ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

英国ブレグジットに、にゃんこも反対!?

昨日のブログでも、冒頭で触れさせていただきましたが、
23日に行われた国民投票の結果、EU離脱派が勝利した英国は、
未だにその衝撃の余波に揺れまくっております。。

British(英国)+exit(脱退する)の造語、
いわゆるBrexit(ブレグジット)が現実化することを受けて、
残留派の人々は、再投票を請願する動きを展開。
200万人以上のインターネット署名が集まって、
議会が審議する運びになるというのだから、
これまた穏やかではありません。

これで再投票が行われて残留派が勝利したところで、
今度はまた離脱派が異議申し立てをするに決まっていますから、
再投票もどうなんだろう…と思うのですが、
うーん、とにかく、いろいろと悩ましいですね!

ねこねーさんがちょっと前から感じていた、ここしばらくの
ドラマチックすぎる星回りも、今回の件に関係しているのかなぁ。。
なーんて、ぼんやり思ったりもしているのですが、
ブレグジット騒動に関しては、投票結果が出る前から、
すでに、お猫さまたちも関連付けられていたのです。

UKcat
Photo:The IPKat

ことの始まりは、6月18日のこちらのTwitter投稿↓

「うちの猫はブレグジットが原因で悲しんでいます。
同じ気持ちの人は、愛猫と一緒にリツートしてください。
#CatsAgainstBrexit. さあ、みんな、拡散して!!!」

スコットランドの法律学の教授、リリアン・エドワーズ氏が
寂しげな顔をしている愛猫ちゃんのお写真に
「ブレグジットに反対する猫たち」の意味のハッシュタグ
「#CatsAgainstBrexit」をつけて投稿し、
リツートを促したのがきっかけで、EU残留派の飼い主さんと
その愛猫ちゃんたちの投稿が、Twitter上に次々と出現。


「CJは、家計を圧迫する経済への影響を心配しています」



「オスカーは、ネットで見つけたEU反対の俗説に
ショックを受けて、気分を害しています」


ダニエル・ハナン欧州議会議員の投稿には、
ニャンと、あの不機嫌顔の大スター、タードちゃんも登場↓

「グランピー・キャットに#CatsAgainstBrexit.についての
意見を聞いてみました。彼女は感心しない様子でした」

ん?ハナン議員は、離脱派なのかな。。

もちろん、国民投票の結果が出た後も、
にゃんこ画像付きの投稿は続いています。


「悪いニュースを知った後、
シュレディンガーは寝込まなくてはならなかったわ」


こちらは、EU諸国内で有効なペット・パスポートを前に
途方に暮れる2ニャン…↓


「ヘイ、英国、あんたのブレグジットのせいで
モフ毛の友達が困ったことになったのよ」

ちなみにこのペット・パスポート、有効期限が切れていますが、
わが家の英国紳士、アンチョ先生も持っています。。


そして、ねこねーさんが心配している、
英首相官邸にお住いのネズミ捕獲長、ラリー君の姿も発見!
国民投票の結果と一緒に彼の姿も報道されていたのでしょうか↓



「#CatsAgainstBrexit 」は説明を要求する。

と、まあ、こんな感じに、なかなか興味深い投稿が
目白押しなのですわ。。英語がわかる方は是非、
Twitter上で「#CatsAgainstBrexit」を検索してみてください。

関連記事はこちら↓
ニューズウィーク日本版(6月21日):【EU残留派ネコ】ブレグジットはボクも心配だニャ~!
The New York Times(6月22日):‘Brexit’ Debate Even Divides Cats (and Dogs) on Twitter

経済状況の悪化は、お猫さまたちの毎日のごはんにも
影響しますからね、にゃんこたちも黙っているわけにはいきません。

いや、それにしても、この騒動、どんどん悪い方向へ
展開していきそうで、政治&経済オンチのねこねーさんも
さすがに心配です。英国、大好きなんだけどなぁ。。
しばらくは、ブレグジット関連のニュースから
目が離せない日々が続きそうです。


thankyou7.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。
スポンサーサイト

| ねこにゅーす | 13:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://neconeconews.blog.fc2.com/tb.php/1790-298768dd

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>