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うちの子の気持ちを疑似体験♪小説「通い猫アルフィー」シリーズ

あーあ、ねこねーさんは今日こそは、お友達をおうちに呼んで
荒れ放題のお庭のお手入れを手伝ってもらおうと思っていたのに、
昨日あれほど願をかけたにもかかわらず、またもや朝から雨模様。。

しかも、さっきまで強風吹き荒れる絶不調の悪天候だったし、
昨日より確実に冷え込んでいるんですけど(苦笑)
天気予報、ぜんぜん当たらないじゃーん!

というわけで、お庭の雑草バスター役のお友達の予約は、
申し訳ないけれどドタキャンださせていただいて、
庭仕事はお天気のいい日に仕切り直すことに。

思いがけず、またもや予定変更でブログを書く時間が稼げたので、
今日は雨の日にぴったりな本のご紹介でもさせていただこうと思います。

ブログ用の写真撮影は、わが家の書籍担当にゃんこのアンチョ先生に
ご協力いただこうと思ったのですが、いい感じにトトちんがベッドの上に
寝転がっていたので、この本はトトちんに紹介してもらおうかな?
大きなボディは、本をたてかけるのにピッタリですからね♪

はい、それでは、トトちん、よろしくお願いしますよー!

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お、素晴らしい!
トトちん、イントロのごあいさつはバッチリですよ。

トトちんのプレゼンを簡単にするために、まずは書籍の詳細について
ねこねーさんから、ざっくりご説明させていただくと…
この本は英国デヴォン州在住のレイチェル・ウェルズさんの小説
「通い猫アルフィー」シリーズの第1弾と第2弾。

先月開催された「ねこ検定」を受験された方は、教材の中で取り上げられていたので、
このグレーにゃんこの表紙に見覚えがあるんじゃないかな?




  通い猫アルフィーの奇跡
   (ハーパーBOOKS)

  レイチェル ウェルズ (著)
  中西 和美 (翻訳)

  ハーパーコリンズ・ ジャパン
   (2015/9/19)
  [文庫]



(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)






  通い猫アルフィーのはつ恋
   (ハーパーBOOKS)

  レイチェル ウェルズ (著)
  中西 和美 (翻訳)

  ハーパーコリンズ・ ジャパン
   (2016/8/17)
  [文庫]



(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


じつは、ねこねーさんは、「ねこ検定」の勉強にとりかかる前から
この本を読み始めていたのですが、年度末のお仕事ラッシュ&「ねこ検定」の
試験勉強に追われて、2冊目をなかなか読み終えることができなかったのです。

でも、内容がつまらなかったとかいうわけでは全然なくて、むしろ、その逆。
先月は「早く続きが読みたいのに、でも読む時間がない!」というジレンマと
ひそかに戦っていたのでした(笑)

Amazonでのレビューも5つ星だらけの高評価。
猫好きさんなら、必ず引き込まれてしまう、その物語はというと…

元飼い猫のアルフィーが、飼い主さんとの死別により、のら猫生活を経て、
「通い猫」としての生き方を選ぶわけですが、この「通い猫」というのは、
特定の飼い主さんにお世話してもらうのではなく、複数のおうちに通って
それぞれのお宅でごはんをもらったり、可愛がってもらったりする、
ねこねーさんからすると、まぁ、かなりの「浮気猫」なのですわ。

でも、アルフィーのえらいところは、ただ単にいろんな人間たちに
媚を売っているだけではなく、その人間たちが抱える悩みを解決しようと
積極的に努めているところ。しかも、実際に問題を解決しちゃうのだから、
ニャンともあっぱれなにゃんこなのです。

物語は、すべてアルフィーの一人称で語られるので、
最初は、あたかも人間のような彼の思考に戸惑いを覚えるものの、
読み進めて行くうちに、すっかりアルフィー視線で物事を考えられるようになって
「もしかすると、うちの子も、普段こんなふうに思っているのかもしれない」と、
愛猫ちゃんへの妄想を広げて、勝手に悶絶してみたりして(笑)

少なくとも、ねこ飼いさんなら楽しめる小説シリーズだと思います。

でもねぇ、ねこねーさんは読みながら、アルフィー君はなんとなく
キジトラっぽいにゃんこなんじゃないかと思っていたのですが、
そういえば、表紙のにゃんこは、グレーのモフ毛。
しかも、かなりのメタボです。。

たしかに小説の中で、太ってきたからダイエットが必要…みたいな表現が
あったような気もしますが、食べ過ぎでちょっと太ったくらいに思っていたのだけど。
でも、表紙に描かれているってことは、これがアルフィー君なんですよね?
まさか、アルフィー君、わが家のトトちん並みの巨猫だったりして!?

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あ、トトちん…失礼しました(苦笑)

ちょっと気になったので、作者のレイチェル・ワイズさんの
本国の公式HPをさぐってみたら、英語版の小説の表紙は
ブリティッシュショートヘアっぽいデブ猫ちゃんの写真が採用されていますね。
Alfie's Blogというアルフィー君と思われるにゃんこのブログページには、
実際のお猫さまの写真が掲載されていますが、その子もやっぱりグレーにゃんこ。
でも、メタボではなさそうな?

うーん、ねこねーさんの思い描いていたアルフィー君は、
機敏に動ける賢くてスリムなにゃんこのイメージなんだけど。
どこかにアルフィー君の見た目についての記述はあったのかな?

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トトちん的には、アルフィー君は、
いろんなごはんが食べられるにゃんこという印象が強いみたいです(笑)

小説の登場人物は、読んだ人によって、それぞれ思い描くイメージが違いますから、
食いしん坊なトトちんにとっては、アルフィー君が食べるごはんのことが
何よりも印象深かったりするのでしょうか?

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あ、そんな具体的なメニューまで!
あんまり話しすぎると、ネタバレしますからね。
といっても別に、このお話はグルメにゃんこの小説ではありませんが。。

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トトちんは「通い猫」じゃなくて、ねこねーさんちの子ですから、
健康管理はバッチリさせていただきますからね!
それともトトちん、もしかして、のら猫時代に「通い猫」をして
美味しい思いをしていたことがあったりして?

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あら、ま。ビビ子さんまで、やってきましたよ。
ビビちゃん、今、トトちんに「通い猫アルフィー」シリーズの
レビューをお願いしてるんだけど。

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え、ビビちゃん、いつのまに?
ってか、ビビ子さんも本を読むんですね!

ビビ子姫、本を読んだ感想はどうでしたか?

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たしかに、2冊目はアルフィーの初恋のお話で、
近所に引っ越してきた超絶ビボーのにゃんこに一目惚れして
なにかにつけて「キレイだ」「キレイだ」って言ってますからね。
しかも、相手は三毛猫の永遠のライバル、白猫ちゃん。

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思いっきり白猫ちゃんをディスっているビビ子さんですが、
本そのものについては、お墨付きと思っていいのかな?

それからトトちん、何度も言っておきますが、
これはグルメ本ではありませんからね!

それにしても、おふたりさん。
にゃんこって、トトちんやビビちゃんみたいに、
飼い主さんの蔵書を読んだりするものなの?

ねこねーさんは、トトちんもビビ子さんも
「通い猫アルフィー」のことを知っていて意外だったんだけど。

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あ、別に問題はありませんが。。

ねこ飼いさんにイチオシのにゃんこ小説「通い猫アルフィー」シリーズ。
おうちに置いておけば、愛猫ちゃんがアルフィー君を見習って、
飼い主さんの悩みや問題を解決してくれるかもしれませんよ♪

「ねこ検定」の教材で見て気になっていた方も、
これを機会にぜひ読んでみてください。オススメですよー!


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