ねこねこNEWS

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マズラー待望の1冊!ねこのパーツ写真集・第3弾『ねこのおくち』

去年の10月に巷で人気の「ねこのパーツ写真集シリーズ」をご紹介したのですが、
覚えていらっしゃいますでしょうか?

株式会社パイ インターナショナルから発売されている
第1弾写真集『ねこのおてて』、そして第2弾写真集『ねこのおみあし』は
いずれもマニアックなねこ好きさんを満足させるクオリティ!
シリーズのさらなる展開を期待させる出来栄えでした。

過去記事はこちら↓
2017年10月17日:後脚フェチ垂涎!ねこのパーツ写真集『ねこのおみあし』

そして、当然のごとく登場したのが、本日ご紹介する
ねこのパーツ写真集シリーズ第3弾、『ねこのおくち』です↓

nekonookuchi_main
Photo:PR Times

第1弾の『ねこのおてて』の表紙写真は、にゃんこのおててが「クリームパン」に
たとえられていましたが、今度は「大福」を持ってきましたね♪

にゃんこのおくち周りの"マズル"が好きなねこ好きさん、
通称「マズラー」さんたちにとっては、たしかにあの口元は、
美味しそうに見えますもんね。

今月11日に発売されたこの写真集は、Amazonでも発売中です↓





   ねこのおくち

    パイ インターナショナル (編集)

    パイ インターナショナル
    (2018/6/11)
  [単行本](ソフトカバー)




(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


プレスリリースで取り上げられていた本の中身のお写真を
ご紹介させていただくと…

無防備なお昼寝中のおくち写真(左)や、
おくちというよりほっぺのほうが気になるお写真(右)↓

nekonookuchi_sub1
Photo:PR Times

きょうだいにゃんこなのかな?
仲良く2ニャンで上を見上げてシンクロしているダブル萌えの口元写真↓

nekonookuchi_sub2
Photo:PR Times

おくち部分をはっきり見せるために、
お猫さまに上を向いてもらって撮影した写真が多いのでしょうか?
この見開きページには、上向きにゃんこがズラリ!
右ページの右上の子のヒゲ袋の立派さが際立っていますね↓

nekonookuchi_sub3
Photo:PR Times

ねこねーさん個人的には、上向き写真よりも、正面からとらえたおくちのほうが
マズル全体の存在感を堪能できて好きなのですが、
マズル以外にも、にゃんこの口元の部位名称はいっぱいあるんですね!

こちらのページは、「ねこ検定」に出題されそうなレベルの
マニアックな呼び名も解説されています。勉強になるなぁ♪↓

nekonookuchi_sub4
Photo:PR Times

そして、もちろん、お猫さまの悩殺ショットのお約束、てへぺろ写真も↓

nekonookuchi_sub5
Photo:PR Times


ちなみに第2弾写真集をご紹介をした過去記事で、
ねこねーさんは、「第3弾は『ねこのおくち』でも良いかも♪」と、
今回の出版について予想していたのでした(笑) ズバリ、予想的中でしたね!

ってか、普通に考えて、やっぱり「おてて」「おみあし」の次は、ねこの「おくち」ですよねぇ♪

となると、次の第4弾は…「おしり」は「おみあし」に含まれてしまっているので、
妥当な線で「ねこのおなか」でしょう!と、またもや勝手に予想(笑)
ヘソ天全開の写真集、今から楽しみにしていまーす♪


関連記事はこちら↓
PR Times(5月17日): ねこの口元を愛する、すべてのマズラーの皆さまへ TV、SNSで話題沸騰!ねこのパーツ写真集シリーズ第3弾『ねこのおくち』発売!


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まさかのヤマケイから本格ねこ本!『猫のための家庭の医学』

ヤマケイ。それは、登山好きの方ならすぐにピンとくる略語。
そう、アウトドア関連の出版物を手がける「山と渓谷社」のことですね。

このところ、持病の腰痛が猛威を振るっているので、まったくもって
登山に出かける気力も起きないねこねーさんなのですが、
いちおう、大枚はたいて購入したマイ登山靴を持ってるレベルには
山が好きなので「山と溪谷社」の文字を見ると、訳も分からず心が踊ります(笑)

そんな山好きさんご用達の出版社ヤマケイから、あらやだ、 ビックリ!
かなり気合いの入った本格ねこ関連本が出版されているではあーりませんか!
しかも、猫飼いさんのおうちには、一家に一冊備えておきたい必需本、
タイトルは『猫のための家庭の医学』だというのだから、意外です。。

しかも、人間版の『家庭の医学』の本を思わせる赤い表紙。
黒猫ちゃんのドアップ写真&レトロチックなピンク色の帯と相まって、
ただならぬ雰囲気を醸し出しております。
さすが、ヤマケイ…マニアウケを狙ってきましたね!↓

nekonotamenokateinoigaku_main
出典: PR Times

それはそうと、ヤマケイって、山の雑誌やアウトドア本以外も出していたの??
と思って、HPをのぞいて見ると、『ときめく多肉植物図鑑』とか
『家の中のすごい生きもの図鑑』とか、『仏像の本』とか、
ねこねーさんの好奇心のツボをいい感じで押してくれる
「ライフスタイル」ジャンルの本も、かなり出版しているようです。へぇぇ。

今月1日に発売されたこの最新作は、すでにAmazonでも購入可能↓



   猫のための家庭の医学
    一家に一冊の健康本
    2つのコトバで愛猫の
    健康寿命が延びる


    野澤 延行 (著)
    池田 晶紀 (写真)
    ほぼ日「ドコノコ」 (写真)

    山と渓谷社 (2018/5/1)
  [単行本](ソフトカバー)


(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


満を持して出版されたと思われるこちらの猫本、
ねこねーさんはまだ手にとって見たわけではありませんが、
プレスリリースによると、Junichi Katoさんによるあたたかみのあるイラストと、
「ほぼ日」運営の犬猫アプリ「ドコノコ」の協力で募集したにゃんこ画像も多数掲載。

もちろん内容的には、西日暮里にある動物病院「野澤クリニック」の獣医さん、
野澤延行氏による、家ねこちゃんたちの健康のための心得が盛りだくさん!

しかも、かなり読み応えのある1冊のようなんですよ。
こちらのページも、文字ギッシリ!↓

nekonotamenokateinoigaku_sub2
出典: PR Times

にゃんこイラストがたくさんレイアウトされている「ねこ先生のお悩み相談室」の
ページも、文章は多めですね。読み物好きの方には、うれしい構成です↓

nekonotamenokateinoigaku_sub1
出典: PR Times

かと思うと、「いろはかるた」風のこんなページも↓
うん、でも、やっぱり文字は多い印象です。

nekonotamenokateinoigaku_sub3
出典: PR Times

リアルにゃんこのお写真を見開きで採用したページにも、
バッチリ読み応えのある解説が配置されています↓

nekonotamenokateinoigaku_sub4
出典: PR Times

あー、もうこれは、おそらく、いろんな意味で、ねこねーさんの必読書♪
GW後半の課題図書としてもいいかもしれません。

愛猫ちゃんの健康としあわせが気になる飼い主さんにとっても
気になる1冊なんじゃないかなぁ。
あ、それからヤマケイファンのねこ好きさんにも(笑)

会社帰りに、早速本屋さんでチェックしてみようっと♪

関連記事はこちら↓
山と溪谷社猫のための家庭の医学 一家に一冊の健康本 2つのコトバで愛猫の健康寿命が延びる
PR Times(5月1日):猫の「幸せな長生き」を望む人に贈る一家に一冊の健康本!書籍『猫のための 家庭の医学』刊行
時事通信(5月1日):猫の「幸せな長生き」を望む人に贈る一家に一冊の健康本!書籍『猫のための 家庭の医学』刊行


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地球の歩き方JAPANから「島旅ねこ にゃんこの島の歩き方」!

エイプリルフール開けの本日は、ねこ関連のうそネタの総まとめでもしようと
思っていたのですが、予定変更!

ねこネタ探しをしている間に、ちょっと気になる新刊本が目につきました♪
旅のガイドブック&お出かけ気分が盛り上がる春先ということで、
ねこねーさんの旅情がそそられてしまったんですよ(笑)

今回の「ねこねこNEWS」は、そのガイドブックを手掛かりに
束の間の妄想の旅へ出発です♪

旅のガイドブックといえば、まっ先に思い浮かぶのが『地球の歩き方』。
海外旅行をしたことがある方なら、誰でも1度はお世話になったことがあると
言えそうなほど定番のダイヤモンド・ビッグ社のガイドブックです。

同社の編集部は、国内旅行用のガイドブックも手がけているのですが、
中でもシリーズ化されて定評があるのが、日本の島を旅するための「島旅」シリーズ。
その最新刊にして11冊目として、先月末、ねこ好きさん待望の
こんな本が登場したのです↓

shimatabineko_main
出典:PR Times

表紙に散らばるにゃんこの数からして、ただならぬ1冊であることがわかります。
その名もズバリ、「地球の歩き方JAPAN 島旅ねこ」!

のら猫天国の日本の島は、ニュースでしばしば取り上げられる
宮城県の田代島だけではありません。

先日ねこねーさんが受験した「ねこ検定」のテキストにも
盛り込まれていましたが、愛媛県の青島とか、岡山県の真鍋島とか、
日本には、かなりの数のいわゆる「ねこ島」が存在するのです。

アクセスしにくい「ねこ島」をひとつひとつ丁寧に取材し、
旅人の指南書としてまとめたのが、この「島旅」シリーズの最新刊ニャのです♪↓




  22 地球の歩き方JAPAN
  島旅ねこ
  にゃんこの島の歩き方
  (地球の歩き方 JAPAN 島旅 22)


  地球の歩き方編集室 (編集)

  ダイヤモンド・ビッグ社 (2018/3/29)
[単行本](ソフトカバー)



(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)

「島旅」シリーズの11冊目なので、本来はガイドブックの通し番号も
「島旅 11」となるところを、あえて「22(ニャンニャン)」としてきたあたりに
編集部のこだわりが感じられます。

この本が発売されたのも、先月末の3月28(ニャン)日。
Amazonの販売ページに書かれている出版社コメントからも、
担当スタッフの「ねこ愛」ぶりが伺われます。

4ニャン7鳥の生き物大所帯のお世話係のねこねーさんは、
実際のところ、どう考えても、アクセス困難な「ねこ島」に行くのは
まず無理なのですが、このガイドブックには興味津々です!

そもそも旅のガイドブックは、旅する予定がなくても読んでいて楽しいですよね。
しかも、今回発売されたこの本は、情報入手が難しい「ねこ島」の現地情報が
盛りだくさん!もちろん、発売されたばかりなので、どれも最新情報です。

取り上げられている「ねこ島」は、
田代島(宮城県)、佐柳島(香川県)、真鍋島(岡山県)、青島(愛媛県)、
男木島(香川県)、睦月島(愛媛県)、祝島(山口県)、相島(福岡県)、
湯島(熊本県)、池島(長崎県)、久高島(沖縄県)、竹富島(沖縄県) の計12島。

お猫さま写真満載の紙面作りも、
こんな感じにとっても読みやすいレイアウト↓

shimatabinekosub1
出典:PR Times

もちろん、地図情報は欠かせません。
おすすめの島の巡り方も書かれていますね↓

shimatabinekosub2
出典:PR Times

「ねこ島」に暮らすにゃんこの中には、すでにメディアやネットを通して
アイドル化されているお猫さまもいます。

こちらは、ねこ島自慢のにゃんこスター勢揃いの見開きです↓

shimatabinekosub3
出典:PR Times

これだけの数の島を巡って丹念に取材されたスタッフの方々は、
並々ならぬご苦労がたくさんあったことと思いますが、
いや、それにしても、うらやましい!

ねこねーさんも、できれば幽体離脱でもして、
現地取材に「ねこの手」ならぬ「ねこねーさんの手」を
千手観音ばりにお貸ししたかったくらいです(笑)

「ねこ島」の観光地化については、正直なところ、
個人的にあまりいい印象を持っていないのですが、
島民の皆さまのご理解が得られて、なおかつ、現地のにゃんこたちの
ストレスにならない程度であれば、ありなのかな、と思います。

「ねこ島」だけに限りませんが、旅先ではマナーを守ることが大前提。
今年のGWや夏休みの計画がこれからの方は、現地の状況に配慮しながら、
この1冊を手引きに、ねこまみれのバカンスを満喫してみてはいかが?

「ねこ島」本以外にも、島旅シリーズは1冊1島で、島の情報が大充実!
島旅を満喫したい方は要チェックですよー!↓

地球の歩き方島旅シリーズ

現地に到着するだけでも、それなりに大変なことが多い島旅は、
一泊二日が限度なねこねーさんには、夢のまた夢。。
当面は、ガイドブックを眺めながらの妄想旅行で満足しようと思います。
こんな時、「どこでもドア」があったらなぁ…ドラえもーんっ!

関連記事はこちら↓
PR TImes(3月28日):“島旅”シーズン到来! 「地球の歩き方 島旅シリーズ」に『ねこ』登場!!


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