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【英国発】まさに猫に九生あり!ホラー映画級の串刺しにゃんこ

ちょっと前からいきなり春めいて、今朝のニュース番組では、
サクラの開花予測まで報じられていましたね。
おかげでスギ花粉も飛びまくり!
花粉症持ちのみなさん、ご無事ですか?

ねこねーさんは、耳鼻科で出される花粉症対策薬のうちでは
けっこう強めのアレロック(のジェネリック)で毎年この季節を
しのいでいるのですが、昨日は薬を飲んでいるにもかかわらず、
目はかゆいわ、鼻は変だわ、おまけに顔までかゆくなって、絶不調。。

メガネっ子&飲み物をよく飲むので、マスクは苦手なのですが、
そろそろマスクもちゃんと装着しないといかんのかも。
ポカポカ陽気で戸外に飛び出したくなる季節だというのに、
花粉のことを思うと気が引けますね。受難の日々は、まだまだ続きそうです。

前置きが長くなりましたが、
春を迎えてお外歩きを楽しみたくなるのは、にゃんこも同じ。
野良ねこちゃんたちも、いつもとは違うエリアを探検してみたり、
大胆な行動にチャレンジしたくなったりするんじゃないかなぁ。

今日ご紹介するお猫さまが、春の陽気に誘われて、
深夜のお散歩を楽しんでいたのかどうかは不明ですが、
じつはこちらの写真のにゃんこ、とんでもない状況に陥っているのです↓

180313-cat-survives-being-impaled-01.
Photo:SWNS / New York Post

写真が撮影されたのは、先週金曜の早朝。ロンドン北西部の住宅街で
通りすがりの人が、フェンスの上にいる茶トラにゃんこに気づいたのですが、
尋常ならざる状態のお猫さまを見て、英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)に通報。

朝の3時50分という世の中の皆さまの爆睡タイムに、
RSPCAのスタッフはもちろん、地元の消防団員も馳せ参じる事態となったのです。

ここからの画像は、かなりホラーです。
心臓が弱い方は、まずは画面を薄目で見るくらいがちょうどいいかも。

でも、スプラッタ系ではなくて、ホラー過ぎて
コラ画像にしか見えないレベルなので、ご安心を。

こちらは、上の写真と同じお猫さまを俯瞰から撮影した写真です。
お猫さまの表情から、にゃんこの生存は明らかに確認されているのですが…

ですが、ですが、あろうことか、茶トラのボディのどまんなかを、
ぶっといフェンスが2本もぐっさり!!!↓

180313-cat-survives-being-impaled-02
Photo:SWNS / New York Post

ヒエェェェェェェー!茶トラちゃん、だ、大丈夫なのか??
こんなの、『オーメン』とか、ホラー映画の中でしか見たことない!
しかも、映画の中だと、串刺しになった人は完璧に即死だし。

かろうじて首元の3本目が刺さるのは免れた感じですが、
それにしても、これってどういうこと???
状況の凄まじさにもビックリですが、
この状況で生きているにゃんこがスゴい!

「猫に九生あり」ということわざがありますが、
まさに9つくらい命がなければ生存不可能な事態です。

ホラー映画さながらの現場で早朝行われた救出作業は、
消防団員が交通事故現場で使う専用機材を駆使して、
にゃんこが刺さったまま、フェンスを部分的に切り離すこと。

こちらが、救出後の現場の模様↓
何事もない平和な住宅街の一角ですが、
一部分だけ不自然にフェンスがなくなっています。

180313-cat-survives-being-impaled-05
Photo:SWNS / New York Post

けっこうな太さのフェンスですから、切断作業も大変だったと思われます。
茶トラちゃん、串刺し状態のままで、救出作業中もよく頑張ったね!

180313-cat-survives-being-impaled-03
Photo:SWNS / New York Post

写真を見る限りでは、顔ツヤもよく、表情もおだやかで、
絶体絶命の串刺し状態になっているにゃんことは到底思えません。

連絡を受けて現場に急行したRSPCAの検査官、ニコール・ブロスターさんも
このような状況を目にしたのは初めてとのこと。
自力でにゃんこを柵から抜き取るのは危険と判断し、
すぐさま消防署に連絡をいれたニコールさん。

消防士さんたちは素晴らしい手際で柵を切断し、柵ごとにゃんこを専用車両に乗せ、
最寄りの動物病院へ。病院に到着してからも治療室で、重い柵を持ち続ける役目を
果たしてくれたのだとか。

獣医さんの診断によると、にゃんこの後ろ足と腹部に突き刺さった鉄の塊は、
かろうじて重要な臓器を傷つけていなかったとのこと。
そのため、柵を取り除いてからの茶トラちゃんの回復も順調なようです。

でも、改めて鮮明に撮影された俯瞰写真を見てみると、
もはやイリュージョンとしか思えないレベル。。
これって、本当に実際、串刺しになっているんですよね??↓

180313-cat-survives-being-impaled-04
Photo:SWNS / New York Post

ニコールさん曰く、この茶トラにゃんこはとても勇敢で、鳴き声をあげたのも、
ニコールさんが治療のお手伝いのために、にゃんこのそばを離れようとした時
1度きりだったそうです。

マイクロチップも入れられていないため、飼い主さんの認定もできず、
飼い猫なのか、野良ねこなのかも不明な茶トラ君。

このアクシデント事態、自ら足を踏み外して墜落した結果なのか、
はたまた、人間による悪質な虐待なのか、よくわかりませんが、
ひとつだけはっきりしていることは、
この子がものすごく強運の持ち猫であるということ。

すでに立ち上がって歩いているというのだから、スゴい!
鉄製の柵に貫かれたため、まだ感染症のリスクはあるものの、
この先はRSPCAの病院でケアしてもらえるとのことなので、安心ですね。

飼い主さん不在の野良ねこだった場合も、RSPCAのお世話になっているのであれば、
里親さんはバッチリ見つけてもらえそうだし。

奇跡的に救われた命です。
この先の猫生も、しあわせに過ごしていただきたいですね♪

関連記事はこちら↓
The Sun(3月12日):CAT GOT THE SCREAM Pet cat was impaled on three fence spikes… but incredibly SURVIVED
New Your Post(3月12日):Miracle cat survives being impaled by fence post

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