ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

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グラフィックデザインの巨匠が描いた猫たち、山城隆一「ね、コ」展

こないだ4月になったばかりだと思っていたら、今日はもう20日。
もういくつ寝るとGWというところまで来てしまいました。

ここ数日の雨風でねこねーさんちのお庭のキクモモも、一気に花びらが散りまくり、
若葉がチラホラ。都心の街路樹の葉っぱも急激に芽吹いてきた感じです。
美肌ケア万全のおねえさまたちの中には、すでに日傘をさしている方も
いらっしゃるようですし、いやぁ、もう、月日の流れの早いこと、早いこと。。

せめてそろそろ、GWの予定くらいは決めないと!と思っているのですが、
昨日、Facebookの広告投稿を見て、GW時期に開催している
ねこ関連イベントに気づきました。

それが、昨日から西武渋谷店の特設会場で開催されている
今年没後20年の山城隆一氏の「ね、コ」展です。

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出典:西武渋谷店

■4月19日(水)〜5月7日(日)
■A館7階=特設会場
※ご入場は各日閉場の30分前まで※最終日は、午後5時にて閉場いたします。

<入場料>
一般・大学生500円、高校生以下無料
※クラブ・オン/ミレニアムカード会員さまは優待価格300円にてご入場いただけます。障がい手帳各種をお持ちの方、および同伴者1名さまは無料でご入場いただけます。
※スマートフォン、携帯電話、タブレットなどで会場内の作品の撮影は自由です。


山城隆一氏は、日本のグラフィックデザイン界をリードし続けた、
知る人ぞ知る大御所デザイナー。大のねこ好きとしても有名で、
自宅にいた9匹のねこたちをモデルにした作品を多数手がけていたようです。

恥ずかしながら、ねこねーさんは山城さんのことを今まで知らないでいたのですが、
Googleで画像検索してみたら、見覚えのあるにゃんこの絵が…

ねこねーさんの好きなねこ切手、
1996年発行のこの50円切手に描かれている眠り猫も、
山城作品だったんですね!↓

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Photo:スタマガネット

好きな切手を手がけられた方の作品ということで、
個人的に俄然、興味が湧いてしまった山城隆一さんのねこたち。

yamashiro_ne_ko_ten2
出典:西武渋谷店

先ほどの切手の絵と、展覧会のHPに掲載されている数展の絵しかまだ知らない
山城さん初心者のねこねーさんですが、それでも、その絵がほんわりと温かく、
それでいて、ほんのり切なさが漂っていることがわかります。

yamashiro_ne_ko_ten3
出典:西武渋谷店

展覧会の説明には、”やさしさとかなしみをたたえた幸せな猫たち」は、
多くの人の心をつかみました”と書かていますが、
素朴なタッチなのに妙に味わい深い彼のねこの絵は、
たしかになんとも言い難い、詩的な魅力に溢れています。

Twitter等を見る限りでは、彼の展覧会を話題にしている方は、今のところ、
少なそうなのですが、西武渋谷店の通りに面したビルの外側にも
デカデカと展覧会の告知がされているようです。
これなら、ねこ好きさんが足を運んでくれそうですね↓


うれしいことに、会場内での作品の撮影は自由!
実際に展覧会を観に行ったら、「ねこねこNEWS」でも、
改めてレポートさせていただきます♪

クラブ・オン/ミレニアムカード会員の割引もあるので、
都内にお住まい&お勤めの方は、ぜひ渋谷まで足を運んでみてください。
遠方の方も、GWに東京に来られた際にはぜひ!

展覧会の詳細はこちら↓

西武渋谷店猫を描いて世の中を幸せにした人、山城隆一「ね、コ」展。


ちなみに、5月3日(水・祝)〜5/15日(月)は、日本橋三越本店で
岩合光昭さんの新作写真展「ねこの京都」も開催されるし、
GWの予定が未定の方は、ねこ展巡りを企画してみるのも良いのでは?
きっと、ほっこりぬくぬくな気分のホリデーを楽しめますよ!


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| ねこにゅーす | 12:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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長さ18メートル!超ロング排水管から、にゃんこファミリーを救え!

暖かくなってきて、お猫さまもアクティブモードに切り替わっているのでしょうか。
海外サイトで猫ネタ探しをしていると、このところ、木登りをして降りられなくなった
にゃんこのレスキューとか、さらにその愛猫ちゃんを助けようとして自分も木から
降りられなくなった飼い主さんの救出劇とか、レスキュー隊の活躍を
チラホラと見かけるのですが、人並み以上にお猫さまのSOS動画を
見慣れているはずのねこねーさんも思わず見入ってしまったのが、
今回ご紹介するアメリカの動物救助団体Hope for Pawsがシェアした動画です。

その映像は、新緑がまぶしい木登りにゃんこの救出動画とは真逆の、
長くて細い排水パイプの中の暗がりが舞台。そこに映し出されていたのは、
黄色い瞳を光らせて牙をむいている、闇の帝王のような黒いモフ毛のにゃんこでした↓

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駐車場の排水管の中に猫がいるとの通報をうけ、現場を訪れたレスキューチームは、
長い長いパイプの中を懐中電灯で照らしたものの、その日は作業をせず、
翌日改めて出直すことに。

60ftlongpiperescue2

じつはこの奥には、大人にゃんこだけでなく、子猫たちもいっしょにいたのです。
子猫の存在が発覚したため、救出作戦は、よりスピーディかつ確実に遂行する必要が
出てきました。そのため、その日の作業は諦めて、レスキュー道具集めに
専念することにしたようです。

彼らが翌日持参した秘密兵器の中で、大活躍したのが、
この懐中電灯と小型カメラを取り付けたミニチュアリモコンカー↓

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このラジコンバギーをパイプの奥に潜入させて撮影したのが、
冒頭でご紹介したママ猫の写真です。

いきなり謎の動く物体に照らし出されて恐怖感MAX、さらに子育て時期で
気が立っているママ猫は、カメラに向かって容赦なくシャー攻撃をぶちかまします。
そして、彼女の前のゴミの中に埋もれている塊が、子猫たちのようです↓

60ftlongpiperescue4

Hope for Pawsの創設者であり、レスキューチームの立役者でもある
エルダド・ヘイガー(Eldad Hagar)さんは、他の人のにゃんこ救出動画を見て、
このリモコンバギーの利用について学んだそうです。
YouTubeなどの動画共有サイトから、新たなテクニックを学習できるのは、
まさに、この時代ならではの素晴らしさですね。

さて、リモコンバギーでパイプの内部の様子がわかったのはいいけれど、
問題は、どうやってこの狭く奥深いところに潜んでいる野良ねこファミリーを
全員無事に救出するか、です。

しかし、そこは動物レスキューのプロ集団。
こういう場合に何を使えばいいのかは、心得ているようです。

エルダドさんたちが用意したのは、18メートル以上もある超ロングポール。
その竿をパイプの反対側から差し込んで、まずはママ猫を捕獲することに↓

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ママ猫の進行方向の出口に捕獲用のケージをセッティングしたところ、思ったとおり、
背後から煽られたママ猫は、ケージの中に駆け込んで無事に捕獲成功!↓

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次の問題は、1匹以上いる、しかも、まだまともに歩けない子猫たちをどうするか。
排水管の中は、こんなに暗くて細いのです。
しかも、子猫は複数箇所に点在している模様↓

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ねこねーさんも驚いた大胆不適な子猫救出作戦とは、
排水管の中にパイプ幅の布のかたまりを巻きつけたポールを差し込んで、
チビにゃんこたちを全員パイプの反対側まで押し出すこと。

これだけ奥まった場所からの救出となると、長めのマジックハンドとかで
子猫を摘まみ出すのはまず無理だし、たしかに、この押し出し作戦以外に
方法はなかったのかもしれません。

「押し出す」と書くと、かなり強引な手法のように思えますが、
レスキュー隊によるミッション実行は、極めてゆっくり、じわじわと、
時には引いて、また押して、のアクションを複数回繰り返し、
歩き回ることのできない子猫たちを少しずつ移動させただけ。
周囲のゴミがクッションの役目を果たして、
子猫のボディへの負荷も軽減できたようです↓

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パイプの中にいた子猫は全部で4匹。全員無事に助け出され、
暖かく明るい部屋の中で、晴れてママ猫と再会することができました。

排水管の中では般若のような形相で荒ぶれていたママ猫も、
人間たちが自分たちを一生懸命助け出してくれたことを理解しているのでしょう。
保護されたママ猫は、猫が変わったかのように大人しいにゃんこに変貌。

スタッフの手から直接キャットフードを食べることもできたようです。
よく見ると、顔立ちも整っている美猫さんですよね♪↓

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4匹の子猫たちも、冷たい排水管の中と打って変わって、楽園のような
猫ベッドの中で満足げ。ママ猫のおっぱいに夢中でかじりついています。
さっきまで、ゴミにまみれていたとは思えないほどの、
ヌクヌク&ホワホワの、しあわせを絵に描いたようなにゃんこファミリーです↓

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そして忘れてはいけないのが、今回の救出劇のヒーロー&ヒロインたち↓

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Hope for Pawsのスタッフさんたちは、普段は、わんこのレスキューをメインに
行っているようですが、今回のように野良ねこちゃんたちのSOSにも
全身全霊で応えてくれるのが、頼もしいなぁ。

あら、いけない!白熱のレスキュー劇の説明に夢中になるあまり、
肝心の動画本編をリンクし忘れるところでした(笑)

7分44秒と、ちょっと長めの映像になりますが、内容的にも見応えはバッチリです。
ぜひお時間のある時に、ゆっくりご覧ください↓



関連記事はこちら↓
The Dodo(4月17日):Cat Gets Stuck Deep In A Drain Pipe With All Of Her Tiny Kittens

それにしても、このママ猫、とんでもないところで子育てをしようと思いましたね。
パイプの左右は穴がちゃんと空いているようなので、もしかしたら、このままでも
ママ猫は子猫たちを引き連れてパイプの外に出られたかもしれませんが、
雨でも降ってパイプに水が溢れたら、一巻の終わりです。

子猫を1匹ずつくわえてパイプの外まで運び出すにしても、
パイプが長くて外まで出るのが大変ですから、大雨の場合は、子猫が溺れかねません。

何はともあれ、今後は母子ともども、あったかいところで、
やさしい里親さんと、しあわせな猫生をまっとうしていただきたいですね♪


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| ねこにゅーす | 13:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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猛毒注意!お猫さま、ユリの花には気をつけて!

こないだまで、あんなに寒かったのに、今日は関東周辺では真夏日になるとかで、
東京でも最高気温は28℃、埼玉は地域によっては30℃です!
ホントにもう、寒暖差が激しくて困ってしまいますね。
ほんわかのどかな春の日は、どこへ行ってしまったのかなぁ。
でも今週末は、ひさびさにねこねーさんは登山予定なので、
この暑さで開花が遅い山桜が咲いてくれるとうれしかったりして。

そんな夏の兆しに戸惑う今日この頃ですが、
ブログのほうは、まだまだ春先のネタで攻めてみようと思います。

すっかり日本の季節行事として定着した晩秋のハロウィーンと違って、
なかなか国内に浸透しないのが、春先のイースターです。
イースターは、キリストの復活を祝う「復活祭」なので、
キリスト教徒が少数派の日本で盛り上がる必要はそもそもないのですが、
商魂したたかな100均などのお店では、今年も控えめながら
イースター関連のウサちゃんやタマゴのグッズが販売されておりました。

でも、「そもそもイースターっていつだっけ?」と思われる方も
少なくないと思います。正解は、2日前の4/16(日)。
「ねこねこNEWS」でも、イースター当日に関連ネタを取り上げたいと
思ってたのですが、時すでに遅し…Facebookページの海外にゃんこの投稿を見て、
遅ればせながら気づいた次第です(苦笑)

でも、イースター関連のニュースは、海外サイトでは、
まだちらほら上がっていて、ちょっと気になったのが、
こちらのにゃんこのお写真です↓

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Photo:Vets Now

ロン毛気味のモフ毛が愛らしいこの子は、
英エセックス州ウィックハン・ビショップス在住のミリーちゃん。
ラブリーなお顔の口元は、なにやら黄色く染まっておりますが…
よく見ると、右手の先っぽもカレー粉で染めたみたいに黄色くなっていますね。

でも、この黄色いのは、カレー粉ではありません。
にゃんこにとっては猛毒のユリの花の花粉です。

日本でいうところのテッポウユリは、海外ではイースターリリーと呼ばれていて、
聖母マリアを象徴する花として、この時期に飾られることが多いのだとか。

で、このミリーちゃんは、その切り花のユリの花と戯れてしまった結果、
おててもお口も、まっ黄色に。色がついただけならいいのですが、
ユリの花粉は、致命的な中毒を起こすほどの猛毒ですから、
ミリーちゃんは、この後、動物病院に入院することに。

以下の参考画像は、イースターリリーではなくて、カサブランカかな?
雄しべの先っちょの赤黒い部分(葯:やく)に、花粉がたくさんついています↓

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Photo:Huddersfield Examiner

ユリの花粉は、手や服につくと厄介なので、一般的に
切り花を生花やフラワーアレンジメントで使う時には、花びらが開くとすぐに
葯を雄しべの先からまるごと取ってしまうのですが、なにもしないでそのまま飾ると、
雄しべにちょっと触れただけでも大量の花粉が付着してしまいます。

ミリーちゃんは、キレイなユリの花が気になったのか、
芳しい花の香りを嗅ごうとしたのかわかりませんが、
思いっきり雄しべに密着してしまったのでしょう。

動物病院で点滴をすることで、ミリーちゃんは運よく一命をとりとめたようですが、
ユリの花粉は短時間で急性腎障害を引き起こすので、
異変に気付くのが遅れると一大事です。

参考にした記事によると、海外ではユリを飾るご家庭が増えるこの時期に
動物病院に運ばれるユリ中毒患猫の数が急増するとのことですが、
復活祭にはイースターエッグとしてチョコレートもたくさん出回るので、
獣医さんたちは、チョコをつまみ食いしたにゃんこもの対応にも追われるのだとか。

ねこ飼いさんには常識だと思いますが、にゃんこにとってはチョコレートも猛毒です。
イースターは、ユリとチョコレートのダブル効果(?)で、
いたずら好き&食いしん坊なお猫様たちの急患が50%も増えるとのこと。
日本にいると気づかない、にゃんこトリビアですね。

チョコレートについては、引き出しの中にでもしまっておけば
つまみ食いを防げますが、お部屋に常時飾りっぱなしのユリの花については、
うっかりしてしまうこともあるかと思います。

ねこねーさんもユリの花は好きなので、雄しべの先っちょを取った状態のお花を
お部屋や仏壇に飾ることがあるのですが、ちょっと調べてみたところ、
どうやら花瓶の水を飲んだり、花びらや茎、葉っぱを食べてもダメみたいで…
とにかく、ねこ飼いさんのおうちには、ユリの花はご法度!
と思っておいたほうが良さそうなのです。

Lilies-can-be-deadly-for-cats
Source:Market Business News

あれ?そういえば、こないだ、トトちんとアンチョ先生が、
ダイニングテーブルの花瓶の水をなめていなかったっけ?
あー!「ねこ検定」の自己採点をしていた時、たしかになめていました!
あの時は花瓶の中身は小菊とカーネーションだったけど、
あれがユリだったら…思い出して、思わずゾッとしちゃいましたよ。

ユリの花は飾らないのが一番ですが、もし飾る場合は、
雄しべの先っちょを取った上で、にゃんこがいたずらできない
壁掛けタイプの花瓶に飾るとか、念には念を入れた配慮が必要ですね。

Lily-toxicity-cats
Photo:Market Business News

「ねこにユリはダメ、絶対!」ということを心に刻むために、
英語になりますが、2本ばかり、説明動画もリンクしておきたいと思います。

じつは、ユリといっても、いわゆるテッポウユリのような、
いかにもなユリだけでなく、ざっくり言うと、ユリ科の植物全般が危険!
と思っていたほうがいいみたい。毒性もお花によってそれぞれ違います。

動画には、お花の写真もでてくるので、参考にしていただければと…↓
可憐なスズランも、にゃんこには猛毒なんですよ!
(ちなみに人間にとっても猛毒です。)



続いて、もうひとつ。
こちらは、さらに詳しくユリ中毒の深刻さを語っている動画です。
語り口が、はっきりゆっくりとしているので、英語も聞き取りやすいんじゃないかな↓



危険なお花をまとめた画像もあったので、こちらも拝借させていただきます↓

LilyPSA
Source:Siamese Cat Spot 

画像の詳細はこちら↓
Siamese Cat SpotLilies and Kitties Don’t Mix!

カラーやスパティフィラム、ギボウシも、ユリほどではありませんが、
毒性があるんですね。ギボウシは、わが家のベランダにもいくつかあるなぁ。。

今回は、海外サイトを中心に関連記事を探してしまいましたが、日本のサイトにも、
以下のリンクのような、ねこにとっての危険植物についてまとめたページは
たくさんあるので、気になる方は、ネットで調べてみてください。

NAVERまとめ(2月26日):飾ってない?猫に危険な花・観葉植物まとめ

この手の中毒を回避するために、本当は、ねこを飼っているおうちには、
植物は置かないほうがいいとされているのですが、
生活環境にひとつも植物がないのは、なんとも殺風景でいけません。

ねこねーさんは個人的に植物がそばにないと、自分の気持ちが枯れそうなので
ベランダや室内の植物も、ダイニングテーブルのお花も、できれば現状どおり、
キープしておきたい、というか、もっと増やしたいくらいです。
でも、お猫さま至上主義も貫きたいし。うーん、悩ましい!

なんと言っても、わが家の場合、つまみ食いが大好きな
トトちんとアンチョ先生が危険極まりないですからね(苦笑)
これを機会に植物の毒性についての知識を深めて、置き場所を工夫するとかして、
なんとか、にゃんこも、お花も、どっちもあふれる暮らしを送りたいなぁ。

ちなみに、かなり前に読んだ「毒草を食べてみた 」 (文春新書)という本は、
人間にとっての毒草について書かれた本ですが、読み物としても
とても面白かったのでオススメです。

とにかく、にゃんこと暮らす人は、猛毒のユリ類だけには気をつけないと!
これからはユリの開花時期ですからね、外歩きのお猫さまたちも
ユリの花には要注意ですよ!


関連記事はこちら↓
Vets Now(4月14日):Owners warned letting cat drink water from lily vase could be fatal
Market Business News(4月16日):Lilies are deadly for cats vets warn
Huddersfield Examiner(4月17日):Vets issue warning to cat owners over the dangers of lilies


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| ねこにゅーす | 13:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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