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【追悼】32歳直前に虹の橋を渡ったメインクーンにゃんこ、ラブル君

ねこねーさんを悩ませる謎の発疹は、昨日ブログをアップしてからも増え続け、
腕のほうにまでポツポツが浮き出てきてしまい、手の指と指の間のまたの部分にも
水泡付きの小さなポツポツが出現。

1週間ほど前に脚のすねと横っ腹から始まった発疹は、今では脚の付け根と下っ腹、
背中、肩、首、脇の下、そして両腕へと広がって、ヤバさ激増。。
最初のうちにできていた大きめの湿疹から、ここ2日ばかりは小さめのポツポツに
変わってきているのですが、痒さはどちらも同じくらいで、
全身むず痒くて仕方ありません。

さすがにこのままではイカン!と思い、地元の皮膚科を調べてみたところ、
最近できたばかりのご近所のクリニックに皮膚科が入っていることが判明。
原因不明の診察結果で終わりそうなことは予想できたのですが、とりあえず
専門家に診てもらったほうが不安も軽減するので、散歩がてら出かけてみることに。

土曜の午前中ということもあって、待合室は大盛況!
どこにこんなに地元民が潜んでいそんでいたんだ…と不思議になるほど
人がいっぱいいました。しばらく待たされてから院長先生に診てもらったのですが、
思ったとおり、これといった病名を告げられることもなく、内服薬と塗り薬を
処方してもらって1週間様子を見ることになりました。

ねこねーさんが花粉症用のオロパタジン (アレロックのジェネリック)を試しに
飲んでみたのは間違っていなかったようで、今回もオロパタジンが処方されました。
塗り薬のほうは、恐ろしく長い名前のステロイド薬、ベタメタゾン酪酸エステル
プロピオン酸エステル軟膏
というやつを処方してもらいました。

先生も見た目は虫刺されっぽいと言っていたのですが、普通にパソコンに向かって
仕事をしている最中に腕に浮かび上がってくるポツポツは、やっぱり虫刺されじゃ
ないですよね?それとも、目に見えない虫の霊にでも取り憑かれちゃったのかなぁ。

とりあえず週末は痒さをこらえて、じっと我慢。自分の体の悲惨な見た目を
忘れるために、Huleでゾンビドラマの続きでも観ようと思います(笑)

長々とねこねーさんの発疹騒動の備忘録が続きましたが、
ブログのほうは悲しいお知らせ。2年ほど前に「ねこねこNEWS」でお伝えした
英国在住のご長寿にゃんこ、メインクーンのラブル君が虹の橋を渡ったそうです↓

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Photo:Daily Mail

過去記事はこちら↓
2018年6月5日:【英国発】祝・30歳!メインクーンの長老、ラブル君

飼い主さんの想いから、ギネス世界記録に登録することはなかったものの、
おそらく現存する世界一のご長寿にゃんこと思われていたラブル君。
2年前にご紹介した時には30歳だったので、海外サイトの訃報を目にした時は
32歳までご長寿記録を伸ばしたのかと思ったのですが、記事を読むと
どうやら今年のお誕生日を待たずに飼い主さんに別れを告げていたようです。

1988年の5月、飼い主のミシェルさんが20歳のお誕生日の贈り物として
出会った子猫がラブル君でした↓

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Photo:Daily Mail

それから30年以上にわたって、大切な家族の一員であり続けたラブル君。
英デボン州エクセター在住のミシェルさんのもとで、これといった健康面での問題を
抱えることもなく、健やかな猫生を満喫しました。

子どものいないミシェルさんにとって、ラブル君は我が子も同然。
ラブル君よりも先に天に召された同居にゃんこのメグちゃんも25歳まで生きた
大往生でした。きっとミシェルさんは、にゃんこを長生きさせる術を
心得ているのでしょうね。

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Photo:Daily Mail

健康優良猫だったラブル君の最期は、病気などが原因ではなく、
純粋に老衰だったようです。去年あたりから急激に老化が進行した模様。
参考にした記事の中で、ミシェルさんは、去年のクリスマスに、
これがラブル君と過ごす最後の年越しになるのではないかと、
旦那さまに伝えたことを振り返っています。

ごはんを食べることをやめてしまったラブル君は、水だけを飲むようになり
メインクーンの巨猫ボディもどんどんやせ細っていったとのこと。

ある日、いつものように仕事に出かけて家に帰ってきたミシェルさんは、
旦那さまから「ラブルが通りの向こうに行ったまま帰ってこない」と
知らされました。

お外にお散歩に行くことが日課だったラブル君は、その日、自らの死を悟った
にゃんこが死に場所を探しに行くと言われているように、30年以上続いた猫生に
終止符を打つための場所を求めて旅立ったのだと、ミシェルさんは理解したのです。

記事を読む限り、詳しいことはわからないのですが、
おそらくら高貴なお猫さま気質のラブル君は、自分の最期を大好きなミシェルさんに
見届けられるよりも、猫らしい去り方を心得て、あえて彼女がいない時を選んで
旅立ったのでしょう。

最愛のミシェルさんに最期の姿を見せなかったラブル君は、
きっと今でも彼女の心の中で、ごはんをおねだりしているのだと思います。

ギネス記録に登録しなかったことも、ラブル君らしい生き方を尊重したと
言えるのかもしれませんね。でも、32年近く飼い主さんの癒しんぼでいた功績は、
盛大に讃えられるべきだとねこねーさんは思います。

生前の姿をまとめた動画を以下にリンクして、人間の年齢に換算すると150歳に
達するラブル君のご長寿記録に敬意を表したいと思います↓



お猫さまらしい最期を遂げたラブル君、どうぞ天国で安らかに。

じつは、わが家のご長寿にゃんこ、アンチョ大先生も来週19歳のお誕生日(仮)を
迎えるんですよ。アンチョ先生も最近はめっきり食が細くなって体重が激減して
いるのですが、ねこねーさんが在宅ワークでおうちにいるので、休憩時間に
ちょこちょこおやつをあげたりして、いまのところ、以前よりは元気はつらつ。
以前よりも調子がいいようにすら見えます。

予定では、アンチョ先生の19歳のお誕生日をねこねーさんも心身ともに
元気はつらつお祝いしするはずだったのに、まさかこんな全身湿疹状態に陥るとは。。
アンチョ先生に取り憑くはずだった厄が、ねこねーさんに乗り移ったのであれば
よろこんでお受けいたしますが、いやー、それにしても痒いの、なんのって!

新たにできた腕の湿疹、ステロイド薬を塗ったら痒みが増したように感じるのは
気のせいでしょうか??新型コロナ封じに全力を注いでいると思われる、
アマビエさま、ネコビエさま、余力があれば、ねこねーさんの湿疹も
封じてください。。

って、そんな余裕はまだないですよねー(苦笑)
今日処方してもらったお薬と気力で、アンチョ先生のお誕生日までに
厄介な湿疹をなんとか治さねばっ!

少なくとも、これ以上湿疹が増えないといいのですが。。
本当にもう、何が原因なんでしょうかねぇ、、とほほ。


関連記事はこちら↓
Daily Mail(7月3日):World's oldest cat dies AGED 31 as heartbroken owner, 52, who was given him as a kitten for her 20th birthday pays tribute to her beloved Rubble


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