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ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

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超実写版『ライオン・キング』のシンバのモデル、バハティちゃん

一昨日の夜は、ストーカーにゃんこ、トトちんに対するルビちゃんの逆襲で
家中マーキング祭りでエライことになっていた我が家。
昨日もお仕事で帰りが深夜近くになってしまったので、家の中の荒れ具合を
覚悟しながら帰宅したところ…、あら?気が抜けるほど、特に何ごともなく。。

が、しかし、今朝は朝っぱらから、トトちんに
お気に入りのキャットタワーの上まで追い詰められたルビちゃんの悲鳴が炸裂!
この感じでは、またもや派手なマーキング作戦が展開されてしまいそうな
気がしてならないのですが、ルビちゃんは日によって、おトイレをちゃんと
使ってくれることもあり、ツンデレ姫の乙女心はイマイチわかりません。

でも、確実に言えることは、長らくパトロール隊長として君臨した
アンチョ先生がシニア化して隠居の身になりつつある今、我が家は、
4ニャン中一番若くて体もデカいトトちんの天下になりつつあるということ。

トトちん、基本的には良い子なんですけど、
お外でサバイバルしてきた野良歴も長いので、遠慮を知らないんですよね。
師匠のアンチョ先生は、英国紳士だけあって、わが家のにゃんこ関係の
頂点に君臨するだけの品格があったのですが、トトちんはというと、
まだまだ修行が必要そうです(苦笑)

そんなトトちんにぜひ見ていただきたいのが、
まもなく公開されるディズニー映画の最新作、超実写版『ライオン・キング』です。

ライオンの王族の物語としては、ねこねーさん世代的には、
1994年公開のオリジナルアニメ版『ライオン・キング』よりも
手塚治虫先生の『ジャングル大帝』のほうが思い浮かんでしまうのですが、
今回公開されるのは、実写映画としての『ライオン・キング』!

ワイルドにゃんこ&野生動物好きのねこねーさんとしては、
ぜひとも映画館で見ておきたい作品のひとつです。

こちらは日本版の予告編。
BBCのドキュメンタリーチームもビックリの、
超絶リアルな動物映像(フル3D CG)てんこ盛りでストーリーは展開します↓



しかも、監督は映画「アイアンマン」シリーズの監督・製作総指揮、
ハッピー・ホーガン役としても大人気のジョン・ファヴロー監督。
いやー、もうこれは観ないといけません。

さらに、気になる点がもうひとつ。
主役シンバの赤ちゃん時代のモデルにゃんこ、じゃなかった、
モデルライオンに抜擢された実在の子ライオンが存在するのです。

それが、米テキサス州に位置するダラス動物園の赤ちゃんライオン、
バハティ(Bahati)ちゃん。うーん、キャワイイー!
物怖じせずカメラをじっと見つめるお顔には、
すでに百獣の王たる王族の威厳が漂っていますね↓

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Photo:Dallas Zoo / Bored Panda

『ライオン・キング』に登場する若き王族シンバは男の子ですが、
このバハティちゃんは、女の子。

彼女が生後1カ月の頃、動物園スタッフはシンバの映像を担当している
ディズニーのアニメーションチームから依頼され、赤ちゃんライオンの
動きや行動の参考資料として、バハティちゃんのビデオを提供したのだとか。

資料として製作陣に送られたのは、バハティちゃんのよちよち歩きの様子から、
顔についたミルクを舐める様子まで、赤ちゃんライオンのありとあらゆる日常シーン。
実際の映画を観れば、バハティちゃんの動画を参考にして作られたと思われる
シンバのシーンがいくつも見つかるんじゃないかなぁ。

動物園のFacebookに投稿されたこちらの動画も、
おそらく資料として送られた動画のうちのワンシーンだと思われます。
10秒ほどの映像ですが、不安げに鳴き声を上げる赤ちゃんライオンの様子が
バッチリ記録されています↓



ワイルドにゃんこも、ねこネタのひとつとしてカウントしている
「ねこねこNEWS」ですが、純イエネコ派の方のために、
我らがお猫さまの関連ネタもアップしておこうかな♪

『ライオン・キング』といえば、シンバ誕生のシーンなど、
名シーンが目白押しですよね。超実写版の『ライオン・キング』のシーンを
早速、愛猫の茶トラちゃんと一緒にパロディ化しちゃったのがこちらの動画↓



ねこ飼いさんちのお宅では、おそらく必ずと言っていいほど
『ライオン・キング』を観た後は愛猫ちゃんを持ち上げて、
「シンバ誕生ごっこ」が展開されているんじゃないかなぁ(笑)

そしてこちらは、アニメ版の『ライオン・キング』鑑賞中に、
シンバの父親、ムファサが崖から落ちるシーンで感極まってモニター前まで
歩み寄ってしまったお猫さまの様子を収めた貴重な動画↓



リアルにゃんこも感動させる名作『ライオン・キング』。
そういえば、ねこねーさんは、長々と説明しておきながら、
アニメ版の『ライオン・キング』は今までちゃんと観たことがなかったような(苦笑)

今度の連休は、天気もイマイチみたいだし、帝王学を身につけてもらう意味でも、
我が家の食欲王、トトちんと一緒に『ライオン・キング』のレンタルアニメでも
鑑賞してみようかな♪ もちろん、超実写版のほうも観に行かなきゃですよ!

超実写版『ライオン・キング』は、8月9日(金)全国公開です!

ディズニー公式ライオン・キング|実写映画

関連記事はこちら↓
Bored Panda(7月24日):Meet Bahati The Cub, The Adorable Model For Simba In The Lion King Remake

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| ねこむーびー | 13:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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名作ミュージカルが、まさかの展開に。。新作映画『Cats』

ここしばらく、ねこねーさんの頭の中が、わが家のシニアにゃんこ、
アンチョ大先生の食欲不振でいっぱいになっていた間に
世の中的には、お猫さま関連の新作映画の予告編が公開されていたようです。

それは、日本では劇団四季の公演でおなじみのロングランミュージカル
『Cats』のハリウッド映画版。お猫さま大好きアーティストとして知られる
歌手のテイラー・スウィフトさんが出演することで注目されている大作映画です↓

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出典:Twitter

SNSで愛猫ちゃんの写真をしばしば披露しているテイラー嬢は、
お顔もお猫さまっぽいし、スレンダーボディーだし、ねこの役を演じるのは
まさに適役!ご本人も大好きなにゃんこになれるということで、役作りのために
ねこの動きを研究する「キャット・スクール(猫の学校)」で訓練を受けて、
超張り切っていたのです。

こちらは、ダンスシーンの練習風景ですね。
艶かしい動きと妖艶なルックスは、まさにお猫さまそのもの!
ファンの期待を裏切らない仕上がりです↓


こちらは、上記のテイラー嬢のシーンを含む、出演者に密着した
映画『Cats』の舞台裏ムービー。金曜日にリリースされた予告編の2日前に
YouTubeに公開されたもので、ファンの皆さまの期待を煽る内容は、
9,700もの「いいね」を獲得しました↓



と、ここまでは良かったのです。。

この上ないキャストに恵まれて、名作ミュージカルの映画化が
素晴らしいものになると、誰もが思ったことでしょう。

しかしながら、金曜日に公開された予告編は、ファンの方々の予想を、
いい意味ではない意味で、見事に裏切ることになったのです(苦笑)

いやもう、説明するのもなんなので、
実際の予告編を早速観ていただくことにいたしましょう。
いろんな意味で、衝撃的です。。↓



いやはや、もうこれは、言葉を失うというか、
ホラーとしか言いようがない。。

そう思ったのは、ねこねーさんだけではないようで、
その証拠が、この予告編の評価クリック数です。
「いいね」の高評価が8.1万に対し、「よくないね」の低評価は19万!

今回は、映像が怖すぎて、
ブログに動画のスクショを貼るのも気が引けるレベルです。。
これなら、まだ劇団四季の舞台メイクのねこたちの方が、
よっぽど可愛げがあるような。。↓



でも、気持ち悪いと言われまくったSF映画『アバター』が
世界興行収入の歴代1位を築いてしまったように、もしかすると
この悪夢のような新作映画『Cats』が大ヒットしてしまう可能性が
なきにしもあらず。

うーん、でもやっぱり、このまま今日のブログを終わらせるのは
後味が悪すぎるので、最後にリアルにゃんこの関連映像もつけておこうかな。

お目直しにお届けしたいのは、今年の5月に虹の橋を渡った
SNSの大スターにゃんこ「グランピー・キャット」ことタードちゃんが
ブロードウェイの『Cats』のステージに飛び入り参加した時の映像です↓



うん、やっぱり、リアルにゃんこが一番かわいい!
人間がお猫さまになりたがるのは、100年早いってことですね(笑)

いや、でもしかし、新作映画の『Cats』、公開前のリアクションが
こんなに悪くて大丈夫なのでしょうか?

ってか、お猫さまの愛らしさを百も承知のテイラー嬢が、
なぜこれを良しとした??実際の映画を見れば、わかるのかなぁ。
うーん、謎です。。

関連記事はこちら↓
フロントロウ(5月11日):テイラー・スウィフト、映画『キャッツ』役作りのため「猫の学校」で修業
BuzzFeed News(7月19日):
The "Cats" Trailer Has Made The Internet Lose Its Damn Mind And Now There's Remixes

GIGAZINE(7月19日):「人類にはまだ早すぎる」と話題の実写版「CATS」予告編が色んな意味ですさまじすぎる


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| ねこむーびー | 13:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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【追悼】映画『ペット・セマタリー(原題)』のゾンビ猫役、レオ君

2週間前にグランピー・キャットことタードちゃんの突然の訃報をお知らせし、
昨日もインドの少年の愛猫追悼動画をご紹介したばかりだというのに、
続く時は続くものですね。

今日もまたお猫さまの追悼記事をお送りすることになってしまいました。
今回謹んで哀悼の意を表したいのは、「ねこねこNEWS」でもご紹介済みの
新作ホラー映画『ペット・セマタリー(原題)』で、お墓の中から蘇る
ゾンビにゃんこ役を演じたメインクーンの混血にゃんこ、レオ君です。

こちらが、映画のポスターにも採用されたレオ君の名演技シーン↓

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出典:Instagram

自慢のロン毛をワセリンと粉末コーヒーでチリチリにした特殊メイク(?)で
恐怖のにゃんこを見事に演じきったのでした。

過去記事はこちら↓
4月10日:映画『ペット・セマタリー(原題)』チャーチ役はダブルニャスト!

新作の『ペット・セマタリー(原題)』でチャーチ役を演じたにゃんこ俳優は
全員で4匹。その中でもキービジュアルに採用されたレオ君は、
とりわけ注目度の高いにゃんこでした。

映画は米国で4月に公開されたばかりで、6月25日にはデジタル配信、
7月9日にはBlu-ray版が発売されるという、まさにこれから先も
そのイケニャンな姿で出演映画の営業活動を展開していただきたい時に、
まさかの訃報。。

こちらが昨日レオ君のインスタページに投稿されたお別れメッセージです↓


映画撮影の前は保護猫施設で暮らしていたレオ君。
その堂々たる風貌が動物トレイナーさんの目に留まり、映画デビューという、
にゃんこスターダムを駆け上り、映画撮影後はお世話になったトレイナーさんに
家族として迎え入れられ、先住にゃんこと幸せな毎日を過ごしておりました。

映画の中ではチリチリヘアのゾンビにゃんこでしたが、実際のレオ君は
メインクーンの血を引いているだけあって、全身もふもふの大柄にゃんこ。
保護施設にいたことが信じられないほどの気品溢れるイケにゃんでした↓


映画撮影時には、レオ君専用のディレクターズチェアも
用意されていたみたいですね↓


もちろん、映画公開時のイベントにも出席。
蝶ネクタイ姿がここまで決まるお猫さまは、そうそういませんよ↓


わが家の長老、アンチョ先生の若かりし日を彷彿させるイケニャンぶりを
発揮していたレオ君。こちらは5月4日に投稿されたお写真なのですが、見た感じ、
健康そのもの。どこも悪いようには見えないのに、いったいなぜ??↓


昨日インスタに投稿された訃報記事には詳しいことは何も書かれていませんでしたが、
先ほどアップされた最新投稿によると、どうやらレオ君は大動脈血栓栓塞症
(arterial thromboembolus)が原因で虹の橋を渡ってしまったようです↓


投稿文には、先天性心臓欠陥で、メインクーンに起こりがちの病気と書かれています。
ある日突然発症する病気のようなので、おそらくレオ君も虹の橋を渡る直前まで
元気でいたのでしょう。

生まれつき短い猫生が運命付けられていたのだとしたら、その最後の年に
映画に出演して人気にゃんことなり、運命の飼い主さんとも出会って
おうちの子として毎日楽しく暮らせたことは、幸せなことだったのかもしれません。

その堂々たる風貌でこの先も多くのファンと飼い主さんのハートを鷲掴みに
していただきたかったのはもちろんですが、映画の中に刻まれたレオ君の姿は
永遠です。ゾンビにゃんこなんていう、ちょっとビミョーな役どころではありますが、
ねこねーさんも日本で『ペット・セマタリー(原題)』が公開されたら、
レオ君目当てで必ず観に行きますよ!

今のところ、国内の上映予定の話は浮上していませんが、
少なくともDVDは販売してほしいものです。

この週末は、レオ君への敬意を捧げる意味で、
まだ観ていない『ペット・セマタリー(原題)』の旧作をレンタルで鑑賞しようかな。

ホラー映画が苦手な方は、以下のインスタページで、
レオ君の生前のイケニャンぶりを拝んでください↓

Instagramchurch_aka_leo

映画『ペット・セマタリー(原題)』のチャーチ役にゃんこ、レオ君。
ご冥福をお祈りします。


関連記事はこちら↓
TIME(5月30日):Pet Sematary's Breakout Star Leo the Cat Dies

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| ねこむーびー | 13:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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