ねこねこNEWS

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正丸にゃんこ&伊豆ケ岳を超える道

GWが終了した木曜日。でも、ねこねーさんは今日も明日も会社をお休み。
連休は、あと4日も残っています♪

昨日はひさびさに日帰り登山に出掛けてブログは予約投稿…にしたはず
だったのですが、どうやらセッティングが下書きのままになっていたようで、
帰りの電車の中で慌てて投稿。。いつもより遅めのアップになってしまいました。

そんな昨日、ねこねーさんと登山仲間の幼なじみが向かったのは、
埼玉県飯能市の正丸駅。

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ここから正丸峠、さらに伊豆ケ岳、子ノ権現を経て
吾野駅へと向かう総歩行距離15.2km、
休憩も入れて8時50分から16時過ぎまで歩きまくりました。

本日のブログは、ねこねーさんの登山記録をかねた旅のご報告なので
写真の点数はかなり多めになりますので、あしからず。

いちおう、ねこブログなので、旅先では毎回なんとか
地元のにゃんこの姿を撮影しようと試みるのですが…

正丸駅を出て、5分も歩かないところで、さっそく、にゃんこ発見っ!↓

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え?どこ?とお思いかもしれませんが、上の写真の真ん中あたりの
白い点がそのお猫さま。高倍率ズームレンズで、ググッとズームしてみると…↓

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あら、なかなかの美猫さんですよ!
出発してからこんなにすぐにノルマ達成なんて、ねこねーさんは
やはり猫神様に愛されているとしか思えない(笑)
いや、ねこ察知能力がかなり磨かれてきて、目敏くなったということでしょうか。

あまりに遠くて、野良ちゃんなのか飼い猫ちゃんなのか
いまいちわかりませんでしたが、ボディの感じは栄養が行き届いているようです↓

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出だし早々で、にゃんこに遭遇してテンションがあがりましたが、
本日の道程は歩行時間6時間超えの長丁場ですから、
白ブチちゃんに別れを告げて、先を急ぐことに。

高麗川の支流にそって進んで行くと、川辺にはウツギでしょうか?
涼しげな可愛らしい白い花が咲き誇っておりました↓

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さらに先には、ちょっと進んだところに安産地蔵尊が。この地蔵尊は
金の胎内仏(はらご)を持っている霊験あらたかな仏さまのようです↓

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お天気にも恵まれて気持ちよく歩いていると、ん?何コレ…↓

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空き地にいきなり、さらし首が!? もちろんお人形なのですが、怖過ぎます。。↓

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出っ歯なところは、明石家さんまさんのお人形のようにも見えますが、
カカシの代わりなのでしょうか?うーん、謎です。。

山道に入ってからは、さすがに謎の人工物はなくなりましたが、
このルートは「関東ふれあいの道」として「伊豆ヶ岳を越えるみち」という名前の
ハイキングコースになっているためか、ところどころに親切な説明看板が登場。

こちらは、化石のフズリナについての説明書き↓
残念ながら、先を急いでいたのでフズリナ探しはできませんでしたが、
こういう案内版はうれしいですよね。

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足下に生えていたこちらは、ユキモチソウかな?と思いましたが、
ネットで調べてみたところ、テンナンショウの一種でしょうか?↓
山歩きをしているとしばしば遭遇する、サトイモ科の植物です。

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山の中は自然がいっぱい!
でも民家の庭でも見かけるようなこんなものもありました。
このすり鉢状の凹みは、アリジゴクの巣ですね。
山の中で目にするのはめずらしいので、思わずしゃがみこんで撮影↓

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1時間ほど歩いて正丸峠に到着。こんな感じの展望も楽しめます↓

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今回のルートは、低めの山をいくつも巡るコース。
正丸峠(630m)の先は、小高山(720m)→伊豆ケ岳(851m)→古御岳
(こみたけ・830m)→高畑山(695m)→天目指峠(あまめざすとうげ・475m)
→子ノ権現(640m)という感じに、ちょっと登っては下り、ちょっと登っては下り、
の連続。

高い山に一気に登る登山とは違い、ハイキング的な気持ち良さも堪能できます。
目的地がいくつもあるので、達成感を何度も味わえるのもいいですね。

正丸峠の先の小高山へ向かう途中には、熊出没のこんな貼り紙も↓

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ちょっとドキドキするエリアですが、5月ということで新緑の緑の美しさは最高!
緑の中には、ところどころに赤い差し色が入っており…↓

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これはツツジですね。
まだ咲き始めな感じですが、もう少ししたら満開になるのでしょうか。

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新緑のグリーンと朱色のツツジのコントラスト。
けっこう派手めな組み合わせですが、さすが自然。
ドギツさはなく、なかなかいい感じですよー!

11時前には伊豆ケ岳に到着。本当は山頂に辿り着くまえに、
ねこねーさんの大好きな鎖場に挑戦したかったのですが、
鎖を持って岸壁をよじ登る「男坂」は落石が危険のため、登ることはできず。
残念でした。

しかも「女坂」のほうも土砂崩れにより迂回せざるを得ない状態に。
またいつか、道が整備された後に再挑戦したいなぁ。

伊豆ケ岳の山頂は、ちょっとした展望も楽しめて、気持ちのいい空間でした。

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付近には、こんな感じの伊豆ケ岳の由来についての看板もありましたが…↓

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なによりも気になったのが、山頂の岩にはめ込まれた
こちらのレリーフ…なんなんでしょう、このおばさまは???↓

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「伊豆ケ岳」でネット検索すると、このおばーさんについての情報が
いろいろと出てくるのですが、なんでも彼女は、この山頂で山荘を営んでいた
「伊豆ケ岳のおばーさん」こと平沼とめさんという人物の模様。
このレリーフは、おばーさんが亡くなった後、人気者だったおばーさんを偲んで
山荘でよくお世話になっていた「仔ぐま山岳会」の会員によって作られたのだとか。

何も知らないと、不気味な感じがしてしまうレリーフですが、
なるほど、いいお話です。レリーフにしてもらうほどだなんて、
おばーさんはとても愛されていたのでしょう。

すでにレリーフが作られてから50年も経過していますが、
おばーさんの山荘で、登山の疲れをいやしたかったなぁ。

しかし、ここでまったりしているわけには行きません。
ゴールまで、先はまだまだ長いのです!

伊豆ケ岳を越えてからも、気持ちのいい新緑の緑が続きます。
こんなに気持ちのいい山道を歩くのはひさびさです↓

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ちょっとこんもりした、赤ずきんちゃんでも出てきそうな西洋の森っぽいところも↓

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これは、なんの植物なのでしょうか?
若葉のところが白いお花みたいになっていて、可愛らしい感じです↓

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古御岳(こみたけ)、高畑山を経て、超かっちょいい名前の峠、
天目指峠(あまめざすとうげ)へ。この峠の上には、その昔、龍神さまを祀る
祠があったようですが、その神様の一族がウナギだったために
付近の沢ではウナギを捕ることが禁止されていたそうです。

と言うことが書かれている案内版↓

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天目指峠で、やっと全コースの半分くらい…はぁ、よく歩くなぁ。
頑張って、次なる目的地、子ノ権現へ。

子ノ権現は、ねこねーさんが小学生の頃の遠足の目的地だったのですが、
当日、風邪を引いて参加できなかった苦い思い出があります。
ということで、ちょっとだけ感慨深かったりして。

あともう少しで子ノ権現!という時に目についたのが、
周囲の自然から浮きまくっている、なにやら白い不思議な物体↓

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ズームしてみると、どうやらお釈迦さまの手のようなのですが…

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このコースは、どういうわけだか妙なものが多いです(苦笑)
謎の白い手の真相は不明のまま、とりあえず、子ノ権現こと
天竜寺へ行ってお詣りを済ますことに。

正門からでなく、山道から境内に入ったので、まず目についたのが、
こちらの藁葺き屋根の建物。寺務所なのでしょうか、お守りを売っています↓

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子ノ権現天竜寺は、足腰守護の神様として知られています。
その由緒については、こちらの看板をご覧ください↓

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※画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

本殿はこちら↓
予想よりもこじんまりした感じでしたが、子ノ権現と言えば、有名なのが…

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この巨大わらじ↓
となりには、巨大下駄のオブジェも…さすが足腰の神様!

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じつは、ねこねーさんは今回の登山で、左脚の膝が痛くなってしまい…
去年は大丈夫だったのですが、一昨年の登山シーズンに悩まされた
下山時に筋を違えて激痛が走る感じの、あの症状がまた出てしまったのでした。

今回は登りよりも、果てしなく続く下りのルートが多くて、
それで左脚に変な負担がかかってしまったのだと思います。

そんなこともあったので、子ノ権現では、登山を楽しめるように
自分の足腰についてもバッチリお詣りしてまいりました。

境内には、こんな感じに絵馬の代わりのミニチュアわらじを納める場所もあって
足腰の悩みを抱える人たちの願いがずらりと並んでいました↓

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巨大わらじの他に有名なのが、この正門付近の仁王像↓
ねこねーさんたちは、今回、裏側から来たので、
仁王さまへのご挨拶は別れ際になってしまいました。

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子ノ権現まで来てしまえば、あとは駅を目指して進むだけ。

と思った矢先、またもや恐ろしいものが。
かなり傷んだ小さな太鼓橋のそばにある石碑には「降魔橋」の文字…↓

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うーん、なにやら怖い。。
気になってこれも帰宅後にネットで調べてみたところ、子ノ権現を開山した子の聖が、
ここで山々に住む鬼たち(山賊)を退治したのだとか。
あら、なんだか、ご利益のありそうな場所だったのですね(苦笑)

でも、このオカルトチックな橋のすぐそばにある畑には、
またもや恐ろしいものが…↓

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わ…ヤバい(苦笑)
左側には拳銃を持ったセーラームーン、右側の竿の天辺にはウルトラマンのお面。
なにやら怪しげなお人形までぶらさがっています。これもカカシなのでしょうが、
飯能市民のセンスは、いやはや、なかなかのものです。。↓

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そんな恐ろしげな光景にさえ目をつむれば、周囲は春の自然の宝庫です。
ナルコユリっぽいこんな植物や…↓

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なんと、小さなヘビさんにも遭遇っ!
写真ではわかりにくいのですが、中央のニョロっとした長細いのが
逃げる途中のヘビのシッポです↓

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イチゴみたいな葉っぱの黄色いお花は、ミツバツチグリ↓

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ところどころで、野生のフジにもお目にかかりました↓

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この白いお花はなんでしょう?
レースフラワーっぽい、小花の集合がなかなか素敵です↓

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最終目的地である吾野駅へ到着する寸前まで、自然がいっぱい♪
今回のコースは、奇怪なオブジェが満載でしたが、登山ルートとしては
予想外に優秀でした。秋の紅葉の頃にでも、また来たいなぁ。

高麗川のほとりでは、カモさんが1羽、のんびりと↓

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アップにすると、カルガモさんっぽいですね↓

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民家のそばの空き地には、イカリソウに似た感じの
不思議なカタチのこんなお花も↓

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うーん、花の名前とか、勉強しないとわからないのがいっぱいですね。
花や鳥の名前がわかると、登山もグッと楽しくなるので、
今年はハンドブックでも買って研究したいなぁ。

痛めてしまった左脚も下り坂でなければ、ほとんど痛まないため、
山を下ってからはラストスパートでガンガン歩きました。

最終ゴールの吾野駅に到着したのは、16時過ぎ↓

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運良く16時4分の電車に間に合って、スムーズに帰って来ることができました。

いやぁ、それにしても歩いた、歩いたっ!
左ヒザが痛くなってしまったのは、運動不足のせいもあるのでしょう。
これから本格的な登山シーズンですから、子ノ権現のご利益におすがりしつつも、
筋トレでもして、足腰を鍛えないと!

今回は、ちょっと意外なおみやげもゲットしてきたのですが、
それは長くなってしまったので、また明日。

ねこねーさんの連休はまだまだ続く…と言っても、
おうちの雑用のやりたいことリストにはまだ手付かずの項目が沢山ありますから、
今日の午後も筋肉痛にめげずに頑張らねばっ!

ということで、明日のおみやげ篇につづく〜!


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上野動物園のマヌルにゃんこ♪

ねこねーさんちのほうは、本日は朝から雨…せっかくの日曜日なのに。。
予定ではお庭のつるバラの剪定をしたかったのですが、これだと無理ですね。
来週の建国記念日のお休みに延期かな。

でも、昨日が雨でなくて良かった!
じつは、昨日はちょいと用事がありまして、超ひさしぶりに
上野動物園に行ってきたのです。そのメインイベントについては明日にでも
ご報告することにして、今日のところは、上野動物園にいるワイルドにゃんこ、
「マヌルネコ」のお写真をアップさせていただこうと思います。

マヌルネコは、世界最古のネコのひとつと言われている絶滅危惧種。
中央アジアに分布しているワイルドにゃんこです。

詳しくはこちら→ Wikipediaマヌルネコ

ねこねーさんにとっては、ずっと気になる存在だったのですが、
やっとのことで実際のマヌルにゃんこにご対面〜♪
思ったとおり、なかなかのイケメンさんでしたよ↓

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動物園ではガラス越しにしか撮影できないので、
キレイに撮れるか謎だったのですが、運良く照明の映り込みもなく、
そのモフモフのお姿を写真に収めることができました。

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ちょっと横長のお顔に平べったいお耳は、普通のにゃんこと違いますね。
でも、眼力はさすがねこ族!おててのモッフリ感も萌えポイントです↓

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ねこねーさんがいた時は、基本的に寝そべっていることが多かったのですが、
突然思い立ったかのように動き回って、訪問客にサービスしてくれることも↓

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昨日は時間がなくて、じっくり観察することができなかったのですが、
もう少し時間をかければ、いろんなショットが撮れると思います。

普段は、ワイルドにゃんこらしい凛々しい表情ですが…↓

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目をつむると、この可愛らしさ♪↓

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こちらは、隣のケージにいた別の子のショットですが、
シッポも太くてモフ毛がみっちりしています↓

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YouTubeを探ってみたところ、2013年8月末に投稿された上野動物園の
マヌルネコの動画がありました。参考までにこちらもリンクさせていただきますね。
動く姿もカワイイですよ♪↓



マヌルネコについての関連記事はこちら↓
NAVER まとめ(2014年11月27日):モッフモフ!最古のネコ科「マヌルネコ」がブサ可愛い!
マイナビニュース(2014年8月5日):東京都・上野動物園にいるマヌルネコが可愛すぎる……!

じつは、ねこねーさんは、ロンドン留学中にロンドン動物園の年間パスを
お友達にプレゼントしてもらい、その後も自分で購入して延長するほどの
動物園好き。ヒマさえあれば、ロンドン名物のダブルデッカーに乗って
動物園にしばしば遊びにいっておりました。

帰国後も、もちろんのこととして、上野動物園のパスを購入。
頑張って通おうと思っていたのですが、お仕事をしていると
週末は雑用に追われることが多く、上野もビミョーに遠いということもあり、
パスを購入したメリットが得られるほど、動物園に通うことができませんでした。
結局その後は、パスを買うどころか、動物園へ行くこともなくなってしまい…

でも昨日ひさびさに上野動物園に行ったら、妙にテンションUP♪
やっぱりいいなぁ、動物園。

動物園の存在意義については、昔から賛否両論ありますが、
近年は飼育方法・飼育環境も研究され、動物たちがしあわせに暮らせるように
工夫されているようですし、絶滅危惧種の繁殖プログラムなども有効だと思います。

動物園で暮らす動物たちの姿を通して、ひとりでも多くの動物好きの子どもたちが
育ってくれれば良いなぁ…それはきっと、身近に暮らす野良ねこたちや
おうちのペットたちの命を慈しむココロも育んでくれるはず。

ねこねーさんも、これを機会にまた動物園通いを再開したいと思っております。
今はまだ寒くて動物園を満喫するにはしんどい季節ですが、
あたたかくなってきたら、また再訪問したいなぁ。
そしたら、その時はお得な年間パスを購入しようっと!


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三峯神社のお犬さま&秩父神社の黒白ちゃん

昨日のブログでもチラっとふれましたが、ねこねーさんは昨日、
お遍路仲間のお友達といっしょに関東屈指のパワースポットとして
有名な三峯神社へ行ってまいりました。

帰りがけには、これまた由緒正しい秩父三社のひとつ、
秩父神社にも参拝♪奇跡的に、またもや現地のにゃんこに出会えるという
個人的なミラクルも体験し、大満足の1日となりました♪

本日は早速、その日帰り旅行のリポートをお送りさせていただきまーす!
西武秩父駅始発のバスに揺られること1時間40分…車酔いしやすい方には
大変しんどいクネクネ山道を上り詰めたところに、三峯神社は位置しています。

残念ながら、バスに乗ってからまもなく雨が本格的に降り始めてしまい、
現地に到着した時には傘が必要なほどに。
とりあえず、参道入口へ向かう途中にある三峰お犬茶屋「山麓亭」で
名物の「いもでんがく」を食べて腹ごしらえすることに。

素朴な味噌味の「いもでんがく」は、
こんな感じの超長ーーい串に刺さって売られています↓

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じゃがいも好きなねこねーさんは、これはおなかが減っていれば
5本くらいはペロッと食べられそう♪

使われているお芋は、奥秩父の名産、中津川いも。
お店の前には、これからでんがくになるであろうお芋たちが
たくさん置いてありました↓

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お店の外の椅子で、いもでんがくを食べながら空模様を見守っていると…
ん?もしかして晴れてきたかも?↓

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三峯神社のお犬さまのおチカラなのか、この後、天気は見る見る回復!
一説によると、晴れ女のねこねーさんのおかげというウワサもあります(笑)

とにかく、雨があがってよかった!
傘を持ちながらだと、写真も思うように撮れませんからね。
折り畳み傘をカバンにしまって、厳かな気持ちになって、
三峯神社の有名な「三ツ鳥居」をくぐります↓

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鳥居の前には、もちろん狛犬ならぬ、お犬さまのお姿が。
口を開いた「阿形:あぎょう」と口を閉じた「吽形:うんぎょう」の2体セットで
並んでいます。ボディは筋肉りゅうりゅうの細マッチョです↓

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本殿へ向かう参道には、ほかにも何体もお犬さまが登場。
こちらのお犬さまは、ちょっと狐っぽい感じかな↓

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「お犬さま」とよばれていても、じつはこの方々のモデルは、
わんこではなくて、ニホンオオカミ。
「大口真神」と呼ばれる御眷属、つまり神様のお使いです。

秩父地方とニホンオオカミの関係については、2012年に放送された
NHKドキュメンタリー、ETV特集「見狼記~神獣ニホンオオカミ」が
非常に興味深いので、お犬さま信仰や、日本の民俗学に心引かれる方は
ぜひご覧いただきたいです。

ちなみに、ねこねーさんも「ニホンオオカミは生きている!」と
信じて疑わない派のひとりです。

もちろん個人的に目撃したことはありませんが、まぁ、ねこねーさんの場合は
自宅のお庭で庭仕事をしている間に、そのうちツチノコを目撃するんじゃないか、と
真面目に思っているくらいですからね(笑)この手のお話は大好物なのです♪

霊験あらたかな三峯神社のお犬さまたちを信仰していれば、いつの日か、
秩父のお遍路途中にでも、ばったりニホンオオカミに遭遇するんじゃないか…
なーんていう、女のロマンを抱いていたりします♪

こちらのお犬さま像は、オオカミというより、わんこっぽい感じかなぁ?↓

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さらに、こちらのお方は、洋犬っぽいスタイルですね↓

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そんな、不思議なパワーのご眷属「お犬さま」たちに見守られつつ、
いよいよ本殿へ。本殿は、いぶし銀っぽい古びた様子とは無縁の
なかなかカラフル&豪華絢爛な佇まい↓

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そして、この本殿の手間には、三峯神社のパワーの源とも言える
2本のご神木が左右に立ち並んでいます。こちらは向かって左のご神木↓

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参拝者は、このご神木に手を触れて
パワー絶大のご神木の「気」をいただくのです。

ご神木のそばにも、もちろんお犬さまの姿が。
このお犬さまたちは、かなりスレンダーな感じです↓

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そして、さらに2012年の辰年には、本殿前の石畳に突如、龍神様が
姿を現すというミラクルがっ!そのお姿は、今でもしっかり確認できます↓

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いろいろとスゴいことになっている三峯神社ですが、たしかに境内には
伊勢神宮に行った時に感じたのと同じ空気感が漂っておりました。
ねこねーさんは、スピリチュアル系の才能はゼロですが、
きっとそっち系に強い方は、ビシバシ、パワーを感じてしまうのだと思います。

本殿のお詣りも済ませて、お守り&お札も手に入れて、
ねこねーさん一行は、お犬さまたちのお仮屋へ↓

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御眷属であるお犬さまたちは、実際には山奥へに身を潜めていらっしゃるため
本殿から歩いて行ける距離に仮のお宮を建立し、
ここで祭事を執り行っているようです。

お仮屋からは、遠くのお山の眺めも楽しめます。
仮のお宮とはいえ、なかなかすてきなロケーションです↓

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帰りのバスの時間まで、まだ余裕があったので、
ねこねーさんたちは足を伸ばして周遊道を散策することにしました。
途中、リアルなお犬さまに吠えられるハプニングも(笑)↓

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お天気が良くなったこともあって、見晴らしもよい感じ♪

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このあたりになると、まったく人がおらず、道に迷いそうになりながら
周遊道らしいルートを進んで行くと…わ、スゴい!何この、展望っ!↓

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雑木林が突然開けたと思ったら、目の前には天空の国が出現っ…!
標高1100メートルほどで、この眺めは、かなり贅沢です。

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うーん、スゴい…これもやっぱり、お犬さまパワーなのか…
霊験あらたかな三峯神社の凄さを、目で見て確認できた気持ちになりました。

じつは、この三峯神社には、本殿からお犬さまのお仮屋へ行く途中に、
もうひとつ人気にパワースポットがありまして。

「縁結びの木」という、意中の人への想いが叶う
ありがたい木が存在します。こんな感じのお宮も設置されています↓

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大人気スポットなので、この木の周りには、常にヤングな男女の人だかりが。
ねこねーさんたちは、まったく興味がないのでスルーしてしまいましたが、
縁結びを願う方は、ぜひ一度、お詣りしてみてください♪

「色気より食い気」のねこねーさん一行は、
帰りのバスに乗る前に、待ってましたのランチタイムを満喫♪

「三ツ鳥居」の手前にある大島屋は、
9月末放送された「出没!アド街ック天国」でも取り上げられたお店です。
ねこねーさんも、その番組をバッチリ観てチェック済みでした。

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大人気のおそばは、数量限定。
ねこねーさんたちは、ギリギリセーフでいただくことができました。
が、おなかがすき過ぎて、写真を撮るのを忘れました(苦笑)

とりあえず、「売切御免」の案内札でお茶を濁すことに…↓

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この大島屋さんは、伝説の武道家、大山倍達氏が
ご贔屓にしていたお店としても有名ですが…↓

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ねこねーさん的には、それよりも、
こちらの可愛らしいゲストさんのほうが気になっていたんですよ↓

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はい、ヤマガラさんです♪
お店のベランダ部分にこんな感じのバードフィーダーがありまして、
ヤマガラが飛んで来る、来るっ!5、6羽ほどが入れ替わり立ち替わり、
ヒマワリの種をくわえては飛び去り、また来てはくわえて飛び去り…を
くり返しておりました。

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最後に思いがけずヤマガラさんたちのお写真まで撮れて、大満足!
再びバスに乗って、西武秩父駅へと戻ったのですが、時間もまだ早かったので
少し歩いて秩父神社へも行くことにしました。

秩父神社へは、過去に何度も行ったことがあったのですが、
この夏にアフリカワシミミズクのガボちゃんをお迎えしてから
ふくろうグッズ集めに目覚めてしまったねこねーさんは、
秩父神社の「北辰の梟」の絵馬がどうしても欲しかったのです。

秩父巡礼中は、秩父駅周辺に戻って来るのが遅くなってしまって、
秩父神社の社務所はすでに閉まった後…今回はひさびさに
神社が開いている時間にお詣りすることができたというわけです。

とはいえ、もう11月も末。神社周辺も、夕闇に包まれてまいりました。
早いとこ、お詣りしてしまわないとっ!↓

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秩父夜祭(12月2日が宵宮、3日が大祭)の開催直前とあって、
境内にはこんな感じに祭事用の榊がたくさん用意されていました↓

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ねこねーさんのお目当ての「北辰の梟」は、本殿の真後ろに位置しています。
このフクロウについては、過去ブログでも紹介したことがあったかな?↓

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念のため、おさらいとして、説明文も載っけておきます↓

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※画像をクリックすると、大きな画面でご覧いただけます。

お目当ての「北辰の梟」の絵馬もゲットできたことだし、
有意義な1日だったなぁ…としみじみと思いながら、神社を後にすることに。
境内の大イチョウの奥には、もうお月さまが見え始めていました↓

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ねこねーさんたちが、まさに境内を出ようとしている、まさにその時、
ニャんとニャんと、さらなるミラクルがっ!

どこからともなく、神社の手水舎のそばに黒白にゃんこが姿を現したのです。
どうやら、手水舎の近くにある水たまりで、のどを潤している模様…↓

chichibujinjya6_113014

もちろん、ねこねーさんのテンションは上がりまくりましたよー!
この日は、お犬さまメインで、どう考えても、にゃんことの出会いは無理と
あきらめていましたから!

今年の春から続けた秩父巡礼で、毎回にゃんこに出会うという奇跡を
成し遂げたねこねーさんのミラクルは、まだ終わっていなかったようです。

奇跡の黒白ちゃんのお写真を、バッチリ撮影しようと、
夕暮れの中、ねこねーさんは頑張りましたよ(笑)

その結果が、こちら↓
場所を移動して、お祭りの準備のためのテントの中に佇むにゃんこ。
黒白ちゃん、野良猫みたいですが、肉付きもよく、かなりの美猫です♪

chichibujinjya7_113014

台の上にちゃっかり乗っちゃって、なかなか愛嬌のある子でした。
ねこねーさんのために、サービスしてくれたのかな?↓

chichibujinjya8_113014

こんな感じに、今回もお後がよろし過ぎる感じの日帰り旅行になりました♪
かなり長くなってしまったので、旅のおみやげ篇は、また明日にでも
別の記事としてアップしようと思います。

いや、それにしても、ねこねーさん、最近、ねこづいています!
というか、秩父とねこねーさんの組み合わせが、
ミラクルを引き起こしているのかも?

これはやはり、秩父巡礼リポートもコンプリートさせておかねばっ!
読んでくれるみなさまにも、ご利益のお裾分けができるかもしれませんからね♪


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| よそねこ | 14:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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