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ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

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【かこさとしさん追悼企画】絵本の中のにゃんこを探せ!

多くの方にご心配いただいたアンチョ先生の体調ですが、
今ではすっかり元気になって食欲も復活!昨日の夜は、家に帰ると
調子がいい時のいつものアンチョ先生のように、玄関先までお迎えに
来てくれていたので、おそらく熱も下がったのだと思われます。

日曜日のぐったりな時とは別猫のように、お顔の表情もいきいきとしています。
みなさんからの元気玉が届いた証拠ですね。どうもありがとうございました!

おかげさまで、アンチョ先生の件は、早くもひと段落したのですが、
ねこねーさんの気持ちは、別の理由で昨日からブルー。
その理由が、このベッドの上に並べてみたねこねーさんの蔵書たちです↓

toto1_050818

トトちん、いい質問です。
これらの本の作者である絵本界のレジェンド、かこさとしさんの訃報
昨日メディア各社から続々と届きました。享年92歳。
大往生ではあるものの、ちびっこ時代から今に至るまで、
かこ作品の大ファンだったねこねーさん的には、寂しい気持ちでいっぱいです。

最期の時まで現役の絵本作家であり続けたかこさとし先生を追悼すべく、
今日のところは、ねこニュースでもなんでもないのですが、
かこ作品のお話をさせていただこうと思います。

じつは、「ねこねこNEWS」では、過去にもねこねーさんの独断と偏見で、
無理やり、かこ先生の話題を取り上げたことがありました。
その時は、「からすのパンやさん」のネタだったんですよね。

2013年4月24日:祝『からすのパンやさん』新作記念:カラスと猫

この時ご紹介した「からすのパンやさん トランプ」は並べ忘れてしまったのですが、
ねこねーさんはその後も、3冊ほどかこ作品の蔵書を増やして、現状、
わが家の絵本部屋の本棚には、以下の6冊の本が収められています↓

kakosatoshibooks_050818

うーん、「だるまちゃん」シリーズ以外は、見事にマニアックな取り合わせ(笑)
真ん中のハードカバーの本は、絵本ではなく、かこさとしさんのインタビューを
取りまとめた、けっこう真面目な内容の本です。

5年前に自慢させていただいた古本のサイン本のほかにも、
新刊本のサイン本も1冊ゲット↓

kakosatoshibooks2_050818

でも、かこ先生に実際にお会いしたことはないので、
直接サインをいただくことが夢だったのですが、今ではそれも
叶わぬ夢となりました。

一応、「ねこねこNEWS」にふさわしいねこニュース仕立てにするために
トトちんにご登場いただいたものの、せっかくなら、かこ先生関連の
ねこネタも披露したい!と思いまして、ねこねーさんの手持ちの本を使って
ねこ探しをしてみることにいたしました♪

「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「なつのほし」の2冊には
残念ながら、にゃんこの姿はありませんでしたが、そのほかの4冊には、
見事にお猫さまが登場しておりました♪

まずは、マニアック度絶大の「きみはタヌキモを知っているか」。
食虫植物の不思議を紹介するこの本には、タヌキとムジナの違いを
説明するページに、丸顔のにゃんこのお顔が登場↓

tanukimo1_050818

この本のいちばんのポイントは、本の最後に掲載されている
かこさとしさんのプロフィール写真。
写真の中央で満面の笑みを浮かべていらっしゃるのが、
ねこでもタヌキでもムジナでもなく、かこさとしさんご本人です↓

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うーん、こういうお茶目なところも大好きなんだなぁ、かこ先生♪

2冊目は、運良くサイン本だった「しらかばスズランおんがくかい」。
森の中に落ちてきたピアノをめぐる動物たちのお話なのですが、
飛行機から落ちてきた大きな箱に興味津々のヤマネコさんが登場↓

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謎の物体が楽器だとわかってから動物たちが開催する音楽会のシーンでも、
ヤマネコさんがピアノのそばで楽しそうに踊っています↓

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絵本ナビ」のサイン本企画で購入した「こどもの行事 しぜんと生活 8月のまき」には、「ねこのアル」が登場。これは、秋田竿燈まつりの紹介ページですね↓

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アルちゃんは、いぬのマルスちゃんといっしょに、
名脇役としてのいい演技を見せています。
サルスベリの木を見た時のコメントもお見事です↓

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そして、かこさとしファンの必読書「絵本への道」の中表紙にも
タイトル下に逆立ちをするタキシードにゃんこの姿が↓

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かこさとしさんの作品は、特にねこが多いという印象はなかったのですが、
探せばあるもんですね。

ちなみに、かこさとし 公式webサイトには、
ねこねーさん同様、かこ作品の中のねこたちを探したこんなページも↓

かこさとし 公式webサイト(2017/02/25):編集室より ねこ

上記の編集室の記事には、
先ほどご紹介した「ねこのアル」の命名秘話も公開されていますね♪

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それは、ねこねーさんも同じ想いですよー!
生涯を通して星の数ほどの絵本を出版されたかこさとしさん。
ねこねーさんも、エキストラの1人として登場できたら、
それこそ冥土の土産になるレベルです。

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あ、トトちんは、またそんな食いしん坊な考えを抱いて!
かこ先生が虹の橋を渡られてしまったばかりだというのに、
もうちょっと悲しんでくださいよ!

でも、かこ先生は、ゆかいな発想が盛りだくさんの絵本の作者さんですからね、
みんなでニコニコしながらお見送りするほうがいいのかもしれません。

かこさとしさん、すてきな絵本をありがとうございました。
これからも大好きです!


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