ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

掛川花鳥園リポート☆野良ねこ番外篇

本日ねこねーさんは、ニコニコ生放送を観ながら、
22日に天国へ旅立った、たま駅長の和歌山電鐵の社葬にWEB参列。
今もニコ生を閲覧しながら、ブログアップの準備をしています。

あまりに本格的な社葬で、たまちゃんがいかに偉大なにゃんこだったのかということが
痛いほど伝わってきました。和歌山電鐵の小嶋社長をはじめ、たまちゃんの周囲の
方々も素晴らしい人たちばかりだったのだなぁ…と出会いの素晴らしさにも
改めて感動してしまいました。

今日はそんなこともあって、胸がいっぱいなので、ブログのほうは
またまた引き続きで「掛川花鳥園リポート」にさせていただきます。
どこまで引っぱるんだ!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
今回は、鳥さんの話題ではなく、正真正銘のねこネタです。

じつは、花鳥園を満喫してバス停へと向かう帰り道、思いがけず
リアルにゃんこに遭遇したのです。ねこねーさんははじめ気づかずにいたのですが
お友達が倉庫らしき建物のそばにいるにゃんこの存在に気づいてくれて…

それがなんといいますか、あまりにもスゴい風貌のねこさんで…↓

kachouen_nora1_062815

ん?このモフ毛のかたまり、というか、ボロ雑巾みたいなのは、
お猫さまなの???↓

kachouen_nora2_062815

よく見ると、たしかに眼光鋭いロン毛にゃんこなのですが、
野良猫ちゃんなのでしょうか?モフ毛のクオリティがすこぶる悪いような…
イヤ、クオリティが悪いというよりも巨大な毛玉ができちゃってる??↓

kachouen_nora3_062815

それほどやせ細っている感じではないので、ごはんはゲットできていると
思いたいのですが、どなたかこの子のモフ毛を気にしてくれる方は
いらっしゃらないのでしょうか?

それとも、もともとこんな感じの毛質の子だったりするのかなぁ?

kachouen_nora4_062815

掛川花鳥園周辺にお住まいのねこ好きさん、もし見かけたら
こちらのにゃんこの健康状態などを気にかけてあげてください。
飼い猫さんがいる場合は、ブラッシングしてあげていただきたいなぁ。

あ、ニコ生の生中継、終わったみたいですね。
たま駅長みたいに4万人以上の人に社葬の中継を見守られるにゃんこもいれば、
お外生活で不自由な暮らしをしているにゃんこもいます。

人との出会いによって、にゃんこの猫生にも大きな差ができてしまうのだなぁ…と
たま駅長の社葬の直後で、余計に痛感してしまいました。
どうか、人気にゃんこも、そうじゃないにゃんこも、健やかに暮らせますように。
神様になったたま駅長、「たま大明神」として猫たちの幸せをお守りください。


thankyou7.jpg

*ご訪問ありがとうございます*
「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ

クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!
The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトのスポンサーが
シェルターに保護された ねこちゃん&わんちゃんの
ごはん0.6杯分を寄付してくれます。

| よそねこ | 14:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

正丸にゃんこ&伊豆ケ岳を超える道

GWが終了した木曜日。でも、ねこねーさんは今日も明日も会社をお休み。
連休は、あと4日も残っています♪

昨日はひさびさに日帰り登山に出掛けてブログは予約投稿…にしたはず
だったのですが、どうやらセッティングが下書きのままになっていたようで、
帰りの電車の中で慌てて投稿。。いつもより遅めのアップになってしまいました。

そんな昨日、ねこねーさんと登山仲間の幼なじみが向かったのは、
埼玉県飯能市の正丸駅。

shoumaru-izugatake1_050715

ここから正丸峠、さらに伊豆ケ岳、子ノ権現を経て
吾野駅へと向かう総歩行距離15.2km、
休憩も入れて8時50分から16時過ぎまで歩きまくりました。

本日のブログは、ねこねーさんの登山記録をかねた旅のご報告なので
写真の点数はかなり多めになりますので、あしからず。

いちおう、ねこブログなので、旅先では毎回なんとか
地元のにゃんこの姿を撮影しようと試みるのですが…

正丸駅を出て、5分も歩かないところで、さっそく、にゃんこ発見っ!↓

shoumaru-izugatake2_050715

え?どこ?とお思いかもしれませんが、上の写真の真ん中あたりの
白い点がそのお猫さま。高倍率ズームレンズで、ググッとズームしてみると…↓

shoumaru-izugatake3_050715

あら、なかなかの美猫さんですよ!
出発してからこんなにすぐにノルマ達成なんて、ねこねーさんは
やはり猫神様に愛されているとしか思えない(笑)
いや、ねこ察知能力がかなり磨かれてきて、目敏くなったということでしょうか。

あまりに遠くて、野良ちゃんなのか飼い猫ちゃんなのか
いまいちわかりませんでしたが、ボディの感じは栄養が行き届いているようです↓

shoumaru-izugatake4_050715

出だし早々で、にゃんこに遭遇してテンションがあがりましたが、
本日の道程は歩行時間6時間超えの長丁場ですから、
白ブチちゃんに別れを告げて、先を急ぐことに。

高麗川の支流にそって進んで行くと、川辺にはウツギでしょうか?
涼しげな可愛らしい白い花が咲き誇っておりました↓

shoumaru-izugatake5_050715

さらに先には、ちょっと進んだところに安産地蔵尊が。この地蔵尊は
金の胎内仏(はらご)を持っている霊験あらたかな仏さまのようです↓

shoumaru-izugatake6_050715

お天気にも恵まれて気持ちよく歩いていると、ん?何コレ…↓

shoumaru-izugatake7_05071

空き地にいきなり、さらし首が!? もちろんお人形なのですが、怖過ぎます。。↓

shoumaru-izugatake8_050715

出っ歯なところは、明石家さんまさんのお人形のようにも見えますが、
カカシの代わりなのでしょうか?うーん、謎です。。

山道に入ってからは、さすがに謎の人工物はなくなりましたが、
このルートは「関東ふれあいの道」として「伊豆ヶ岳を越えるみち」という名前の
ハイキングコースになっているためか、ところどころに親切な説明看板が登場。

こちらは、化石のフズリナについての説明書き↓
残念ながら、先を急いでいたのでフズリナ探しはできませんでしたが、
こういう案内版はうれしいですよね。

shoumaru-izugatake9_050715

足下に生えていたこちらは、ユキモチソウかな?と思いましたが、
ネットで調べてみたところ、テンナンショウの一種でしょうか?↓
山歩きをしているとしばしば遭遇する、サトイモ科の植物です。

shoumaru-izugatake10_050715


山の中は自然がいっぱい!
でも民家の庭でも見かけるようなこんなものもありました。
このすり鉢状の凹みは、アリジゴクの巣ですね。
山の中で目にするのはめずらしいので、思わずしゃがみこんで撮影↓

shoumaru-izugatake11_050715

1時間ほど歩いて正丸峠に到着。こんな感じの展望も楽しめます↓

shoumaru-izugatake12_050715

今回のルートは、低めの山をいくつも巡るコース。
正丸峠(630m)の先は、小高山(720m)→伊豆ケ岳(851m)→古御岳
(こみたけ・830m)→高畑山(695m)→天目指峠(あまめざすとうげ・475m)
→子ノ権現(640m)という感じに、ちょっと登っては下り、ちょっと登っては下り、
の連続。

高い山に一気に登る登山とは違い、ハイキング的な気持ち良さも堪能できます。
目的地がいくつもあるので、達成感を何度も味わえるのもいいですね。

正丸峠の先の小高山へ向かう途中には、熊出没のこんな貼り紙も↓

shoumaru-izugatake13_050715

ちょっとドキドキするエリアですが、5月ということで新緑の緑の美しさは最高!
緑の中には、ところどころに赤い差し色が入っており…↓

shoumaru-izugatake14_050715

これはツツジですね。
まだ咲き始めな感じですが、もう少ししたら満開になるのでしょうか。

shoumaru-izugatake15_050715

新緑のグリーンと朱色のツツジのコントラスト。
けっこう派手めな組み合わせですが、さすが自然。
ドギツさはなく、なかなかいい感じですよー!

11時前には伊豆ケ岳に到着。本当は山頂に辿り着くまえに、
ねこねーさんの大好きな鎖場に挑戦したかったのですが、
鎖を持って岸壁をよじ登る「男坂」は落石が危険のため、登ることはできず。
残念でした。

しかも「女坂」のほうも土砂崩れにより迂回せざるを得ない状態に。
またいつか、道が整備された後に再挑戦したいなぁ。

伊豆ケ岳の山頂は、ちょっとした展望も楽しめて、気持ちのいい空間でした。

shoumaru-izugatake16_050715

付近には、こんな感じの伊豆ケ岳の由来についての看板もありましたが…↓

shoumaru-izugatake17_050715

なによりも気になったのが、山頂の岩にはめ込まれた
こちらのレリーフ…なんなんでしょう、このおばさまは???↓

shoumaru-izugatake18_050715

「伊豆ケ岳」でネット検索すると、このおばーさんについての情報が
いろいろと出てくるのですが、なんでも彼女は、この山頂で山荘を営んでいた
「伊豆ケ岳のおばーさん」こと平沼とめさんという人物の模様。
このレリーフは、おばーさんが亡くなった後、人気者だったおばーさんを偲んで
山荘でよくお世話になっていた「仔ぐま山岳会」の会員によって作られたのだとか。

何も知らないと、不気味な感じがしてしまうレリーフですが、
なるほど、いいお話です。レリーフにしてもらうほどだなんて、
おばーさんはとても愛されていたのでしょう。

すでにレリーフが作られてから50年も経過していますが、
おばーさんの山荘で、登山の疲れをいやしたかったなぁ。

しかし、ここでまったりしているわけには行きません。
ゴールまで、先はまだまだ長いのです!

伊豆ケ岳を越えてからも、気持ちのいい新緑の緑が続きます。
こんなに気持ちのいい山道を歩くのはひさびさです↓

shoumaru-izugatake19_050715

ちょっとこんもりした、赤ずきんちゃんでも出てきそうな西洋の森っぽいところも↓

shoumaru-izugatake20_050715

これは、なんの植物なのでしょうか?
若葉のところが白いお花みたいになっていて、可愛らしい感じです↓

shoumaru-izugatake21_050715

古御岳(こみたけ)、高畑山を経て、超かっちょいい名前の峠、
天目指峠(あまめざすとうげ)へ。この峠の上には、その昔、龍神さまを祀る
祠があったようですが、その神様の一族がウナギだったために
付近の沢ではウナギを捕ることが禁止されていたそうです。

と言うことが書かれている案内版↓

shoumaru-izugatake22_050715

天目指峠で、やっと全コースの半分くらい…はぁ、よく歩くなぁ。
頑張って、次なる目的地、子ノ権現へ。

子ノ権現は、ねこねーさんが小学生の頃の遠足の目的地だったのですが、
当日、風邪を引いて参加できなかった苦い思い出があります。
ということで、ちょっとだけ感慨深かったりして。

あともう少しで子ノ権現!という時に目についたのが、
周囲の自然から浮きまくっている、なにやら白い不思議な物体↓

shoumaru-izugatake23_050715

ズームしてみると、どうやらお釈迦さまの手のようなのですが…

shoumaru-izugatake24_050715

このコースは、どういうわけだか妙なものが多いです(苦笑)
謎の白い手の真相は不明のまま、とりあえず、子ノ権現こと
天竜寺へ行ってお詣りを済ますことに。

正門からでなく、山道から境内に入ったので、まず目についたのが、
こちらの藁葺き屋根の建物。寺務所なのでしょうか、お守りを売っています↓

shoumaru-izugatake25_050715

子ノ権現天竜寺は、足腰守護の神様として知られています。
その由緒については、こちらの看板をご覧ください↓

shoumaru-izugatake26_050715
※画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

本殿はこちら↓
予想よりもこじんまりした感じでしたが、子ノ権現と言えば、有名なのが…

shoumaru-izugatake27_050715

この巨大わらじ↓
となりには、巨大下駄のオブジェも…さすが足腰の神様!

shoumaru-izugatake28_050715

じつは、ねこねーさんは今回の登山で、左脚の膝が痛くなってしまい…
去年は大丈夫だったのですが、一昨年の登山シーズンに悩まされた
下山時に筋を違えて激痛が走る感じの、あの症状がまた出てしまったのでした。

今回は登りよりも、果てしなく続く下りのルートが多くて、
それで左脚に変な負担がかかってしまったのだと思います。

そんなこともあったので、子ノ権現では、登山を楽しめるように
自分の足腰についてもバッチリお詣りしてまいりました。

境内には、こんな感じに絵馬の代わりのミニチュアわらじを納める場所もあって
足腰の悩みを抱える人たちの願いがずらりと並んでいました↓

shoumaru-izugatake29_050715

巨大わらじの他に有名なのが、この正門付近の仁王像↓
ねこねーさんたちは、今回、裏側から来たので、
仁王さまへのご挨拶は別れ際になってしまいました。

shoumaru-izugatake30_050715

子ノ権現まで来てしまえば、あとは駅を目指して進むだけ。

と思った矢先、またもや恐ろしいものが。
かなり傷んだ小さな太鼓橋のそばにある石碑には「降魔橋」の文字…↓

shoumaru-izugatake31_050715


うーん、なにやら怖い。。
気になってこれも帰宅後にネットで調べてみたところ、子ノ権現を開山した子の聖が、
ここで山々に住む鬼たち(山賊)を退治したのだとか。
あら、なんだか、ご利益のありそうな場所だったのですね(苦笑)

でも、このオカルトチックな橋のすぐそばにある畑には、
またもや恐ろしいものが…↓

shoumaru-izugatake32_050715

わ…ヤバい(苦笑)
左側には拳銃を持ったセーラームーン、右側の竿の天辺にはウルトラマンのお面。
なにやら怪しげなお人形までぶらさがっています。これもカカシなのでしょうが、
飯能市民のセンスは、いやはや、なかなかのものです。。↓

shoumaru-izugatake33_05071

そんな恐ろしげな光景にさえ目をつむれば、周囲は春の自然の宝庫です。
ナルコユリっぽいこんな植物や…↓

shoumaru-izugatake34_050715

なんと、小さなヘビさんにも遭遇っ!
写真ではわかりにくいのですが、中央のニョロっとした長細いのが
逃げる途中のヘビのシッポです↓

shoumaru-izugatake35_050715

イチゴみたいな葉っぱの黄色いお花は、ミツバツチグリ↓

shoumaru-izugatake36_050715

ところどころで、野生のフジにもお目にかかりました↓

shoumaru-izugatake37_050715

この白いお花はなんでしょう?
レースフラワーっぽい、小花の集合がなかなか素敵です↓

shoumaru-izugatake38_050715

最終目的地である吾野駅へ到着する寸前まで、自然がいっぱい♪
今回のコースは、奇怪なオブジェが満載でしたが、登山ルートとしては
予想外に優秀でした。秋の紅葉の頃にでも、また来たいなぁ。

高麗川のほとりでは、カモさんが1羽、のんびりと↓

shoumaru-izugatake39_050715

アップにすると、カルガモさんっぽいですね↓

shoumaru-izugatake40_050715

民家のそばの空き地には、イカリソウに似た感じの
不思議なカタチのこんなお花も↓

shoumaru-izugatake41_050715

うーん、花の名前とか、勉強しないとわからないのがいっぱいですね。
花や鳥の名前がわかると、登山もグッと楽しくなるので、
今年はハンドブックでも買って研究したいなぁ。

痛めてしまった左脚も下り坂でなければ、ほとんど痛まないため、
山を下ってからはラストスパートでガンガン歩きました。

最終ゴールの吾野駅に到着したのは、16時過ぎ↓

shoumaru-izugatake42_050715

運良く16時4分の電車に間に合って、スムーズに帰って来ることができました。

いやぁ、それにしても歩いた、歩いたっ!
左ヒザが痛くなってしまったのは、運動不足のせいもあるのでしょう。
これから本格的な登山シーズンですから、子ノ権現のご利益におすがりしつつも、
筋トレでもして、足腰を鍛えないと!

今回は、ちょっと意外なおみやげもゲットしてきたのですが、
それは長くなってしまったので、また明日。

ねこねーさんの連休はまだまだ続く…と言っても、
おうちの雑用のやりたいことリストにはまだ手付かずの項目が沢山ありますから、
今日の午後も筋肉痛にめげずに頑張らねばっ!

ということで、明日のおみやげ篇につづく〜!


thankyou4.jpg

*ご訪問ありがとうございます*
「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ

クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!
The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトのスポンサーが
シェルターに保護された ねこちゃん&わんちゃんの
ごはん0.6杯分を寄付してくれます。

| よそねこ | 13:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

上野動物園のマヌルにゃんこ♪

ねこねーさんちのほうは、本日は朝から雨…せっかくの日曜日なのに。。
予定ではお庭のつるバラの剪定をしたかったのですが、これだと無理ですね。
来週の建国記念日のお休みに延期かな。

でも、昨日が雨でなくて良かった!
じつは、昨日はちょいと用事がありまして、超ひさしぶりに
上野動物園に行ってきたのです。そのメインイベントについては明日にでも
ご報告することにして、今日のところは、上野動物園にいるワイルドにゃんこ、
「マヌルネコ」のお写真をアップさせていただこうと思います。

マヌルネコは、世界最古のネコのひとつと言われている絶滅危惧種。
中央アジアに分布しているワイルドにゃんこです。

詳しくはこちら→ Wikipediaマヌルネコ

ねこねーさんにとっては、ずっと気になる存在だったのですが、
やっとのことで実際のマヌルにゃんこにご対面〜♪
思ったとおり、なかなかのイケメンさんでしたよ↓

manul1_020815

動物園ではガラス越しにしか撮影できないので、
キレイに撮れるか謎だったのですが、運良く照明の映り込みもなく、
そのモフモフのお姿を写真に収めることができました。

manul2_020815

ちょっと横長のお顔に平べったいお耳は、普通のにゃんこと違いますね。
でも、眼力はさすがねこ族!おててのモッフリ感も萌えポイントです↓

manul3_020815

ねこねーさんがいた時は、基本的に寝そべっていることが多かったのですが、
突然思い立ったかのように動き回って、訪問客にサービスしてくれることも↓

manul4_020815

昨日は時間がなくて、じっくり観察することができなかったのですが、
もう少し時間をかければ、いろんなショットが撮れると思います。

普段は、ワイルドにゃんこらしい凛々しい表情ですが…↓

manul5_020815

目をつむると、この可愛らしさ♪↓

manul6_020815

こちらは、隣のケージにいた別の子のショットですが、
シッポも太くてモフ毛がみっちりしています↓

manul7_020815

YouTubeを探ってみたところ、2013年8月末に投稿された上野動物園の
マヌルネコの動画がありました。参考までにこちらもリンクさせていただきますね。
動く姿もカワイイですよ♪↓



マヌルネコについての関連記事はこちら↓
NAVER まとめ(2014年11月27日):モッフモフ!最古のネコ科「マヌルネコ」がブサ可愛い!
マイナビニュース(2014年8月5日):東京都・上野動物園にいるマヌルネコが可愛すぎる……!

じつは、ねこねーさんは、ロンドン留学中にロンドン動物園の年間パスを
お友達にプレゼントしてもらい、その後も自分で購入して延長するほどの
動物園好き。ヒマさえあれば、ロンドン名物のダブルデッカーに乗って
動物園にしばしば遊びにいっておりました。

帰国後も、もちろんのこととして、上野動物園のパスを購入。
頑張って通おうと思っていたのですが、お仕事をしていると
週末は雑用に追われることが多く、上野もビミョーに遠いということもあり、
パスを購入したメリットが得られるほど、動物園に通うことができませんでした。
結局その後は、パスを買うどころか、動物園へ行くこともなくなってしまい…

でも昨日ひさびさに上野動物園に行ったら、妙にテンションUP♪
やっぱりいいなぁ、動物園。

動物園の存在意義については、昔から賛否両論ありますが、
近年は飼育方法・飼育環境も研究され、動物たちがしあわせに暮らせるように
工夫されているようですし、絶滅危惧種の繁殖プログラムなども有効だと思います。

動物園で暮らす動物たちの姿を通して、ひとりでも多くの動物好きの子どもたちが
育ってくれれば良いなぁ…それはきっと、身近に暮らす野良ねこたちや
おうちのペットたちの命を慈しむココロも育んでくれるはず。

ねこねーさんも、これを機会にまた動物園通いを再開したいと思っております。
今はまだ寒くて動物園を満喫するにはしんどい季節ですが、
あたたかくなってきたら、また再訪問したいなぁ。
そしたら、その時はお得な年間パスを購入しようっと!


thankyou7.jpg

*ご訪問ありがとうございます*
「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ

クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!
The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトのスポンサーが
シェルターに保護された ねこちゃん&わんちゃんの
ごはん0.6杯分を寄付してくれます。

| よそねこ | 14:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>