ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

続・荒ぶるアンチョ先生。。

昨日は、糖尿病疑惑のあるアンチョ先生を朝から動物病院に連れて行き、
結果がわかるまでハラハラした想いで過ごしたねこねーさんなのですが、
アンチョ先生の弟子であるトトちんも、同じ気持ちでいたようです↓

toto1_121816

ごはん前にはいつも師匠と猫パンチでやりあっているトトちんですが、
やっぱり心配なのかなぁ?そうですよねぇ、わが家のパトロール隊長である
アンチョ先生が具合が悪いと、家中の調子が狂っちゃいますからね。
ねこねーさんなんて、まるで受験生の親御さんのような気持ちで
血液検査の結果が出るのを待っていたのです。

無事に検査を終えて帰還したご本ニャンはというと、
病院嫌いで相変わらずご立腹。。↓

ancho1_121816

動物病院に連れて行った時に、診察室で大暴れして鎮静剤を打たれる
羽目になったアンチョ先生ですが、じつは検査が終わったお迎え時にも
ひと暴れしておりまして。。

鎮静剤を打ったため、アンチョ先生は動物病院にお預けすることになり、
ねこねーさんは午後の診察時間になってから検査の結果を聞くために
病院を再訪問したのですが、会計を済ませて、看護師さんがアンチョ先生を
連れてくる段階になって、何やら奥の間でもめている声が。

どうやら、我らが英国紳士は、暴れ防止のために入れておいた洗濯ネットの中で
う○ちをしてしまったらしく、看護師さんがその掃除をしようと思って
ネットから出したところ、荒ぶれまくったアンチョ先生を
捕まえられなくなったとのこと。

えー!獣医さんが「鎮静剤でフラフラしているかもしれない」って
言っていたので、ぐったりしていると思っていたのに…なんたる15歳!

どうにも手がつけられないとのことで、仕方なく、ねこねーさんが奥の間に呼ばれて
アンチョ先生を捕獲することに。。さすがにねこねーさん相手では、
アンチョ先生も無抵抗で、すんなりキャリーバッグに収納できたのですが、
いや、それにしても、大暴れしすぎでしょ(苦笑)

anchovivi1_121816

腹が立つのはわかりますが、そこまで暴れまくらなくったって。。
獣医さんからも「元気すぎる」と言われてしまいましたよ。

というのも、気になる血液検査の結果も、
見事なまでに元気そのものだったのです!

こちらが、その結果一覧なのですが、
検査結果は全てまんなかの標準値内に収まっています↓

anchobloodtest_121816

ということは、糖尿病も、持病だった腎臓病も、
今のところ、なんの問題もないということです♪

こないだの尿検査の試験紙では、
糖の反応がかなり真っ黒に出ていたのですが、
なんだったんでしょうか、あれは?

獣医さんも、尿検査で糖がが出ていた理由は不明と
首をひねっていたのですが、とりあえず、糖尿病の疑いはなし。
腎臓病も少なくとも以前より悪くなっていることはまずないので、
ごはんも今までどおりのものを食べさせておけば大丈夫とのこと。

最近はめっきり痩せてきたので、ねこねーさんはどこか悪いのじゃないかと
心配していたのですが、それは単純に年を取ってきただけなのかな?
それとも、アンチョ先生がメタボを気にして、
自らダイエットに励んだ結果だったりして?

とにかく、病気じゃなくて良かった!
これもやっぱり、ねこねーさんの日頃の行いが良いからかなぁ♪
アフリカワシミミズクのガボちゃんのお散歩をするときは、
必ず地元の神社に立ち寄って、みニャさんの健康祈願をしているし、
あと、ねこねーさんが心ひそかにいちばん効いているんじゃないかと思っているのが、
2年前に腎臓病の結果が出た時に秩父の三峯神社からお受けした「病気平癒御守」。

悪化は防げても良くなることはないと言われている腎臓の機能が
復活しているっぽいのは、やはりこのお守りのご利益なのでは?
まだお礼詣りに行けていないので、近いうちにお詣りに行かないと!

健康体であることが証明されたご本ニャンは、もちろん、
お守りのご利益だなんて、思っていないようですけどね↓

anchovivi2_121816

そうですね、アンチョ先生の毎日の心掛けが、
15歳のはつらつボディをキープしているんだと思いますよ。
これからも、その調子で健康管理をちゃんとして長生きしてくださいよー!

vivian1_121816

うん、でも、ビビちゃん、そのホカペはシニアのアンチョ先生のために
設置したんだけどなぁ。。ビビちゃんが冷え性なのはわかりますが、
アンチョ先生は健康体とはいえ、ご老体でもあるので、少しは遠慮してくださいよ。。

ねこねーさんは今まで、にゃんこの病気No.1といえば、腎不全とばかり
思っていましたが、今回の件で、糖尿病にも気をつけなくちゃ!と
改めて思いました。

わが家の場合、明らかに糖尿病になりやすそうなお方が1匹、
いらっしゃいますからねぇ。。

toto2_121816

トトちん、えらい!
ねこねーさんが言う前に、良くぞ言ってくれました!

でもトーニョー病にならないためには、
ダイエットしてスリムにならなきゃいけないんだけど、
そのことまでわかっているのかなぁ(苦笑)

とにもかくにも、アンチョ先生の糖尿病疑惑の結果はシロということで、
ねこねーさんも安心して年を越せそうです。

今年も残すところ、あと2週間。
みなさんの愛猫ちゃんたちも何事もなく、無事に新年が迎えられますように!


thankyou7.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。
スポンサーサイト

| うちねこ | 14:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://neconeconews.blog.fc2.com/tb.php/1968-378403fb

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>