FC2ブログ

ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

【韓国発】強気のストーカーにゃんこ、おうちの子デビュー大作戦!

ついに英国で、生後6カ月未満の子犬や子猫の販売を禁止する方針
発表されましたね。この方針は、ペットショップからわんにゃんを購入する人を減らす
ということより、劣悪な環境で次々とを子猫・子犬を出産させる悪質業者を排除する
というのが主な狙いのようですが、個人的には少々複雑な思いです。

もちろん、日本も見習うべき良い法案だと思うのですが、
じつは、わが家の17歳の英国紳士、アンチョ先生とねこねーさんの出会いは、
ロンドンのペットショップなのです。

留学当時、ねこねーさんが住んでいたフラットからそう遠くない場所には
世界的に有名な動物保護施設「バタシー・ドッグズ&キャッツ・ホーム」が
あったのですが、留学生は引き取り審査が厳しそう、大家も面接しなくちゃならない
とかいうことになると、せっかく猫を飼うことをOKしてもらったのに面倒臭がって
NGになったりしたら大変!ということで、ペットと暮らすロンドン生活を
夢見ていたねこねーさんは、クラシファイド満載の情報誌『LOOT』の広告を見て、
そそくさと見知らぬ町のペットショップまでひとりで出かけて行ったのでした。

広告を掲載していたのは下町のこじんまりしたペット屋さんで、
雑種ロン毛のアンチョ先生たちの兄弟が5、6匹、ロシアンブルー風の雑種にゃんこの
兄弟が2、3匹いたような気がします。お値段的にも悪質ブリーダーの子猫たちの
料金設定ではなく、近所で産まれちゃった子猫を引き取った、といった感じの
健全そうなお店でした。

そんなわけで、もし今回の販売禁止令が、ねこねーさんの留学中に
施行されていたとしたら、アンチョ先生との出会いはなく、その後の
ねこ街道まっしぐらの暮らしも起こり得なかったんだろうなぁ…と、
ぼんやり思ってみたりして。

でも、単身者や留学生への審査が厳しい優良ブリーダーや動物保護施設から
お迎えするだけが、にゃんことの出会いのすべてではありません。

ルビ+ビビ姉妹やトトちんの場合がそうだったように、
(おそらくNNNが裏で手を回しているとしか思えない)一期一会の
ホームレスにゃんことの出会いからバラ色のにゃんこライフが
はじまることも、実際にはかなり多いんじゃないかなぁ。

前置きが長くなりましたが、本日ご紹介する韓国の動画も、
そんな、人とにゃんこの出会いを描いた映像です。
といっても、この場合、同居に積極的なのは人のほうではなく、
ホームレスにゃんこご本ニャンなのですが。。

こちらが、本日の主役。おうちの子になりたいアピール全開で、
狙いをつけた女性にモーレツアタックを繰り返しているお猫さまです↓

happystalkercatkorea1
出典:YouTube

動画は、韓国語の字幕と英語のサブ字幕付きなのですが、
英語字幕の内容もそれほど難しくないし、映像の内容と合わせてみれば、
状況は、ご理解いただけるかと思います。

念のため、いつもどおり、さわりの部分だけスクリーンショットで
解説させていただきますね。

冒頭のシーンは、アパートに戻ろうとする女性の後を追いかける白黒にゃんこ。
女性にものすごく懐いているようですが、どうやら彼女の飼い猫ではない模様。
話によると、この子はアパートに出入りしている野良ねこで、かつては101号室で
暮らしていたようですが、動画の中でインタビューに応じている女性と出会って以来、
ストーカーのように彼女につきまとうようになったのだとか。

入ってきちゃダメ!っと言っても、勝手に自動ドアを開けて
建物の中に侵入する白黒にゃんこ↓

happystalkercatkorea2
出典:YouTube

あまりのアピールに根負けして中に入れてあげると、
そのままちゃっかり女性といっしょにエレベーターにIN↓

happystalkercatkorea3
出典:YouTube

すでに訪問済みなのか、女性の家の玄関ドアが開けられると、
躊躇なく家の中へ…↓

happystalkercatkorea4
出典:YouTube

そして室内に入り込むと、電光石火の早業でわんこを襲撃!
いきなりおうちのわんこに猫パンチを連打します↓

happystalkercatkorea5
出典:YouTube

突然の野蛮にゃんこの出現に、唖然とするわんこ↓

happystalkercatkorea6
出典:YouTube

わんこの飼い主である女性から「ハッピー」と呼ばれているお猫さまは、
案の定、お家の外へ強制退去させられることに。
玄関ドアの前に立ちすくむにゃんこ。まだまだ立ち去る気はないようです↓

happystalkercatkorea7
出典:YouTube

このお顔は、自分がやったことの意味がわかっていませんね(苦笑)↓

happystalkercatkorea8
出典:YouTube

玄関前で「中に入れてほしいニャー」と鳴き叫ぶハッピーちゃんの声を聞いて
室内の女性は苦笑い…根負けして再び玄関ドアをオープン!

すると今度は、わんこのマルちゃんは娘さんのお膝の上で守られており、
ハッピーちゃんはソファーの上でまったり…しているだけで済むはずがありません。
すかさず、マルちゃんに襲いかかって、娘さんのお膝を奪い、挙げ句の果てには、
マルちゃんのドッグフードも遠慮なくいただき、さらには避難していた
マルちゃんを探して襲いかかるという悪党ぶり。。

これはどう考えても、あニャたの行いの悪さが、おうちの子デビューを
遠ざけているとしかいえませんよ、ハッピーちゃん!

強引すぎても憎みきれないホームレスにゃんこ、
ハッピーちゃんに焦点を当てた動画はこちらです↓



最後は、アパートの外に追い出されたハッピーちゃんが、
あきらめモードで夜空を見上げる印象的なシーンで終わりますが、
この動画には気になる続編があるのです。

前編で登場した女性は、結局、ハッピーちゃんのことが気になったまま、
何度もおうちの中に入れてしまい、ベランダでごはんをお給仕するまでに
ハッピーちゃんの下僕化が進行。しかし、ある日のこと、女性の知人の母親(?)が
ねこを探していたとの話題になり…

取材陣はそこで語られていた、とある女性の自宅を訪れてインタビューを試みます。
その取材に応じてくれた方が、野良ねこライフ真っ只中だったハッピーちゃんに
初めてごはんをあげた人物なのでしょう。当時ナビちゃんと呼ばれていた
現ハッピーちゃんは、しかしながら、やはりその家でも病気のシニアわんこに
攻撃を仕掛けてしまいます(苦笑)。そして怒られたことがきっかけになったのか、
ある時からその家にパッタリと姿を現さなくなってしまったようなのです。

その後ハッピーちゃんは、アパート界隈をうろついて、狙いをつけた住民に近寄っては
室内に入り込み、また外に連れ戻される毎日を続けていたようです。
そうこうするうちに前編動画に登場する運命の女性に遭遇。
そして、ひょんなことからナビちゃん時代にお世話になっていたご家族の存在が
判明し、前編動画の女性の家で、懐かしのご家族と再会できることになりました。

ここからが、ミラクルです。じつは、その涙の再会の2週間前に、
ハッピーちゃんがかつて襲いかかったことがある病気のシニアわんこが
虹の橋を渡っていたことが判明…わんこには大変気の毒ですが、
奇跡的なタイミングの良さで、ハッピーちゃん改めナビちゃんは、
ふたたび最初にお世話してくれたご家族のおうちに招き入れられ、
ホームレスにゃんこ生活にピリオドを打つことができたのです。

ハッピーちゃんの完結編、ハッピーエンド動画はこちら↓



ハッピーと名付けてくれたお気に入りの女性のおうちもご近所さんだし、
先住わんこもいなくなって愛情を独り占めできるし(わんこ、ごめん。。)、
ハッピーちゃん改めナビちゃんは、強運の持ち猫としか言えません。
これもやはり、ねこたちの秘密結社NNN(ねこねこネットワーク)の
なせる技なのだろうか。。

最後に、おうちの子デビューを果たしたいみニャさまへ、
ねこねーさんからアドバイスです。
先住わんこをいじめるのはやめましょう(苦笑)
そのほうが、きっともっとずっと早くお迎えしてもらえますから。。


thankyou5.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。
スポンサーサイト

| ねこちゅーぶ | 13:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://neconeconews.blog.fc2.com/tb.php/2590-f0f7e56c

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>