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【ロシア発】シェイクスピア列車にエリザベスカラーにゃんこ?

昨日は、ノーベル文学賞をシンガーソングライターの
ボブ・ディラン氏が受賞することになったというニュースを受けて、
ねこねーさんは、しばし目が点…え?そういうのもありなの??
と、戸惑いを隠せなかったのですが、皆さまのご意見は?

いや、別にボブ・ディラン氏が嫌いというわけでは全然なくて、
むしろ称賛に値する偉大なアーティストだと思うのですが、
彼の場合、やはり音楽あっての作詞であって、
なっといっても、今回の賞は「文学賞」ですからね、
他にも同賞を受賞してもおかしくない文学活動を続けてこられた
作家の方々は何人もいらっしゃると思うのに、
あえてなぜ今、ディラン氏が???

アカデミーの授賞理由の記事も読みましたが、
それでもなんだか腑に落ちないんですよねぇ。
うーん、いいのかなぁ、本当に。

へそ曲がりのねこねーさんは、これを機会に彼のCDを聴き直すよりも、
むしろ古典的文学の名著を振り返ってみたくなったりしているのですが、
実は今日お届けするねこニュースも、とある文豪と関連しているのです。

その文豪は誰かというと(ブログタイトルでネタバレしてますが。。)
ヒントは、こちらのにゃんこの首元に注目!↓

Shakespeare-traincat-1
Photo:Moscow Metro / Russia Beyond the Headlines

このお写真が撮られたのは、モスクワの地下鉄の中。
ひとっこひとりいない車内を優雅に探検しているのは、
エリザベスカラーを身につけたグレーのにゃんこ。

Shakespeare-traincat-3
Photo:Moscow Metro / Russia Beyond the Headlines

地下鉄の旅を楽しんでいるかのように、窓の外を眺めたりしていますが、
この子は、にゃんこの種類的には、ブリティッシュショートヘアですね。

Shakespeare-traincat-7
Photo:Moscow Metro / Russia Beyond the Headlines

エリザベスカラー姿の英国のねこ…から連想される文豪は?
そうです、誰もが知っている超有名なあのお方、ウィリアム・シェイクスピアです!

このお猫さまが乗車している列車は、モスクワの地下鉄と
ブリティッシュ・カウンシルがコラボした特別列車。
今年は「語学と文学の英国-ロシア年」なのだそうで、
両国の絆を深める試みが行われており、この地下鉄企画もその一環。

さらに今年はシェイクスピアの没後400周年ということもあって、
5月にはモスクワの地下鉄に、"シェイクスピア・パッション" と
名付けられたシェイクスピアをテーマにしたラッピング電車が
登場することになったのです。それが、この列車というわけ。

このシェイクスピアをテーマにした電車は、車体に特別デザインが
施されているだけでなく、車内にもこんな風に、
にゃんこを抱っこしたシェイクスピアが描かれているのです↓



ねこねーさんもシェイクスピアについては詳しくないのですが、
参考にした記事によると、シェイクスピアの作品の中には
ねこが頻出しており、ねこに関する表現が40以上もあるそうな。

車内に描かれたシェイクスピアがにゃんこを抱っこしているのも、
それが理由のようなのですが、まぁ、おそらく単純に、この企画の関係者に
ねこ好きさんがいたんじゃないかなぁ…というのが、ねこねーさんの推測です(笑)

でも、そのおかげで、今回デザインを一新して再お目見えしたシェイクスピア電車に
このエリザベスカラー姿のお猫さまが、一番乗りの乗客として招かれることに↓

Shakespeare-traincat-5
Photo:Moscow Metro / Russia Beyond the Headlines

ブリティッシュショートヘアを抱っこするシェイクスピアの肖像を背景にすると、
まるでシェイクスピアの時代からタイムスリップしたにゃんこのように見えてますね。

にゃんこを抱っこするシェイクスピアが描かれた場所は、車内に設けられた
記念撮影スポットにもなっていて、ここで乗客が自由に写真を撮ることができる模様。

エリザベスカラーにゃんこも、ロシア美人といっしょに、はい、チーズ!↓

Shakespeare-traincat-6
Photo:Moscow Metro / Russia Beyond the Headlines

改めて見ると、この子、かなり見事なムチムチボディ!
しかも短足でカワイイなぁ♪

Shakespeare-traincat-8
Photo:Moscow Metro / Russia Beyond the Headlines

シェイクスピア列車の中を旅するこのグレーのモフ毛のお猫さまは、
きっとロシアの皆さんに英国文学の素晴らしさを伝える伝道にゃんことして
お役目をしっかり果たしたことでしょう。

ということで、ねこねーさんは週末に、ボブ・ディランでも聴きながら
ひさびさにシェイクスピアでも読むとするかな(笑)
みなさまも、読書の秋、音楽の秋を満喫してください。


関連記事はこちら↓
Sputnik International(10月13日):The Bard, The Cat and The Metro: British Feline Rides Moscow's Shakespeare Train
Russia Beyond the Headlines(10月13日):To ride or not to ride: ‘Shakespeare’s cat’ jumps on the Moscow metro

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