ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

英テスコの人気にゃんこ、今いずこ…??

ちょうど1週間前の1月15日の記事でご紹介した
英国のスーパー「テスコ(TESCO)」のエントランス・ホールで暮らすにゃんこ、
マンゴ君について、ここ数日、気になるニュースが報じられておりました。

マンゴ君についてご存知ない方は、過去記事へ↓
1月15日:英国のスーパー在住にゃんこ、マンゴ君

じつはマンゴ君、世の中の注目を浴びてからまもなく、4年間も暮らした
テスコの店先からこつ然と姿を消してしまって、ここ数日間、行方不明…
死亡説までささやかれる事態に陥っていたのです。

24DE332C00000578-2918427-image-a-14_1421768116549
©Facebook/SWSN.com

どうやら、ことのはじまりは、テスコの駐車場でマンゴ君が
クルマに轢かれるところを見たという、トラックの運転手さんの目撃証言。
実際に、その後、マンゴ君はテスコから姿を消してしまったのでした。

一方で、数人のテスコの買い物客からは、
マンゴ君が店から追い出されるのを見た!という声もあがっておりまして。
お店ににゃんこがいることが有名になってしまったため、
衛生上の観点から、テスコの本部がマンゴ君を追放するように
指令をくだしたのではないか、とのウワサもささやかれ…

じつは、このマンゴ君、最初にお伝えした記事を書いた時点では、
デボン県ティバートンのテスコにいる、ということ以外は謎に包まれていて
現地のニュース記事でも、テスコで寝起きしているように報じられていましたが、
じつはテスコの店先はセカンドハウスだったようで、
彼には飼い主さんが待つ本宅が存在した模様。

最新情報では、行方不明になってしまったマンゴ君のことを心配している
飼い主のキンバリー・シェバードさんの声まで報じられています。

キンバリーさんは、前回の記事でリンクした
マンゴ君のFacebookページを立ち上げた方とは、また別のお方。
詳しく書かれていないので、いまいち不明ですが、彼女は特にテスコの店員
というわけでもなく、単にお店の近くに住んでいる方のようです。

キンバリーさんのコメントによると、マンゴ君はいつもスーパーで遊んだ後は、
ちゃんと本宅へ戻って来ていたとのこと。それが、日曜日の朝から家にも帰らず、
テスコの店先にも姿を見せず、いったい全体、どこへ行ってしまったのか…
と、激しく動揺。こんなことは初めてのようです。

もちろん、心配しているのは、マンゴ君のファンである地元の人たちも同じ。
「地元だけのアイドルにゃんこにしておけば、こんなことは起きなかったのでは?」
というような声もあり、お店ににゃんこがいることについて不快に感じた人が
テスコにクレームを寄せ、その結果として、テスコ側がマンゴ君を
追い出したのではないか…という説も浮上。

しかし、この件に関しては、クレームうんぬんはともかく、
テスコ側はマンゴ君を追放させるようなことはしていない、
とウワサを正式に否定しているようです。

なんだか情報やウワサが錯綜していて、真相がつかめない。
これでは、ブログで続報をお知らせしにくい…うーん。。。
と、ねこねーさんが悩んでいたところに新たな動きがっ!

昨日の日付の地元紙North Devon Journalのオンライン版によると、
マンゴ君は生きている。昨日の朝、無事に飼い主さんの前に姿を現した、
と書かれているではあーりませんかっ♪

その記事によると、飼い主のキンバリーさんは、
マンゴ君がテスコに通い始める3年も前から今まで、
じつに7年間にわたって彼を家族の一員として可愛がっており、
マンゴ君は今回の突然の注目が原因で、誘拐されたのではないかと
ここ数日、眠れない夜を過ごしていたそうです。

彼女は「注目を浴びることが、ストレスになってしまった」ともコメントしており、
プレスへの対応は大変だし、有名人が感じるプレッシャーやストレスについても
想像できるようになった…ともおっしゃっています。

残念ながら、マンゴ君の近況については語られていないのですが、
特に記載がないということは、ケガをしたりしていないのでしょう。
注目を浴び過ぎて、雲隠れしたくなったのかな?人気者も大変ですね。

それにしても、いきなりメディアに取り上げられて騒がれるのも、
いいことばかりじゃありませんね。今回の件をとおして、改めてそう思いました。

マスコミの不確かな情報に尾びれがついて、さらにはデマまで飛び交って。
おそらく猫ぎらいな方からは、テスコにクレームめいたご意見も
寄せられたんじゃないかなぁ。

注目を浴びることで、どうしても平和な生活は脅かされてしまいます。
過去4年間、暗黙の了解としして受け入れられていたマンゴ君のテスコ暮らしも、
今回の騒動の後で、続けられるのかどうか…やっぱり本宅にいたほうが
マンゴ君的には安全なのかもしれません。

マンゴ君のファンである夫妻が立ち上げた彼のFacebookページ
人気が沸騰した直後からこれまでずっと更新が止まっていましたが、
先ほどチェックしてみたところ、カバー写真が更新されておりました。
もしかしたら、これがマンゴ君の近影なのでしょうか?↓

10933888_404834446352749_6840126695516964103_n
Photo: Facebook

マンゴ君、またお店に戻ってきているのかな?
Facebookページには、マンゴ君の現状について心配している
ファンの方々からのコメントが寄せられています。

FacebookTiverton Tesco Cat

たかが、にゃんこ1匹。されど、にゃんこ1匹。
姿が見えなくなっただけで、これほど世間を騒がせるとは。
さすが、お猫さま♪

でもこの先は、地元の愛されにゃんことして知られるレベルの知名度のほうが、
平穏な日々を過ごせそうですね。「テスコ猫騒動」は、これにて一件落着かな?

関連記事はこちら↓
Daily Mail(1月20日):Is Mango the Tesco cat dead? Fears that store pet has been run over after staff 'threw him out' of shop he visited for four years
North Devon Journal(1月21日):Mango the Tesco cat is not dead, contrary to online rumours


thankyou4.jpg

*ご訪問ありがとうございます*
「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ

クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!
The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトのスポンサーが
シェルターに保護された ねこちゃん&わんちゃんの
ごはん0.6杯分を寄付してくれます。
スポンサーサイト

| ねこにゅーす | 13:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://neconeconews.blog.fc2.com/tb.php/1260-e80336fc

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>