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うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

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【米国発】牛さんのぬいぐるみが心の支えに!子猫のボー君

ほっこりしたい三連休ですが、昨日から急に寒さが強まりましたね!
ねこねーさんちでは、底冷えする1階の室温は昨日は6度、今朝は5度と
冷蔵庫並みの冷え具合。いつも食事の時だけ、1階のダイニングに
長居しているのですが、ごはんタイムのためだけにエアコンをONにして
力技で室温を上げると電気代がもったいないので、昨日から調理したごはんは
2階の暖房がついているパソコン部屋で食べることにしてみました。

ダイニングにアンチョ先生がいれば、1階も暖房をつけるのですが、
すでにアンチョ巨匠はポカポカあったかいお空の上にお引越し済みなので、
アンチョ先生の不在と暖房レスのダブルパンチで、わが家のダイニングは
例年以上に寒々としているんですよー!

下手すると体調を崩しそうな冷え込みの中、みなさまにご心配いただいた
ビボーの乙女のビビ子さんは完全復活!今朝は、いつものように
オープンスタイルの2階のおトイレにINしているねこねーさんのもとへ
クネクネとお得意のモンローウォークで甘えに来てくれました♪
これができれば、調子の良さは折り紙付きです!

今のところ、カリカリの吐き戻しもないし、昨日ご紹介した
AllWellのカリカリとのブレンドごはんも効果を発揮しているような気がします。
吐き戻し対策のカリカリ情報をお寄せいただいた読者の方には、改めて
この場を借りてお礼申し上げます(多忙を極めているねこねーさんへの
お気遣いもありがとうございます!)

休日返上で臨んだ昨日の仕事のノルマは、なんとか深夜2時頃には
終わらすことができたのですが、今日はもうひとつ別の仕事も進めて、
明日からの業務のストレスを軽くしたいのですが、この時期にやるべき
バラの選定作業も気になっていて。しかしながら、この寒さなので、
庭仕事に精を出すよりも、暖房が効いている部屋で仕事していたほうが
風邪をひかずに済むのかな?

うーん、とりあえず、今日の予定はブログをアップしてから
考えることにしましょうか。

ブログのほうは、丑年の年明けにふさわしい、子猫ちゃんと牛さんのお話です。
といっても、干支とは無縁のアメリカからのほっこりエピソード。
米ノース・カロライナ州の建設現場で保護されたボー君は、
自分のモフ毛柄とそっくりな牛さんのぬいぐるみが大親友なんですよ↓


ママ猫が戻らずにおなかを空かせていたところを作業員の方が心配して
地元の野良ねこ保護施設 Sparkle Cat Rescueへ連れてこられたボー君。
お世話役を買って出たのは施設のボランティアであるサラ・ケリーさんです。

自宅でボー君の一時預かりをすることになったケリーさんは、
ボー君がママ猫がいなくて寂しがることがないように、彼のモフ毛と同じ
白黒模様の牛さんのぬいぐるみをプレゼントしてくれたのでした↓

bokittenandcow_img1
Photo:Sarah Kelly / LoveMeow

それ以来、ボー君と牛さんはいつもいっしょ♪
牛さんのぬいぐるみは、大きさもちょうど子猫サイズで、ママ猫と同時に
きょうだいにゃんこのお役目も果たしてくれているのかもしれませんね♪

bokittenandcow_img2
Photo:Sarah Kelly / LoveMeow

大きなクマさんのぬぐるみをモフる時も、やっぱりそばには牛さんの姿が。
いろいろと遊びまわった後も、最後は必ず牛さんのもとに戻ってくるという
ボー君。もちろん、夜寝る時に添い寝をしてくれるのは、この牛さんです↓

bokittenandcow_img3
Photo:Sarah Kelly / LoveMeow

いつも牛さんがいっしょにいてくれるおかげで、みなしご子猫のボー君の
心は癒されることができたのでしょう。
順調に元気を回復した彼が、里親探しを始めたタイミングで、
良縁に恵まれたのが、現在の飼い主さんであるケンリー・ギルバートさんです。

愛猫のサル君を原因不明の病気で亡くしたばかりのケンリーさんは、
生前のサル君との思い出が見事に重なったボー君に運命を感じたとのこと。

bokittenandcow_img4
Photo:Sarah Kelly / LoveMeow

ボー君とぬいぐるみの牛さんとの関係も理解し、
ケンリーさんは白黒コンビを仲良くまとめてお迎えすることに。
おかげでボー君は、今でも最愛の牛さんと添い寝をしているようですよ。
こちらのインスタ投稿の4、5枚目の写真を見ると、
どうやら添い寝相手には、飼い主さんも加わったようですね(笑)↓


一時預かりのおうちで呼ばれていたボー(Bo)というお名前を愛称として
継続したまま、歌手のデヴィッド・ボウイさんのお名前を拝借した
「ボウイ(Bowie)」という正式名と、ねこがノドを鳴らす音の英語パー(purr)」に
「バロウズ(Burroughs)」を合わせた「パロウズ(Purroughs)」という
苗字までつけてもらったボー君。

飼い主さんがつけた「ボウイ・パロウズ」という妙にかっちょいいお名前には
ロックスターばりのイケニャンになってほしいという飼い主さんの願望も
込められているのでしょう。ボー君なら、その素質ありありですよ!

Instagramのアカウントも立ち上げてもらって、すでにSNSの人気にゃんこの
仲間入りする準備もできているようです↓

Instagrambothecowcat

最後は、限定公開でアップされているボー君の子猫の泣き声の詰め合わせを
お楽しみください。1分弱の短尺動画ですが、癒されますよー↓



関連記事はこちら↓
LoveMeow(1月7日):Kitten Found Wonderful Family that Not Only Gave Him a Home But His Trusty Cow Too

thankyou1.jpg

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