ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

>> EDIT

アウトドア兄さんと冒険を展開中!旅好きな黒猫、サイモン君

雨ですねぇ、ものすごく雨ですねぇ。
快適なシーズンのはずの10月が、こんなに寒くて雨続きでよいのでしょうか。
せめてブログの中だけでも、気持ちいいお天気の行楽気分を味わいたくて、
本日の「ねこねこNEWS」は、世界を旅するアドベンチャーにゃんこをご紹介♪

先日オーストラリアのビーチを自分の庭と化していた泳ぎ上手な黒猫、
ネイサンちゃんをご紹介したばかりですが、黒猫はアウトドア好きが多いのかな?
今回ご登場いただくお猫さまも黒猫、サイモン君という名前の、
アウトドア歴1年の男の子です↓

jj_yosh_simon
Photo:Instagram

サイモン君のパパさんは、米コロラド州ボルダーを拠点に世界を旅する冒険家。
アウトドア映像の制作やテレビの司会、モデル業までマルチにこなす
SNSのインフルエンサー、JJ Yoshさんです。

JJ兄さんのインスタ投稿をさかのぼると、サイモン君と出会う2ヶ月くらい前に
別のにゃんこと旅をしているショットが数点見つかるのですが、その子は
冒険適正がそれほど高くなかったのかなぁ?

去年の9月にインスタ初登場を果たした黒猫のサイモン君が、
JJ兄さんの正式な旅の相棒に就任したようです↓

Getting my new adventure cat Simon ready for some crazy adventures today. #adventurekitty #hotguyswithcats

JJ Yosh - Adventurerさん(@jj_yosh)がシェアした投稿 -


その後、イケメン&イケニャンの冒険野郎コンビは、
森の中でいっしょにハンモックに揺られたり…↓


雪山登山に挑んだり…↓


カヤックに乗ってウォーターアドベンチャーを楽しんだり…↓


さまざまなタイプの冒険に挑んできたようです。

アリゾナ州へ向かうクルマの中では、ふたりでカラオケを楽しんだりして、
和気あいあい!楽しい毎日を送っているみたいですね↓


大自然の中を愛猫ちゃんといっしょに旅することが職業だなんて、
JJ兄さん、うらやましすぎますよ!

一般的に、にゃんこは移動が嫌いで、おうちにいるのが大好きと思われていますが、
近頃はサイモン君のように飼い主さんと本格的なアウトドアライフを楽しむ子が
世界的に増えています。嫌がるにゃんこといっしょにアウトドアレジャーを楽しむのは
相当大変なことだと思うので、おそらく旅に出ているお猫さまたちは、
無理して飼い主さんにつきあっているというよりも、野生時代の本能を呼び起こして
自ら率先して冒険ライフを楽しんでいるのでしょう。

でも、にゃんこと言えども、旅のエチケットは守らないと!
というわけで、サイモン君の場合、携帯用の猫砂&おトイレを
旅先に持参しているようです↓

Camping Kitty needs privacy when he's using the portakitty in the woods.

JJ Yosh - Adventurerさん(@jj_yosh)がシェアした投稿 -


決まった場所に住まなくても、決まった場所で用を足したくなるのが、
お猫さま流なのかな?

大自然に囲まれた毎日を送れる人生にJJ兄さんは心から歓びを感じているようですが、
サイモン君はというと、そこはクールなお猫さま、そこまで感激はしていない模様。

風光明媚な景色を目の前にして幸せを噛み締めるJJ兄さんと、
何食わぬ顔で絶景を眺めるサイモン君のコントラストを描いた動画がこちら↓


でも、きっと表情に出ないだけで、サイモン君も冒険ライフを
120%満喫しているんじゃないかな。
夕日越しの見返りイケニャンショットでは、思いっきりドヤ顔ですから↓


1日前に投稿されたJJ兄さんの最新のインスタ投稿によると、なんと兄さまは、
ネパールへ旅立ったようです。夢だったヒマラヤ登山に挑むのでしょうか。
詳細は書かれてありませんが、さすがに今回は、サイモン君はお留守番かな?

でもきっと、1人と1匹の冒険家コンビの旅は、この先も続くはず。
今後のおふたりの活躍は、JJ兄さんのインスタグラムで要チェックですよ!

Instagramjj_yosh

関連記事はこちら↓
People(10月17日):Handsome Cat and Climber Duo Camp Across the World in One Sleeping Bag


thankyou4.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。
スポンサーサイト

| ねこにゅーす | 01:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ねこ彫像勢ぞろい!朝倉文夫『猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―』

昨日はかなりの寒さに見舞われて、帰宅後、いつも真冬に着ている
モフモフ素材のガウンを早々と解禁してしまったねこねーさんなのですが、
今日は埼玉・東京エリアは見事なまでの秋晴れで、寒さも和らいでいる模様♪

でも、明日からまた週明けの月曜あたりまで、連日雨降りなんですよね。。
せっかくの行楽シーズンなのに、週間天気予報を眺めてガッカリしてしまいます。

8月にご紹介した横浜の大佛(おさらぎ)次郎記念館にも、
まだ足を運べていないので、そろそろ行っておきたいんですけどねぇ。

過去記事はこちら↓
8月12日:生誕120年記念「大佛次郎と501匹の猫」横浜で開催中!

でもって、その横浜の記念館とハシゴして行こうと思っているのが、
先日お友達から教えてもらった谷中の朝倉彫塑館。
実際に展覧会に行ってからブログでリポートしようと考えていたのですが、
お天気がイマイチでなかなか出かけられそうにないので、
ご紹介だけ先にさせていただきますね。

大佛次郎記念館で現在開催されている特別展は、大のねこ好きだった作家、
大佛次郎氏のねこ関連資料や私物の展覧会ですが、朝倉彫塑館のほうは、
大のねこ好きだった彫塑家、朝倉文夫氏のねこ彫像をメインに展示した特別展です。

こちらがそのチラシのおもて面↓
今にも動き出しそうなお猫さまたちの像が並んでいます♪

86433fa471c5e6e6dc49e51a3987105f
Photo:朝倉彫塑館

今回の特別展のタイトルである「猫百態」は、
1964年開催の東京オリンピックに合わせて朝倉氏が企画した展覧会。
しかしながら、朝倉氏は病魔に冒され、実現することができなかったという
幻の企画展なのです。彼の没後30年にあたる1994年に同じテーマの特別展が
朝倉彫塑館で開催されたようですが、今回はその時以来、23年ぶりに企画された
「猫百態」なのだそうです。

ちなみに朝倉文夫氏は、早稲田大学の大隈重信像を手がけた超大御所。
「東洋のロダン」と呼ばれたお方です。

ねこねーさんは、今回はじめて朝倉氏のねこ作品について知ったのですが、
やわらか素材のモフ毛に包まれていつもぬくぬく&ホカホカしているおねこさまを、
硬くて冷たい彫像で表現することに、最初なんとなく抵抗があったのですが、
実際に朝倉氏が手がけたねこ作品の写真を眺めていると、その違和感は
いつのまにか解消されて、ねこたちのイキイキとした姿に対する驚嘆のほうが
上回ってくるから不思議です。

ねこたちに囲まれている生前の朝倉氏のお写真を見ると、思わず顔がほころびます。
高村光太郎のライバルと称された超一流の芸術家なのに、にゃんこまみれのお姿は、
素朴なねこ好きのおじいちゃんといった感じですよね♪↓

asakuramuseum
猫に囲まれる朝倉文夫 Photo:朝倉彫塑館所蔵 

まだ実際の展示を見ていないので、特別展の詳細はわかりませんが、
朝倉彫塑館のFacebookページには、今回の特別展の展示のポイントが
写真付きで紹介されています。

どうやら作品どうしを比較する視点で展示されているみたいですね↓




うーん、それにしても、見れば見るほど、今にも動き出しそうなにゃんこたちですね!
人のいなくなった深夜の展示室で、ねこたちの彫像が本物のにゃんこになって
館内を徘徊して、ねこの集会でも開いているんじゃないか、なーんて、
そんな妄想を抱いてしまいそうなほど、リアルです。

実際に愛猫ちゃんをなでなでしながら、ねこの骨格を学んでいたという彼の作品は、
ねこ好き&芸術家ならではのこだわりの結晶と言えそうです。

作品の大きさも、実際のにゃんこの等身大なのでしょうか。
朝倉氏のねこ作品をオールカラーで紹介する新刊本のフォトブック「猫の本」の
表紙を見ると、座布団の上に置かれたにゃんこ像は、本物のお猫さまと同じくらいの
サイズに見えます↓



今回展示されているねこ作品は、全部で58点。モデルねこたちの写真や、
朝倉氏の娘さんによるにゃんこのスケッチなども、あわせて公開されているとのこと。

また、彫塑館が朝倉氏の自宅&アトリエだった建物なのも興味深いところ。
自然に触れ合うことが芸術の基本概念であると考えていた朝倉氏らしく、
記念館には、素敵な中庭や屋上庭園もあるようなので、芸術の秋の散策には、
まさにうってつけと言えそうです。

朝倉彫塑館および特別展の詳細は、
HPでご確認ください↓

台東区立朝倉彫塑館

ねこねーさんが計画しているように横浜の大佛次郎記念館をハシゴするのもよし、
谷根千エリアのねこ探しとあわせて訪問するもよし、秋のお出かけ日和に
朝倉彫塑館でにゃんこまみれになってみてはいかが?

ただし朝倉彫塑館の休館日は、月曜と木曜の週2日(祝日と重なる場合は翌日)、
入館も午後4時までなので、訪問時は日時の確認をお忘れなく!
以下のトリップアドバイザーのコメントも参考になりますよ。

関連記事はこちら↓
Pen-Online-(10月17日):すべての猫好きに捧ぐ! 朝倉文夫の『猫百態』展が、53年の時を経て開催中です。
トリップアドバイザー朝倉彫塑館


thankyou3.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。

| ねこにゅーす | 12:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

後脚フェチ垂涎!ねこのパーツ写真集『ねこのおみあし』

存在そのものが愛らしいお猫さまですが、熱烈なねこ好きさんたちの中には、
にゃんこのある特定のボディパーツをこよなく愛する方々もいらっしゃいます。

猫耳とか、肉球とか、お口まわりのマズルとか、全身萌え神様である
お猫さまのボディは、部位ごとに見ても、それぞれ魅力的なのですが、
来月、にゃんこのある部位のショットばかりを集めた写真集が
株式会社パイ インターナショナルから発売されます。

その名もズバリ『ねこのおみあし』!!!↓

d12505-317-771738-0
Photo: PR Times

はじめ、この表紙の写真を見た時、「おてて(前脚)にしては、なんか変?」
と思って改めて見直してみたところ、タイトルの「おみあし」表現に気づいて、
なるほど、ナットク!よく見ると、写真には、しっぽもいっしょに写っています。
完璧にこれは、おみあし、つまり後脚ですね。

ねこのボディパーツとしては、おてて信仰者のほうが多そうなのに、
あんよのほうで攻めてくるなんて、なんてマニアック!
と思ったら、これ、すでに同じ出版社が発売している
『ねこのおてて』写真集に続く、シリーズ第2弾なんですね!

うんうん、ねこねーさんもこの写真集は知っていますよ!
本屋さんで手にとって、かなり心惹かれた1冊なのですが、
巷のねこ好きさんたちも同じように感じていたようで、
この『ねこのおてて』は大好評につき、最近、重版されたようですね♪






   ねこのおてて

    パイ インターナショナル (編集)

    パイ インターナショナル
    (2017/2/9)
  [単行本](ソフトカバー)




(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


そして、11月10日に出版される新刊本が、こちらの『ねこのおみあし』です↓
おしゃれな正方形フォーマットなのも、『ねこのおてて』同様、いい感じ。






   ねこのおみあし

    パイ インターナショナル (編集)

    パイ インターナショナル
    (2017/11/10)
  [単行本](ソフトカバー)




(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


ねこねーさんも、かなりのねこのおてて好きなのですが、
おみあしのほうは、今まであまり意識したことがなかったかも?

あ、でも、わが家のビボーの乙女のビビ子さんが、おトイレ中のねこねーさんの
お膝の上に抱っこされると、かならず後脚をピーンと伸ばして、両足指を
全開にさせるのですが、その光景を見るのは至福の悦びです(笑)

ということは、やはり世の中的にも、ねこねーさんみたいに
無意識のうちににゃんこのおみあしを愛でまくっているねこ好きさんたちは
少なくないんだろうなぁ。

これからご紹介する『ねこのおみあし』収録写真にキュンとしてしまったら、
あなたも立派なおみあしフェチです♪ 「おみあし教」の踏み絵的な萌えまくり写真を
写真集の見開きレイアウトのまま、いくつか掲載させていただくと…

あえて後脚を上にしてレイアウトした絶妙は下半身ショット↓
おしっぽの立派さにも注目したい、ロン毛フェチにもたまらない2作品です。

omiashi_sub1
Photo: PR Times

そして、出ました、おねこさまお得意のおまたパッカン・ショット!↓

omiashi_sub2
Photo: PR Times

大事なところが丸見えの前からのショットも良いのですが、
哀愁の背中越しにV字に広がるおみあしの角度を愛でるのも、
これまた、たまりません♪

そして、後脚フェチを唸らせる正統派なおみあしショットがこちら↓

omiashi_sub3
Photo: PR Times

短足系の白猫ちゃんと、脚長系の靴下グレーにゃんこ。
甲乙つけがたい2画面構成、あなたはどちらがお好みですか?

あんよ以外にも見どころ満載なのが、こちらの床の上でのごろにゃんショット群↓

omiashi_sub4
Photo: PR Times

こうして見ると、なんだかロン毛にゃんこが多い印象ですが、
やっぱりロン毛のほうがフォトジェニックなのでしょうか?
写真集全体では、どういうモフ毛バランスになっているんだろ?
個人的にちょっと気になります。

とどめの見開きショットは…おみあしフェチというよりも、
完璧におしりフェチ風なお写真が並んでいます↓

omiashi_sub5
Photo: PR Times

左側の黒白にゃんこなんて、奇跡のモフ毛柄としか言えない
素晴らしいおしりをしています。「バックシャン」という言葉は、
この子のために存在しているとしか思えません。

はぁぁ、どうやら、ねこねーさんも重度のおみあしフェチみたいです(笑)
でも、告白してしまうと、おみあしはおみあしでも、ねこねーさんは、
にゃんこの内股(内腿)フェチ度が高いので、先ほどご説明した
お膝の上のビビ子さんの後脚を伸ばした時の内股とか(特にうす茶色のモフ毛部分)、
おしゃれなトラ模様がついているトトちんの内股とか、太ももの付け根付近の内側が
大好物だったりします♪

なので、『ねこのおてて』、『ねこのおみあし』に続くシリーズ第3弾は、
『ねこのおまた』がいいなぁ♪と勝手に想像しているのですが、ダメでしょうか。

すでに別の出版社から発売されているにゃんこのタマタマ写真集『にゃんたま』は、
行き過ぎな気がしてあまり好きではないので、『ねこのおてて』シリーズ路線の
おまたバージョンがあるとうれしいんだけどなぁ♪

あ、でもマズル好きでもあるので、第3弾は『ねこのおくち』でも良いかも♪

おねこさまのボディパーツをあれこれと想像しているだけでも、
こんなに幸せになれるだなんて。にゃんこは、やっぱり、全身萌え神様ですね!


関連記事はこちら↓
PR Times(10月16日):TV、SNSで話題沸騰!大好評の「おてて」に続く、ねこのパーツ写真集シリーズ『ねこのおみあし』発売!


thankyou2.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。

| ねこほん | 13:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>