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【カナダ発】天気によって色が変わるオッドアイ、アイボリーちゃん

これまでに「ねこねこNEWS」では、世にも奇妙なルックスの
数々の美猫ちゃんたちをご紹介してきましたが、本日ご紹介するお猫さまも
その仲間入り確定の個性派にゃんこ♪

白猫ちゃんに多くみられる左右の目の色が違う虹彩異色症、いわゆるオッドアイは、
青と黄色またはグリーンの瞳の組み合わせがほとんどですが、カナダ在住の
アイボリーちゃんは、蛍光カラーの緑がかった黄色とオレンジの組み合わせ。
しかも、天気によって目の色が微妙に変わるというではあーりませんか!↓

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Photo:Daily Mail

愛猫ちゃんの不思議な瞳の色について、よくコメントをもらうことがあると語って
いるのは、看護学生のガブリエラ・カルヴァーリョ(Gabriela Carvalho)さん。

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Photo:Daily Mail

「目の色が天気によって変わることは、人間だとよくあるけど、
動物ではアイリスが初めて」と語っているガブリエラさん。

ねこねーさんは、人間でも瞳の色が天気によって変わることは知らなかったのですが、
日本人と違って、青とかヘーゼルとか、目の色が薄い海外の方の場合、
そういう現象が確認しやすいのでしょうか?晴れの時と曇りの時の空の明るさに
応じて、黒目(瞳孔)の大きさだけじゃなく、虹彩部分まで色が変化するってこと
なんですかね?命あるものの体の不思議ですねー!

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Photo:Daily Mail

アイボリーちゃんの具体的な目の色の変化については、参考した記事に
掲載されているお写真だけでは、いまいち変化の様子がよくわからないのですが、
この写真は上記の写真に比べると、左右とも瞳の色が薄い感じかな?↓

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Photo:Daily Mail

画像自体の色の偏りもあるので、なんとも言えませんが、
これだけ不思議な目をしたお猫さまですから、お天気にシンクロして
目の色がコロコロ変わったとしても、なんの不思議もありません。

なにはともあれ、蛍光がかった黄色とオレンジの組み合わせの
アイボリーちゃんのオッドアイは、相当レアだと言えそうです。

年齢の割には活発で遊び好きだというアイボリーちゃん。ほとんど歯がないにも
かかわらず食欲旺盛で、大好物はウズラの卵と「ちゅ〜る」なのだそうな。
下顎が短いので、カリカリは苦手。ウェットフードを食べることが多いようです。
舌が出しっぱなしになりやすいのも、顎のせいなのかな?↓

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Photo:Daily Mail

ガブリエラさんがアイボリーちゃんと出会ったのは、先代の愛猫ルナちゃんが
白血病が原因で5歳で虹の橋を渡ってしまった後のこと。ルナちゃんが
病気になる前に購入したキャットフードを、ルナちゃんがお世話になっていた
保護施設に寄付しに行った時に巡り合ったのが、アイボリーちゃんだったのです。

ちなみにルナちゃんも青い瞳が印象的なとっても美しいにゃんこでした↓

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Photo:Daily Mail

保護施設を訪れた時は、新しい家猫をお迎えしようと考えていたわけでは
なかったとのことですが、たまたま出会ったアイボリーちゃんの美しい瞳に
見つめられて、ガブリエラさんの心は一瞬にして動きました。

新しいにゃんこを迎えることで、ルナちゃん喪失の悲しみから救われるかもしれない
と感じたガブリエラさんは、アイボリーちゃんとの面会を希望。対面エリアに
連れてこられたアイボリーちゃんは、ガブリエラさんのもとへ歩み寄ると、
お膝の上でゴロゴロと気持ち良さそうにノドを鳴らしました。

大きなゴロゴロ音は、ガブリエラさんには、ハトの鳴き声のように聞こえたそうです。
その心地よい音と魅惑のオッドアイ、ちょびっと飛び出している舌のトリプル攻撃を
くらって、ガブリエラさんは完璧にアイボリーちゃんに心を奪われてしまい、
その場でお迎えすることを決めました。

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Photo:Daily Mail

アイボリーちゃんを家族の一員としておうちに連れて帰ることにした理由は、
他にもあります。アイボリーちゃんは、意外にも、カナダ出身ではなかったのです。
5年前に半年だけヨルダン過ごしたことがあるガブリエラさんは、アイボリーちゃんが
その時住んでいた小さな町から来たにゃんこだと知って、運命を感じました。

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Photo:Daily Mail

「こんな偶然はめったにない!」と思った彼女は、アイボリーちゃんのお迎えを
即決し、先代の愛猫ちゃんを失った悲しみとWithコロナ時代の孤独を緩和する
相棒として世にも風変わりな瞳を持つアイボリーちゃんとの暮らしをはじめました。

こちらのお写真は、冒頭の写真に比べて、目の色がかなり黒っぽく感じられますね。
これもお天気のせいなのでしょうか?↓

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Photo:Daily Mail

参考にした記事を読んだだけでは、アイボリーちゃんの瞳のひみつは、
まだまだわからないことだらけ。SNSでもやっていてくれると良いのですが、
それも不明で。。てへぺろ状態も愛らしい個性派にゃんこ、アイボリーちゃん。
SNSのスターにゃんことして大活躍してくれた暁には、「ねこねこNEWS」で
改めてご紹介させていただきますよー!

関連記事はこちら↓
Daily Mail(2月8日):The eyes have it! Cat with fluorescent eyes sees them change from bright green and yellow to orange and yellow

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