ねこねこNEWS

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ルビ+ビビ姉妹、ファーミネーターで夏支度♪

昨日は、わが家のパトロール隊長、アンチョ大先生の血液検査の結果を
お知らせしましたが、甲状腺の値が良くなかったアンチョ先生のことを
心配しているのは、ビビ子さんやトトちんだけではありません。

2階に引きこもり中のアンチョ兄さま大好きっ子、ルビアンちゃんも
寝室の簡易クローゼットの隠れ家で、兄さまに想いを馳せていたのです↓

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でも、ルビちゃん、大丈夫!
ねこねーさんはアンチョ兄さまのためにスペシャルごはんを準備しますから、
特別食のカリカリを食べれば甲状腺の機能も安定するはず。
ねこねーさんが心配し続けていた腎不全のほうは、今のところ、
良くなっているみたいだし、アンチョ先生はこの先もまだまだ、
わが家のパトロール隊長として頑張ってくれますよ♪

で、ルビちゃん。相談なんだけど、
アンチョ兄さまに大好きアピールするために、ここらでひとつ、
女子力をアップしてみましょうか?最近、ルビちゃん、抜け毛がすごいでしょ?
ファーミネーターを使って、モフ毛を夏毛仕様にしてみるとルビちゃんの
可愛らしさが倍増して、アンチョ先生も惚れ直してくれるんじゃないかな♪

4ニャン中、いちばんモフ毛クオリティが高いルビちゃんは、
モフ毛の密度が高いせいで、ちょっと前から夏に向けての抜け毛が激しくて、
お気に入りのキャットタワーの台の上が、モフ毛のじゅうたんみたいになっていて、
ねこねーさんは、思いっきりブラッシングしたくてたまらなかったんですよ。

昨日の夜、ツンデレ姫のルビちゃんがめずらしくデレデレモード全開に
なっていたので、今ならファーミネーターを使っても嫌がらずに良い子で
いてくれるかな、と思いまして、今朝、ルビちゃんをベランダに連れ出して、
ブラッシング大会を開催!↓

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最初のうちは、ベランダにトトちんが来るんじゃないかとそわそわしていた
ルビちゃんですが、ガラス戸を締めてトトちん封じをしたら落ち着いたようで、
思いっきりブラッシングさせてくれました♪

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おかげで、この収穫量!
毎回思いますが、ファーミネーターの威力は凄すぎますね!↓

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あら、ルビちゃん、もう行っちゃうの?
まだ背中にモフ毛の塊がついているから、お手入れを続けないと。
ゴム製のブラシを使って、キレイに仕上げちゃいましょう!

と思ったら、ビビ子さんが様子を伺いにガラス戸の向こうまでやってきていました↓

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乙女にゃんこたちの視線の感じからすると、
どうやらトトちんも部屋の奥にいるみたいですね。。↓

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ルビ+ビビ姉妹の顔色を見ていると、トトちんの居場所がすぐわかります(苦笑)
トトちん、なんで、こんな乙女の敵になっちゃったんだか。。
基本的には良い子なんですけどねぇ。

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それじゃあ、次はビビ子さんもブラッシングしちゃおうかな?
でも、まずはルビちゃんのモフ毛を整えないと!
そのままお部屋に行かれたら、抜けかけのモフ毛が散乱しますからね。

この後、無事にルビちゃんのモフ毛をキレイにしたねこねーさんなのですが、
お部屋に戻す時に油断しました。。トトちんの存在をすっかり忘れて
ガラス戸を開けてしまったところ、お部屋に入ったルビちゃんの背後から
トトちんが飛び出してきて、そのままルビちゃんはモーレツな勢いでダッシュ!
ガラスのハートの乙女にゃんこは、そのまま悲鳴をあげながら、
簡易クローゼットの隠れ家に逃げ込んだのでした(苦笑)

ルビちゃん、ごめんね、ねこねーさんの配慮が足りなくて。。
ってか、トトちん、ルビちゃんのことが好きなら、あんなふうに襲っちゃダメなのに!
いきなり追いかけると嫌われて逆効果だって、何度も言ってるのに、
まったくもう、懲りないんだから!

一方、自分の番がまわってきたビボーの乙女のビビ子さんはというと、
おしり持ち上げる悩殺ポーズをとりながら、ファーミネーターの刺激を堪能。
(乙女への配慮で、おしりの際どい部分はハート模様にさせていただきました)↓

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乙女にゃんこたちのブラッシング大会を終えて、ねこねーさんも全身ねこ毛まみれに。
コロコロを使って服についたモフ毛の後処理に追われていると、いつのまにか
トトちんがベランダにやってきて、日陰でなにやら反省モードに↓

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トトちん、さっきのあれはなんニャのよ!
ルビちゃんにあんなふうに襲いかかっちゃダメだって、
ねこねーさん、いつも言ってるでしょ!

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そうですよ、嫌われちゃった気がするじゃなくて、確実に嫌われちゃってますよ。
トトちんがルビちゃんのことを好きなのは、ねこねーさんもよく知ってるし、
できれば、ふたりには仲良くしてもらいたいんですから、
もう少しアプローチの仕方を考えてくださいな。
とりあえず、待ち伏せして襲いかかるのは、ダメ、絶対!ですからね。

ちなみに、トトちんにファーミネーターを使うとハゲが拡大しそうなので、
今日のところは、ルビ+ビビ姉妹だけでブラッシング大会は終了。
ロン毛にゃんこのアンチョ先生は、また日を改めて
ファーミネーターで夏毛仕様になっていただこうかな。

今日は気持ちいい風が吹いていて、暑さも控えめ。
にゃんこのモフ毛のお手入れをするにはちょうどいいお天気です。
庭仕事やおうちにお掃除もはかどりそうだし、愛猫ちゃんのモフ毛同様、
梅雨入り前にいろいろスッキリきれいにしておきたいですね♪


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| うちねこ | 14:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アンチョ先生、血液検査の結果は…

先週末に動物病院に行って血液検査の採血をしてもらったアンチョ先生。
鎮静剤を打たれてて無理やり血を抜かれたご本ニャンは、不服たらたらでしたが、
やはり結果は気になるようです↓

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血液検査を受けていただいたのは、このところ、食欲はあるのに
痩せてきているアンチョ先生のことを獣医さんに相談したところ、
甲状腺機能亢進症の疑いを指摘されたからなのですが、ねこねーさんも
インターネットで調べれば調べるほど、アンチョ先生は甲状腺の病気なんじゃないかと
いう気がしてきて、ご本ニャンも思い当たる節があるようなんですよ↓

ancho2_060317.

ねこの甲状腺機能亢進症というのは、人間の場合、若い女の人がかかりやすい
バセドウ病と同じで、甲状腺ホルモンが過剰分泌されてしまう病気です。

アンチョ先生の最近の気になる症状としては、
ごはんを食べているのに体重が減少している点に加えて、
シニアなのに時々ものすごく元気が良すぎたり、
毎晩のように深夜になると夜鳴きをしたり、とか。

夜鳴きについては、アンチョ先生は若い頃から去勢手術をしているにも関わらず、
時々ムラムラしてしまうことがあるようで、そんな時は猫じゃらしとか
小さなぬいぐるみをくわえながら、悩ましい声を出してウロウロしていることが
しばしばあったので、このところの深夜の鳴き声も、その延長かな…と
勝手に思っていたのですが、今思うと、おそらく甲状腺が出すぎていて、
余計にギンギンになっていた疑いが高く。。

まぁ、とにかく血液検査の結果を確かめみて、白黒はっきりさせるのが一番ですね。
でもって、おそらく甲状腺の値が悪いのは、
あらかじめ覚悟しておいたほうが良さそうだなと。
ねこねーさんも、そんなふうに思いながら、この1週間を過ごしていたのです。

もちろん、アンチョ先生が血液検査を受けたことは、
おうちのほかのみニャさんも知っています。
ビボーの乙女のビビちゃんも、猫ベッドでアンニュイな表情を浮かべながら、
アンチョ先生の心配をしています↓

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アンチョ先生を心ひそかにリスペクトしているトトちんも、
自分のおなかのハゲのことより、アンチョ先生のことが気がかりのようです↓

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で、なによりも、ねこねーさんが一番、検査結果のことが
気になってならなかったわけですが、先ほど動物病院に行ってもらってきた
検査報告書がこちら↓

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※画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

下の方の「内分泌学的検査」と書かれているところに記載されている
「血清総サイロキシン(T4)」という項目が甲状腺の検査結果なのですが、
予想通り、参考基準値0.9〜3.8を大幅に上回る10.1という結果に。

アンチョ先生、やっぱり甲状腺の病気だったのかぁ。。

ちなみに上のほうにあるIDEXX SDMAというのが、
腎臓病の検査結果のようなのですが、これはちゃんと基準値内に収まっていますね。
一度は発症していた腎不全ですが、アンチョ先生、そちらのほうはいつのまにか、
良くなったみたいです。

腎臓の機能は、一度低下すると良くなることはないと言われていますが、
もしかすると、甲状腺の指令で、腎臓が無理やり働かされていて、
それで数値が良くなったとか…そういうこともあったりするのかなぁ?

甲状腺の病気については、以下のリンク先の獣医師による説明が
とてもわかりやすいので、気になる方は、ぜひ読んでみてください↓

ネコペディア(2016年9月3日):猫の甲状腺機能亢進症のアウトライン

アンチョ先生の掛かりつけの獣医さんからも、だいたいここに書かれてあるような
説明をしていただきまして、治療法としては、薬か手術か食事療法か、の三択。

でも、薬は1日2回で、都内へ遠距離通勤しているねこねーさんも時間的に大変だし、
なにより毎日朝晩、無理やり薬を飲まされるアンチョ先生のストレスを考えると、
できれば避けて通りたい道。第一、暴れん坊のアンチョ先生のことを考えると、
ちゃんと飲んでくれる気がしませんからねぇ。。

手術に関しては、今年の夏で16歳になるシニアにゃんこのアンチョ先生には
体力的にかなりの負担。それに、さきほどのリンク先にも書かれてあるとおり、
甲状腺機能亢進症は診断されてから余命は5年ほど。
今年16歳のアンチョ先生が、あと5年も生きられたら「目指せ、ハタチ!」の
目標を上回る21歳。にゃんことしては、寿命をまっとうした大往生です。

ギネスのご長寿にゃんこ記録に挑戦できるほど、1日でも長生きしてほしいのは
もちろんですが、手術や投薬でストレスが増す暮らしを続けるよりは、
シニアになったこの先は、できるだけ心おだやかに過ごしていただきたいですからね。
やっぱり取るべき道は、食事療法になるのかな。

そういえば、ご本ニャンも検査結果を考えて、
こんな心配をしていましたから(苦笑)↓

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食事療法については、ヒルズの特別食の一択しかないようで、
甲状腺機能亢進症のためのy/dとかいう特別食が存在するようです。

特別食は、にゃんこによっては食べてくれない子も少なからずいるようですが、
アンチョ先生は比較的なんでも食べてくれるタイプで、
ヒルズのごはんも嫌いじゃないので、おそらく大丈夫なんじゃないかと。

獣医さん曰く、甲状腺がんの可能性もなきにしもあらず、とのことですが、
血液検査をした時に触診した感じだと、たぶん、がんではないんじゃないかとの
ことでした。こちらのほうも、今後は経過観察になります。

ま、でも、これで体重減少の原因はわかったことだし、
病気発覚は悩ましいけど、ねこねーさん的には少し気持ちがすっきりしました。
なによりも、腎不全が悪化していないのが、不幸中の幸い。
これで、甲状腺の特別食を問題なく食べてくれば、さらに安心できるんだけど。

ロンドン留学時からねこねーさんを支え続けてくれた英国紳士のアンチョ先生、
まもなく16歳になりますが、ダンディな魅力が本領を発揮するのは、
まだまだこれから。とりあえず「目指せ、ハタチ!」の目標はそのままに、
この先も二人三脚ならぬ一人一匹五脚で甲状腺治療を頑張りますよー!
アンチョ先生、ファイトー!


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トトちん、おなかのハゲの現状…

昨日は、バセドウ病疑惑のあるアンチョ先生の血液検査について
取り上げましたが、本日は、ねこねーさんのもうひとつの頭痛のタネである、
トトちんのおなかのハゲにズームインっ!

というのも、昨日の午後、ねこねーさんのベッドで、
トトちんがこんな感じのおなか丸出し状態で爆睡していたのです↓

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まさに「お写真を撮ってください」と言わんばかりの、へそ天状態(笑)
それにしても、気持ち良さそうだなぁ♪

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サイコーついでに、おなかのアップも撮らせてくださいな。
トトちんのおなかのモフ毛の成長具合はというと…↓

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あらヤダ、まったく成長していない。。
相変わらずハゲまくりのままなんですけど(苦笑)

おなかのハゲ発覚当時の皮膚の炎症(?)は、さすがに収まった感じですが、
地肌が見えているところは、毛根死んじゃったんじゃないかと思うほど、
不毛地帯のままですね。でも産毛がうっすら生えているのかなぁ??
うーん、もう2カ月も経つんだけどなぁ。。

これからは暑くなって蒸れるので、ますますハゲには厳しい季節。
できれば、梅雨入りする前にモフ毛を生え揃えていただきたいんですけど。

ご本ニャンはというと、ねこねーさんの心配など、つゆ知らず、
ベッドの上で体をのけぞらせて、大あくび↓

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トトちんのおなかのハゲ、なんで良くならないのかなぁ?
ねこねーさんが知る限りでは、おなかをペロペロ舐めているとこも見たことないし、
なんといっても、この寝相ですからね、神経質でピリピリしている気配は
まったくないので、ストレス症のハゲとは思いにくいんですけど。

トトちん、あニャたのハゲの原因は、一体全体ニャンニャのよ?

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トトちんはおなかのハゲ、気にならないの?
普通、そんなに大胆にハゲまくっていたら、誰だって心配になりますよー!
原因不明なのも、悩ましいしねぇ。。

それに、トトちんのおなかについては、もうひとつ。
そのたっぷりメタボなおなかのボリュームも、
そろそろ気にしたほうがいいんじゃない?
メタボが原因で糖尿病とかになっちゃったら、困るでしょ?

まだその点、おなかのハゲは見た目だけの問題なので、
深刻度は低いといえば、低いんですけど。

アンチョ先生といい、トトちんといい、
わが家のイケニャンたちは、ここしばらく災難続きですね。
一方、乙女にゃんこのルビ+ビビ姉妹は、健康面での問題が少なくて助かります。

ビビ子さんは、日頃の美容体操など、乙女の心がけが効いているのでしょうが、
不思議なのは、ツンデレ姫のルビちゃんです。
4ニャン中、いちばんに繊細で、今も2階に引きこもり中なのに、
10円ハゲができるどころか、モフ毛クオリティは一年を通して常に最上級のAランク。
毛量といい、毛艶といい、素晴らしい限りです。

トトちんも、愛しのルビお姉ちゃんを見習って、
おなかの育毛に励んでいいただきたいんだけどなぁ。
それとも、やっぱり、ルビちゃんに嫌われまくっていることが原因で、
ストレス性のハゲになっているのでしょうか?うーん、謎だ。。


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