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【ブルガリア発】グリーンの猫のその後…

今週末は、三連休♪
お天気も良さそうなので、寒さに負けずに外出したいところですが、
ねこねーさんは今日のところは、おうちの雑用を片付けてしまいたいなぁ。

ブログのほうは、お正月休みの間に取り上げ損ねた
わが家の3ニャンのお写真でもアップしようと思っていたのですが、
年末にご紹介した海外ネタのその後のニュースが目につきまして、
急遽、予定を変更っ!

ちょうどひと月ほど前の記事でご紹介した
ブルガリアの全身緑色のにゃんこ、覚えていらっしゃいますでしょうか?

そうそう、この子です↓

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Photo:REX

過去記事はこちら↓
2014年12月9日:【ブルガリア発】グリーンの猫の真相は…?

こちらの野良ねこちゃんは、ガレージの合成塗料の上でお昼寝している間に
こんなふうに全身グリーンに着色してしまったようなのですが、
その後、この緑色がどうなったのか、そして、このにゃんこがどうなったのか、
気になっている方も多いと思います。

以前、ご紹介した時は、この塗料の有害性は高くなく、すぐにこの子の健康を
害する恐れは少ないのでは…という獣医師の見解もお伝えしましたが、
にゃんこは直接ペロペロとモフ毛をなめて毛繕いしますからね。

やはり、このままの状態で放置しておくのはカラダに良くないだろう、
狩りをする時にも目立ち過ぎて不都合だろうし…と心配した
動物愛好家の方々がグリーンにゃんこを捕獲。

お風呂に入れて洗ったところ、キレイさっぱり元通り!とまでは
いきませんでしたが、ほんのりグリーンのアクセントが残るくらいにまで
ご自身のモフ毛カラーを取り戻すことができました。

こちらが、入浴後の近景です↓

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 Photo:REX

グリーン抜きされたモフ毛の色も新鮮ですが、それよりも何よりも、
先月のお写真よりも、ちょっとふっくらされたような…?

こちらが先月、世間の注目を浴びまくった当時のお写真↓
比べやすいように同じおすわりポーズの画像を選んでみました。

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       Photo:REX

寒くてまるまっているから、太ってみえるだけかもしれませんが、
でも顔のあたりとか、やっぱり少し増量している感じですよね。

歩く姿を見る限りでは、ひと月前はこんな具合にスリムでしたからねぇ↓

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Photo:REX

あ、でもこちらの近影ショットでは、前回同様に見えますね↓
やっぱり単におすわりポーズのせいで太って見えただけなのかな?

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Photo:REX

でもきっとこのひと月の間に、グリーンカラーのモフ毛を拝みにきた報道陣や
ねこ好きさんたちから、たんまり差し入れをもらうことができたはず。
お外暮らしの野良ねことしては、かなりグルメな食生活を
満喫でしていたんじゃないかなぁ。

ナチュラルなモフ毛カラーになったこれからも、ぜひとも毎日、
十分にごはんが確保できる生活を送っていただきたいですね。

というか、お風呂に入れるために捕獲したついでに、
おうちの子としての第二の猫生をはじめても良かったような気もしますが…

この子、かなりの美猫ちゃんですからね、いつもお外でいっしょにいる
きょうだいにゃんこらしき茶トラちゃんといっしょに、里親募集してもらえると
里親候補が殺到すると思うのですが、やっぱり自由なお外暮らしがいいのかな?

ちなみに参考にした英文記事によると、この元グリーンにゃんこは女の子、
グリーンカラーの原因になった塗料は、缶に入った塗料だったみたいです。

ねこねーさんは、袋に入った粉状の塗料を想像していたのですが、
缶入りってことはペンキみたいなものなのでしょうか?
缶の上だと寝心地悪そうですが…そのへんについても
もう少し詳しく現地リポートしていただきたかったなぁ。

何はともあれ、ハッピーエンドに終わった今回のグリーンにゃんこ騒動。
このニュースに触発されて、ファッション感覚で、にゃんこのモフ毛を
染める人たちが増えないことを祈ります。

ねこちゃんたちは、ナチュラルカラーのモフ毛がいちばんですよ!
お外暮らしの子も、おうちの子も、自慢のモフ毛がツヤツヤに輝くような、
健康的な毎日を送っていただきたいですね。


関連記事はこちら↓
Daily Mail(1月9日):From green to clean! Emerald cat that became an internet sensation after sleeping on tins of paint looks like its old self again after animal lovers gave it a wash
カラパイア(1月10日):ほとんど元に戻ったよ。世界的に有名となった緑色の猫、動物愛好家の手によって無事捕獲、洗浄作業が行われる。



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