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BLE電波で迷い猫を発見!6月19日提供開始「ねこもに」

近年のテクノロジーの進化の速さに、まったくついていけないでいる
ねこねーさんなのですが、ついていきたい!と
ちょっと思ったのが、今日ご紹介する新サービスです。

それが、6月19日にサービス提供が開始される
ねこさがし IoTサービス『ねこもに』。

nekomoni01_s
Photo:ねこもに

迷い猫の居場所を地図上で確認できる位置情報サービスの進化版です。

BLE(Bluetooth Low Energy)電波を発する専用の発信機を装着した
にゃんこが迷子になると、専用アプリを利用して電波の出処を特定。
スムーズな発見・保護につなげることができます。

既存の迷いペット防止用のGPS首輪は、通信料がかかったり、首輪が重かったりで、
なかなか利用に踏み出せない感じでしたが、今回の「ねこもに」は、
低消費電力の通信規格「Bluetooth Low Energy」(BLE)を採用。
専用アプリも無料なので、スマホをお持ちの方なら、
発信機さえ購入すれば、その後のお金の心配は不要。

しかも、専用の「ねこもに発信機」は小型軽量!
こちらのぬいぐるみにゃんこの首からぶら下がっている白い物体が、
その発信機なのですが、重さはわずか10g!軽っ!
にゃんこの首に装着するにはまだ若干大きめですが、
ギリギリOKなサイズだと思います↓

nekomoni_06
Photo:ねこもに

うーん、でも、飾りっ気のない消しゴムみたいな見た目ですねぇ(苦笑)
できればデザインのほうも、もう少し、最先端テクノロジーの塊に
ふさわしいものにしてほしかったような…↓

nekomoni_front_01
Photo:INTERNET Watch

と、思われるオシャレにゃんこのみニャさんには、こんな別売りケースも
用意されているようです。なんだか、エアメールみたいですね♪↓

nekomonicase_front_01.
Photo:INTERNET Watch

迷子のにゃんこを探す際のアプリ画面は、
まさにGoogleマップの現在位置表示みたいな感じ↓

nekomoni02_s
出典:INTERNET Watch


プレスリリースによると、発信機が発するBLE電波の通信有効距離は最大約75m。
その範囲内に発信機を付けたにゃんこがいると、アプリの地図上に
ねこがいそうなエリアが推定表示されます。

さらにその表示されたエリアに近づくと、位置推定が繰り返されることで、
エリア特定精度が向上。居場所が絞られていき、にゃんこ発見!と相成るわけです。

その他、専用アプリには、にゃんこと飼い主さんの関係を見える化する
「ふれあいメーター」機能なるものが搭載されるようなのですが、
専用サイトを見ても詳しい説明がなくて、いまのところ、
なにがどう計測されてるのかは不明です(苦笑)

こちらは「ふれあいメーター」のイメージ図↓
何なんでしょうねぇ、コレ。

nekomoni03_s
出典:INTERNET Watch


ちなみに、今年の「猫の日」2月22日には、「ねこもに」公式Twitterから
こんなツイートが投稿されていたようです↓


そして、4月には「ねこもに」キャラクターに関する情報も↓


位置特定の精度が良ければ、なかなか良さげな「ねこもに」ですが、
気になるのは、そのお値段。いずれも税別・送料別で、
ねこもに発信機が5900円、発信機ケースが1200円です。

多頭飼いのおうちでは、発信機×ねこの頭数ということになって
けっこうなお値段になりますが、これで迷い猫対策ができるのなら、
悪くない価格設定かも。でも、電池の寿命が約1年ということなので、
もしかすると電池が切れたら、発信機をまるごと買い換えないといけないのかなぁ。
だとすると、既存のGPS首輪の受信料と大して変わらないことに???

まだ発売前なので、詳細が不明で、
いまいちよくわからない点も多い「ねこもに」ですが、
気になる方は、公式サイトやSNSをチェックしてみてください↓

公式サイトねこもに

SNSはこちら↓
Facebook / Twitter

実際に「ねこもに」を使っている説明動画とかもアップされるといいんだけどなぁ。

わが家の場合、数年前にルビちゃんが真冬にベランダから失踪して
大変な思いをしましたし、トトちんとビビ子さんもベランダから落っこちたことが
あるので、できればアンチョ先生以外の全員に「ねこもに」をつけておきたい
ところですが、ルビちゃんとトトちんは首輪NGだしなぁ。。
お値段的な問題以前に使えないのが残念です。

ちなみにアンチョ先生は、万一お庭に出てしまった場合でも、
玄関先で待っていられるので、心配無用。
そういうところは、さすが英国紳士!できたにゃんこなのです(笑)

ルビ+ビビ姉妹は、室内迷い猫化することが日常茶飯事なので、
家の中での位置特定が可能であれば、雲隠れしやすいビビ子さんに
お試しでつけてもらうのもアリなのですが、プレスリリースの注釈には
「専用アプリのねこをさがす機能は、屋外での使用を想定しています」とあるので、
家の中だと意味がないのかなぁ…とも思ってみたり。

でも、IoTがこういう形で、迷い猫対策に寄与してくれるのは
非常にありがたいですね。今後はぜひ、室内迷い猫対策のお手頃価格の
探知機の開発もお願いします!

できれば、乙女にゃんこのビビ子さんがよろこびそうな
ピンクのおリボン型デザインがいいなぁ(笑)

関連記事はこちら↓
INTERNET Watch(4月25日):猫探しIoTサービス「ねこもに」提供開始、専用BLE発信機は5900円
マイナビニュース(4月25日):オープンストリーム、迷い猫を探すIoTサービス「ねこもに」を提供
SankeiBiz(4月25日):IT技術で「迷い猫ゼロ」に貢献 ねこさがしIoTサービス「ねこもに」2017年6月19日提供開始

【追記】
おうちの中のにゃんこの居場所を特定するには、もしかすると、これがいいのかな?
あとでじっくり調べてみようっと!↓
えんウチ(2015年11月22日):ネコがどの部屋に隠れているか?を教えてくれる「TrackR atlas」


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