ねこねこNEWS

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米国で上映開始!トルコの町ねこドキュメンタリー映画『Kedi』

昨日は、YKK APの新作ねこCMをご紹介させていただきましたが、
本日は、ねこ好きさんを思いっきり満足させられる長編作品のご紹介です。
と言っても、CMじゃありませんよー!全編にゃんこまみれの
ドキュメンタリー映画が、まもなく米国で公開されるのです。

ねこねーさんも、まったく予想していなかったこの新作映画が撮影されたのは
野良ねこ天国として有名なトルコのイスタンブール。

この写真の黒白ちゃんのように、キャスタンブール(Catstanbul)と呼ばれるほど
街中の至るところでにゃんこを見かけるイスタンブールで、
自由気ままな毎日を送るお猫さまたちに焦点を当てた作品です。

9---Gamsiz-in-KEDI
Photo:Kedi

トルコといえば、とにかく、ねこ好きな方が
多いことで知られていますね。

「ねこねこNEWS」でも過去記事で、銅像になったトムビリ君とか、
にゃんこにモスクを解放したイスラム教指導者とか、
寒波に震える路上のねこたちを店の中に避難させた
文房具屋の店主やショッピングモールとか、
にゃんこ愛にあふれるトルコの方々の様子をお伝えしておりますが、
今回のドキュメンタリー映画は、ついに真打ち登場!
とでも言いたくなるような、にゃんこ充実ぶりなのです♪

映画のタイトルは『Kedi』。
トルコ語で、そのものズバリの「猫」という意味です。

kedi-onesheet-1213
Photo:Kedi

監督は、イスタンブール生まれのCeyda Torunさん。
高校時代をニューヨークで過ごし、ボストン大学で人類学を学び、
ロンドンでも映像関係の仕事をしたことがある、
かなりグローバルな感覚を持たれたお方のようです。

上映時間79分のドキュメンタリーの中には、
そんな世界の猫たちを観てきた彼女が感じる、
トルコならではの「ねこ観」があふれています。

ムスリムである町の人たちから大切に扱われている野良ねこたちの姿を、
異国情緒漂うイスタンブールの風景とあわせて楽しめる作品です。
ちなみに、こちらが映画の中に登場するイスタンブールの街並み↓
いかにも、にゃんこが似合いそうな町ですよね♪

7+-+A+Scene+from+KEDI

ねこねーさんは、なんとなく『Kedi』は、『岩合光昭の世界ネコ歩き』の
トルコ篇の映画バージョンみたいな雰囲気なんじゃないかなぁ…と思うのです。

というのも、『Kidi』の公式HPにアップされている画像は、
まさに岩合さんが撮影した動画や写真のように、
自由奔放でイキイキとしたねこたちのお写真ばかりなんですよ。

街中でのにゃんこ対決(?)とか…↓

8---Gamsiz-Fight-in-KEDI
Photo:Kedi

サンシェードの上でお昼寝をする子とか…↓

3---A-Scene-from-KEDI
Photo:Kedi

ひょっこり姿を現したチビにゃんこ4きょうだいとか…↓

14---Yellows-Kitten-in-KEDI
Photo:Kedi

夕日を背景にたたずむイケにゃんとか…↓

10---Kamil-in-KEDI
Photo:Kedi

さまざまな場所と状況で暮らす7匹のねこたちに焦点を当てた本作。
もちろん、7匹のお猫さまたちの愛らしさを存分に楽しめることは間違いなさそう
なのですが、このドキュメンタリーを通して監督が描き出したかったことは、
おそらく単なるにゃんこの可愛さだけではないような…

イスタンブールに暮らすねこたちは、
その土地に暮らす人々を映し出す鏡ともいえる存在。
異国暮らしが長い監督が、母国のねこたちに密着した理由は、
ねこを尊ぶイスラム教の教えや、この町全体を包み込む人々の優しさ、などなど
彼女自身が感じ続けたさまざまなことを表現したかったからなのではないでしょうか。

なーんて、映画を観てもいなのに、
レビューめいた内容を語ってしまっておりますが、
米国上映用に用意された英語字幕付きの予告編を観るだけでも、
なんとなく、そんな感じがするんですよねぇ↓



ドキュメンタリー映画『Kidi』の公式HPはこちら
公式HPKedi

関連記事はこちら↓
METRO(2月6日):'Kedi' is the Turkish cat documentary that will save us all

今週の金曜日から米国の複数の映画館で上映が開始される
トルコのドキュメンタリー映画『Kidi』。
日本でも上映されるといいんだけどなぁ。難しいかなぁ。
映画館が無理でも、せめてNHKとかで放送してくれないかしら?


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| ねこむーびー | 13:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに解禁!映画『ねこあつめの家』特報ムービー

昨年11月に映画化決定のニュースが報道された映画『ねこあつめの家』。
ねこ好きさん悶絶の大人気ゲームアプリ「ねこあつめ」を題材に
実写映画化するという大胆な発想には、ねこねーさんもビックリ!
取り急ぎ「ねこねこNEWS」のFacebookページで、
そのニュースをシェアさせていただきました。

ブログのほうでは、関連動画がアップしてからバッチリ取り上げようと
思っていたのですが、いつのまにか特報映像が公開されていたようです。

先週公開されたその特報ムービーをご覧いただく前に、
まずは登場人物&ニャン物のご紹介から。

主人公のスランプ中の小説家・佐久本勝役を演じるのは、伊藤淳史さん↓

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Photo:(c)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会(ナタリー

彼が引っ越した家には、ゲームアプリ「ねこあつめ」のように、
多くのねこたちが集まってくるわけですが、その中には
チョーヤ梅酒「うめほのり」のCMに出演しているシナモンちゃんなど、
有名にゃんこ女優・俳優もいるようです。

こちらが、セクシーにゃんこスターのシナモンちゃん↓

nekoatsume_movie_20161108_02
Photo:(c)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会(ナタリー

彼女は、年末にお知らせした「AERA」の臨時ねこ増刊「NyAERA(ニャエラ)」
表紙を飾った、今をときめくお猫さまです。
また、
映画『猫なんかよんでもこない。』
でクロ役を演じた
黒猫のりんごちゃんも『ねこあつめの家』に出演しています↓

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Photo:(c)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会(ナタリー

今回の特報映像にも登場する個性豊かな人間の共演陣は、こちら↓

nekoatsume_movie_20161222_03
Photo:(c)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会(ナタリー

編集者の浅草役には、田口トモロヲさん(写真・上段左)。
ペットショップの店主・洋子役には木村多江さん(写真・上段右)。
不動産会社の女性社員を演じるのは、大久保佳代子さん(写真・下段左)。
佐久本の担当編集者・十和田ミチル役を演じるのは、忽那汐里さん(写真・上段右)。

そして、公開ホヤホヤの特報がこちらです↓



特報を見るだけだと、まだ内容はよくわかりませんが、
公式サイトの蔵方政俊監督のコメントによると
「小説を書く事に行き詰まってしまった主人公が猫を眺める物語」とあるので、
ただただ、にゃんこたちの姿をまったり眺める映画なのかなぁ(笑)
これといった大事件が起こることのない、ほのぼの系の映画みたいですね。

映画の公開は4月8日とまだ先ですが、公式HPには今後続々と最新情報が
アップされると思いますので、今のうちから要チェックですよ!↓

公式サイト映画『ねこあつめの家』

個人的には、もうしばらくすると発表されるであろう
前売り券の特典が気になるところです。
きっと「ねこあつめ」のキャラがデザインされたグッズが付くんじゃないかなぁ♪

関連記事はこちら↓
ナタリー(1月12日):「ねこあつめの家」特報解禁、追加キャストに田口トモロヲ、木村多江、大久保佳代子
エイガドットコム(1月15日):実写映画「ねこあつめ」、猫だらけの特報完成!田口トモロヲ、木村多江らも出演


地道に「ポケモンGO!」を続けているねこねーさんですが、
iPhoneで「ねこあつめ」のアプリを最後に立ち上げたのはいつだったか…(苦笑)
映画公開も近づいてきたことだし、バージョンを新しくして、
ひさしぶりに遊んでみようかな。


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| ねこむーびー | 13:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ハリポタのプロデューサーも参加!『ウォーリアーズ』映画化

まずはじめに、今朝の地震と津波にはビックリしましたね!

ねこねーさんは、たまたまといいますか、例の如くといいますか、
昨晩はまたもやリビングのマッサージチェアの上で寝堕ちてしまいまして、
おなかの上のトトちんの重みにうなされて目がさめたのは、朝の4時半。。

慌ててお風呂に入って、アフリカワシミミズクのガボちゃんにごはんをあげて、
ブログの下書きをしていたら、あの地震!なので、バッチリ起きていたのです。
縦揺れなのか、妙に長くて気持ち悪い揺れだなぁ…と思ってテレビをつけたら、
その瞬間から、津波速報がエンドレスで流れ続け、
東日本大震災の当時の報道が頭のなかに蘇ったようでした。

今のところ、深刻な被害はなさそうなので、とりあえず、ひと安心ですが、
わが家では、ビビ子さんが地震のせいなのか、朝ごはんの時間に
雲隠れしてしまって困りました。会社に行く準備をしていたら、
クローゼットの奥から姿を現したので、ギリギリごはんをあげることが
できましたが、きっと突然の大揺れに驚いてしまったんでしょうね。

そんな地震に見舞われる直前に、ねこねーさんがワクワクしながら
読み込んでいたのが、今日のブログで取り上げる新作ねこ映画のニュースです。

ついに明日からJ・K・ローリング脚本の『ハリー・ポッター』新シリーズ第1弾、
映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開されますが、
個人的には、「新シリーズは邪道!」とまでは言わないにしても、
「『ハリポタ』は完結したじゃないか!今さら、スピンオフなんて…」と
オリジナルシリーズのファンならではの反感を抱いていたりします。
(とかなんとか言いながら、おそらく新シリーズにもハマってしまいそうですが…笑)

映画やドラマの続編や安易なリバイバルって、
アイデアの焼き直し感が強くて、イマイチ好きになれないんですよね。
その点、今日お伝えするネタは、ねこねーさん同様、ファンタジー映画の
新たな切り札に飢えているみなさんには、ビッグニュースですよ!

それが、こちら↓

warriors14391
Source:warriorcats.com

エリン・ハンター原作の、森に暮らす野生のねこたちが主人公の
ファンタジー小説シリーズ『ウォーリアーズ』の映画化に、
新シリーズを含む『ハリポタ』映画の立役者であるプロデューサーの
デヴィッド・ハイマン氏が乗り出したのです!

といっても、この『ウォーリアーズ』のことをそもそもご存知ない方には、
「なんのこっちゃ?」という感じだと思うのですが、
かく言うねこねーさんんも、今回のニュースを読んで初めて
『ウォーリアーズ』のことを調べてみたりしています(笑)

なので、まったくもって、大きなことは言えないのですが、
この児童向けのファンタジー小説は、2003年の1作目の発売以来、
世界中で3,000万冊を売り上げている超ヒット作!
現在までに英語の原作は、第5期までの作品が発表されており、
それぞれ各6タイトルずつ、計30冊もの本が出版されている大作なのです。

もちろん、日本語版も出版されています。
翻訳の関係で、国内の出版はちょっと遅れているみたいで、
日本では今年の夏に第4期の2作目が出版されたようですね。

ちなみに、こちらが第1期1作目のポケット版の表紙です↓



(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)

ウォーリアーズ
〈1〉ファイヤポー、野生にかえる (Warriors)


エリン・ハンター(著)
小澤 摩純 (イラスト) 金原 瑞人 (翻訳)

小峰書店; ポケット版 (2009/02)
[単行本](ソフトカバー)


第1期の残りのタイトルの表紙(ポケット版)はこんな感じ↓
(5巻目の画像は抜けています)


(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)

表紙を見ただけすぐにわかる、安定のにゃんこ全開感!

こんなねこファンタジーどまんなかなシリーズがあることを、
なんで今まで知らなかったのかと、
海より深く反省するねこねーさんなのでした。

でも、映画化はこれからですから、今から読み始めれば、
映画が公開されるまでには、十分に『ウォーリアーズ』通になれますね♪

映画のほうは、中国の映画製作&配給会社であるアリババ・ピクチャーズが
原作の映画化権を取得しているのですが、このたびプロデューサーを務めることが
決まったハイマン氏によると、どうやらアニメではなく、
実写の3D作品になる可能性が高いそうです。

まだ脚本も書かれていない段階なので、仕上がりについては、
なんとも言えませんが、なんとなく『ハリポタ』風なマジカルにゃんこワールドを
想像してしまうのは、ねこねーさんだけではないはず。

こちらは、参考にした記事にリンクされていた動画です↓
英語のオリジナル版小説の公式トレーラーみたいですね。



アリババが今回の映画化をイメージして製作したと思われる
こんなビジュアルもあったりして↓

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『ウォーリアーズ』の中国語訳「猫武士」が妙にかっちょいい!
このタイトルのままで、日本でもいけそうですね。
あ、『猫侍』とドンかぶりか(笑)

関連記事はこちら↓
Variety(11月19日):China’s Alibaba Signs ‘Harry Potter’ Producer David Heyman for ‘Warriors’ Film
Gizmode(11月20日):Harry Potter Producer Joins Warriors, a Movie About Fighting Cats
CNET(11月20日):Pawsome! Harry Potter producer joins 'Warriors' fighting cat film

ねこねーさんは『ハリポタ』シリーズも英語で読んだので、
できれば、これも英語の原作を読みたいのですが、冊数も多いしなぁ。。
図書館で借りるほうが節約できそうなのですが、
地元の図書館にはポケット版がないのが残念です。

やっぱり英語のKindle版がいいかも…と思いつつも、
とりあえず先ほど、図書館で1作目を予約してみました(笑)
ひとまず試しに読んでみたいと思います。

ここ数年、世界的に空前のねこブームですが、
『ウォーリアーズ』が映画化されるとなると、この先も
まだまだブームは続きそうですね♪


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