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ヒヨドリのヒナちゃん、無事に巣立ち?

ねこねーさんを悩ませた大量のデジカメ映像のデータ保存も、
昨日、外付けHDへ無事に移し終えることができて、Mac復活。
本日は昨日アップし損ねたわが家の近況をお伝えしたいと思います。

こちらは、昨日の午前中に撮影したベランダのビビ子嬢。
アフリカワシミミズクのガボちゃんのお立ち台の上で、
ビボーの乙女は、哀愁の猫背を見せて佇んでおりますが…↓

vivian1_052916

ビビ子さん、そんなところでひとりでポツンとしちゃって、
どうしたの?

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ビビ子さんの言う「鳥ちゃん」というのは、
庭木に巣を作ったヒヨドリさんのことですね?

先週末のブログをご覧いただいた方はご存知だと思いますが、
ねこねーさんのパソコン部屋のすぐ外の木に、
いつのまにかヒヨドリが巣を作って子育てをしていたのです。

詳しくは、過去記事へ↓
5月21日:窓の外の、まさかの至近距離に鳥の巣がっ!

窓の外をのぞけば、すぐに巣が見える絶好のポジションだったので、
ねこねーさんもヒヨドリさんの子育て観察を楽しみにしていたのですよ。

と言っても、平日は仕事があって帰りも暗くなってからなので、
出社前に窓の外の巣の様子を一瞬のぞくくらいしかできず、
本格的な観察は、今週末に改めて行おうと思っていたのです。

ですが、ですが…先週の水曜日の朝、
ヒナの様子を確認してみると、あれ?なんだか数が足りない?
3羽いたはずなのに、1羽しかいないんですけど、どういうこと??↓

hiyodori1_052916

ねこねーさんの脳裏によぎったのは、カラスの存在。
この辺にもカラスは飛んできますから、
ヒナ鳥が襲われる可能性もなきにしもあらず。

まだ、こんなヨチヨチ状態で巣立ちをするには早すぎるし、
カラスでなかったら、何かが原因で巣から落っこちちゃたとか、
それでもって、落ちたところを野良ねこに襲われたとか、
落ちてからカラスに襲われたとか、隣のアパートの子どもに見つかって
連れ去られたとか…ろくでもないことばかりが思い浮かんでしまい、
あー、でも会社にも行かなくちゃ!ということで、
その日はそのまま、もやもやした気持ちで出勤。

残された1羽のヒナには、まだ親鳥がエサを運んできていたので、
とりあえず、最後の1羽だけは無事に巣立っていほしいと願いながら
迎えた次の朝。心配しながら、窓の外を確認してみると…↓

hiyodori2_052916

ものの見事に巣の中はカラッポに。
まさに「そして、誰もいなくなった」状態。

えー、まさか、残りの1羽も落っこっちゃったとか???
そういえば、昨日も危なっかしい感じで、巣の縁のところに
止まっていたし、あのままバランスを崩して落っこちて、
それで、カラスとかにゃんことかに見つかって…と、またもや、
ねこねーさんにありがちの、めくるめく最悪連鎖の妄想大会に
突入したのですが、後ほど、ヒヨドリの巣立ちについて
ネットで調べてみたところ、ヨチヨチ状態のまま、
巣立ちをしているヒナたちの写真をいくつか発見。

十分に空を飛べるようになってから巣立ちをするシジュウカラなどとは
違って、巣が手狭になるためでしょうか、ヒヨドリは上記のお写真の
大きさくらいに成長すると、早々と巣立ちをしてしまうみたいで、
おそらく、水曜日に姿が見えなかった2羽も、翌日に消えた1羽も
いずれも自ら巣立ちの時を感じて旅立っていったものと思われます。

そういえば、先週末にヒナの様子を観察していた時に、
3羽中1羽だけ、親鳥への反応が鈍い子がいたので、
他の2羽よりもエサをもらえる回数が少なくて発育が遅れたでしょう。
それで、その子だけ1日遅れの巣立ちになって、
水曜日の朝まで巣に残っていたのではないかと。

とにかく、いなくなったヒナたちは無事に巣立っていったという
ことにして、今回のヒヨドリ観察記は終了したいと思います。

ってか、子育てを観察できる期間は、あっという間でしたね。。

ヒヨドリの場合、自分が作った巣であれば、その後リフォームして
再利用する可能性もあるとのことなので、窓の外にある
カラッポになった巣は、しばらくこのまま残しておくことに。

本当は枝が太くなる前に、そろそろ枝おろしをしておきたい感じ
なのですが、戻ってきた時に巣がないのもかわいそうだし、
剪定は秋以降にすることにしようかな。

別の庭木の巣箱から巣立ったシジュウカラのヒナっ子たちは、
今でも時々、集団で楽しげに鳴き声をあげながら、
わが家の周囲を飛び回っているのですが、
ヒヨドリのチビたちは一体全体、今頃、どこにいるのやら。

元気に大きくなって、また目の前に現れてくれるといいなぁ。

vivian3_052916

そうですねぇ、ビビ子さん。
ビビちゃんも、ヒナ鳥にエサを運び続ける親御さんを観察するの、
楽しみにしていたのにね。でも、きっとまた戻ってきてくれますよ。
ねこねーさんといっしょに、鳥さんたちの里帰りを待ちましょう!

去って行ってしまったヒヨドリさんに思いをはせる
乙女チックなビビ子さんの背後では、その時、
モフモフの黒い塊がベランダを徘徊中…↓

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あら、アンチョ先生、ベランダのパトロールですか?
鳥さんたちがいつ来ても安全なように、万全の警備を頼みますよ!

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しかしながら、わが家のパトロール隊長の目的は、
ベランダの安全よりも、つまみ食いする雑草を探すことだったようで…↓

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えー、パトロール隊長、任務を果たしてくださいよ!
そこは「食糧なし」じゃなくて、
安全面を考慮して「異常なし」と答えなくちゃ!

ヒヨドリさんたちが急にいなくなってしまって、
少々寂しい気分になってしまったねこねーさんですが、
おうちのにゃんこたちは、相変わらずのマイペース。
4ニャン4様に、毎日の暮らしの活力剤になってくれます。

お庭の鳥さんも、おうちのにゃんこも幸せに暮らせる環境を目指して、
今日も庭仕事&家の雑用を頑張らなくっちゃ!


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