ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

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ペンス米副大統領ファミリーにニューフェイス!子猫のヘーゼルちゃん

10日ほど前に虹の橋を渡った愛猫オレオちゃんの追悼ツイッターを投稿した
ペンス米副大統領の奥さま、セカンドレディのカレンさん。

その内容を見て、夫でアメリカ副大統領のマイク・ペンス氏、
さらに長女のシャーロットさん(そして、おそらく次女のオードリーさん、
長男のマイケルさん)も動物が大好きであることが判明し、
ねこねーさんもいきないペンス一家のことが大好きになってしまいました。

「ねこねこNEWS」でも急遽、オレオちゃんの追悼特集を
アップさせていただいたのですが…

過去記事はこちら↓
6月12日:【追悼】ペンス米副大統領の愛猫、オレオちゃん

生き物好き家族の例に漏れず、ペンス家のペットロスからの立ち直りも
米空軍機エアフォースツー並みに速かった…いや、早かった!

カレンさんが昨日投稿したツイートには、
こんな可愛い子猫ちゃんの写真が添えられていたのです↓

hazelpence
Photo:Twitter

この子の名前はヘーゼルちゃん。
新たに副大統領一家の一員になるセカンドレディならぬセカンドキャットです♪
性別や詳細はわかりませんが、カレンさんのツイートによると
この週末、ご家族の出身地であるインディアナ州へ里帰りする途中に
このヘーゼルちゃんを新しい家族として正式に迎え入れたようです↓


娘のシャーロットさんが写っている右上の写真を見ると、
ヘーゼルちゃんはペットショップ出身の子みたいですね。
詳しいことはわかりませんが、日本と違ってアメリカでは、保護動物に限って
ペットショップでの販売が許される取り組みが進んでいるようなので、
ヘーゼルちゃんも、もしかしたら保護ねこなのかもしれません。

この週末にペンス家の一員になれたのは、子猫のヘーゼルちゃんだけではありません。
カレンさんの別のツイートには、「父の日」のサプライズとして旦那さまに贈った
インディアナ州出身の子犬の写真も!セカンドレディならぬ、セカンドドッグになれた
栄誉あるわんこの名前は、ハーリーちゃんです↓


搭乗口にたたずむ一家のお写真には、カレンさんが抱いている
子猫のヘーゼルちゃんの姿もバッチリ写っていますね♪
(上記のTwitter投稿の画像部分をクリックすると拡大写真が表示されます)

長女のシャーロットさんのInstagramにも、
ハーリーちゃんに頬ずりするご自身のお写真と、お母さまが投稿したのと同じ
2枚の写真がアップされています↓


前回の記事でも触れましたが、
ペンス家にはマーヴェリック君という愛犬がいたのです。
しかし、彼は大統領選のひと月前に虹の橋を渡ることに。
新たなわんこを「父の日」のタイミングでお迎えすることは、
おそらくカレンさんとお子さまたちの間でひそかに計画されていたのでしょう。

そして先日、愛猫オレオちゃんも、マーヴェリック君と同じ13歳で他界。
こうなったら、わんこだけでなく、にゃんこもお迎えしてしまいましょう!
と、ペットロスの心の隙間を埋めるべく、家族会議の末、2匹同時お迎えという
ドラマチックな展開に至ったのではないかと、ねこねーさんは勝手に妄想(笑)

ペンス家には、新たに加わった2匹の他に、ピクルちゃんというにゃんこと、
マーロン・バンドーという名前のウサギさんもいますからね、
ホワイトハウスから5kmほど離れたアメリカ海軍天文台の敷地内にある
副大統領邸は、2ニャン1ワン1ウサの動物大所帯になりますね♪

動物たちをめでるペンス副大統領のご家族は、家族どうしも仲がいいし、
本当に嫌味がなくて素敵です♪奥さまや娘さんには、この先もSNSで
子猫のヘーゼルちゃんの成長ぶりや、先住にゃんこのピクルちゃんとの関係を、
どんどんシェアしていただきたいですね♪


関連記事はこちら↓
Washington Examiner(6月18日):Pence family adopts a kitten and puppy
WRTV Indianapolis(6月18日):Pence family welcomes puppy, kitten to family during trip to Indiana


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| ねこにゅーす | 13:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ライバル関係、再熱!? ラリー VS パーマストン

一昨日の記事では、ペンス米副大統領の愛猫、オレオちゃんの追悼特集をお送りして、
アメリカの政界にも、お猫さまの魅力が浸透している事実を学んでみた
ねこねーさんなのですが、英国シンパの「ねこねこNEWS」としましては、
長年見守り続けているロンドンの官庁街で暮らすにゃんこたちの近況を
お伝えしないわけにはいきません。

英国の総選挙直後で、なにかと注目を浴びているロンドンの官庁街、ホワイトホール。
連日報道陣が詰め掛ける首相官邸前では、ネズミ捕獲長のラリー君が
政治の動きはどこ吹く風といった様子で、相変わらず、のん気でマイペースな
猫生を満喫しているようです↓

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Photo:Barcroft Media via Getty Images / HuffPost UK

ラリー君、なんて格好をしてるのやら…路上に寝そべって、
毛づくろいの最中なのでしょうかねぇ(笑)

そして、へそ天&ダレまくりのラリーくんの背後には、
刺客めいたオーラを醸し出す不穏な表情を浮かべた黒白にゃんこが1匹。
外務省勤務のネズミ捕獲長、パーマストン君ですね!

ライバル関係にあるこの2ニャンは、縄張り争いが激化してケンカが頻発したために、
一時期、外歩きの時間をシフト制にして、お互いに顔をあわせることがないように
配慮されていたはずなのですが、2ニャンから異議申し立てがあったのか、
はたまた、彼らのお世話をするスタッフさんの怠慢なのかはわかりませんが、
いつのまにか、シフト制は廃止されたようです。

ここしばらくアップされたSNSの映像を見ると、おふたりは
それぞれ好きな時間に官庁街のパトロールをしているようですね。
そして、必ずと言っていいほど、2ニャンの間には一触即発の空気が漂っています。。

こちらは先週の金曜日にTwitterに投稿されたショートムービーですが、
ラリー君とパーマストン君の間には、確実に火花が散っています↓


そして、昨日投稿されたホヤホヤのツイートでも、
2ニャンのねこ関係を描くこんな写真が投稿されておりました↓


通り過ぎるラリー君をガン見するパーマストン君と、
あえて宿敵を無視して立ち去ろうとするラリー君。
お兄さんにゃんこだけあって、ラリー君のほうが大人な対応をしている感じかな?

と思ったら、ラリー君の非公式のTwitterメインアカウントからは、こんな投稿が…↓


「パーマストンは、そこに柵があってラッキーだと思いたいんだ…」
つまり、通りすがりのパーマストンは、宿敵である俺さまの前に柵があって
命拾いした、と…そう言いたいわけですよね、ラリー君?

さらに、Twitterでのラリー君のパーマストン攻撃は続きます。

BBCニュースの政治部デスク、ノーマン・スミス氏が投稿した
ニュース番組の報道映像には、路上で爆睡しているラリー君のことを
背後から襲おうとしているパーマストン君の姿がばっちり映っています。
イギリス英語と英国政界の現状についても学べる、
いろいろな意味で興味深い動画です↓


こんなふうに生放送で、にゃんこのライバル関係をリポートしてしまうBBCのセンスが
ねこねーさんは大好きです♪ってか、ラリー君、お昼寝する際は、
せめて車道でなく歩道の上にしたほうが良いような(苦笑)

さらにラリー君は、Sky Newsが制作した総選挙後1週間の
ラリー君の姿をまとめた特別動画もシェアしています↓


動画のスーパーでも語られていますが、ラリー君は
英国の3度の国民投票と2回の総選挙を経てもなお、首相官邸に君臨し続ける、
いわば、ホワイトホールの影の番長的な存在に違いありません。

英国政界で不動の地位を築いていたのは、他でもない、
ネズミ捕獲長のにゃんこだったんですねー♪

ちなみに、ねこねーさんは動画の最後のほうにチラッと映った
ラリー君グッズが気になってなりません(笑)
どこで売ってんだろ、あれ。後で調べてみなくっちゃ!

メイ政権の雲行きは怪しくなる一方ですが、
とりあえず、ラリー君の人気は不動のようで安心しました♪
でも、ホワイトホールは、官庁勤務のにゃんこたちの激戦区でもありますから、
人気争いについては油断大敵ですよ。それから、ラリー君、
パーマストン君との流血沙汰には、くれぐれも気をつけてくださいよー!

関連記事はこちら↓
HuffPost UK(6月13日):Larry And Palmerston, The Downing Street Cats, Look Like They’ve Fallen Out Again


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| ねこにゅーす | 13:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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祝・シンシン2度目の出産☆パンダ似にゃんこを探せ!

やりました!ついに、そして、いきなり、その日はやって来た!
昨日、上野動物園のメスのパンダ、シンシンが、
同園のオスのパンダ、リーリーとの待望の赤ちゃんを出産しました!

上野動物園のジャイアントパンダ保護サポート基金の立ち上げ当初から
「SAVE the PANDA パートナーズ」として支援を続けている
ねこねーさんといたしましては、まさに感無量!

もちろん同基金の運営委員会顧問にして、日本パンダ保護協会名誉会長の
黒柳徹子さんも大よろこび!上野の街も昨日から、赤ちゃん誕生のニュースに
沸き返っています♪

ねこブログなのに、のっけからパンダの話題で恐縮ですが、
5年前のシンシンの初産の時も、「ねこねこNEWS」では、無理やりこじつけ特集を
お送りしていますからね、今回もパンダネタに触れないわけにはいきません。

過去記事はこちら↓
2012年7月6日:パンダちゃんの出産祝いニャのだ☆
2012年7月12日:上野のコパンダちゃん、安らかに…

上記の過去記事にもあるとおり、前回生まれたコパンダちゃんは、
あっというまに天に召されてしまって、多くのパンダファンが
悲しみにくれましたから、今回は、ぜひ無事に大きく育っていただきたいでものです。

さて、シンシン出産こじつけ企画・第2弾として、何を取り上げるべきなのか。
じつは、パンダ関連のねこネタって、ありそうで、ないんですよ(苦笑)

で、手っ取り早く、パンダ似のにゃんこ画像をネットで探してみたところ…
パンダ似以外の何モノでもないお猫さまの画像がヒットしました。
それが、こちら↓

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Photo:imgur

このにゃんこ写真、2016年1月18日にimgurに投稿されたこの画像が
オリジナルなんじゃないかと思うのですが、これだけインパクトのある
パンダ柄のお顔なのに、海外のメジャー系ねこ情報サイトで、
とりあげられた形跡がないんですよね。

あまりに狙いすぎな黒タレ目模様は、
人工的にモフ毛を染められているんじゃないかという気もしますが、
無理やり染めたにしては、けっこう自然に馴染んでいるし。
人工着色の場合でも、ニュースサイトでとりあげられる可能性は高いので、
なんで話題にならなかったのか、不思議なくらいなのですが、
この子、肝心の詳細情報が皆無に等しくて…

かろうじて、ネット検索でほかにも2点ほど、別のショットがヒットしたのですが、
以下の画像もPintarestに貼り付けてあったものなので、
知りたい情報が欠如しているのです↓

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Photo:Pinterest

この写真では、ボディのモフ毛模様も、うかがい知ることができます。
ニャンと、体のほうも首から下が黒という、まさにパンダ柄そのもの。

さらに、もう1枚ヒットした全身写真を見ると、いやぁもう、
この子の前世はパンダでしょ!というか、やっぱり、ここまでパンダ似だと、
さすがに人工着色の疑いが強まるというかなんというか。。(苦笑)↓

P13Zx5cl
Photo:kuddy PETS

お顔の模様の感じは、自然なんだけどなぁ。
ちょっと出来すぎていますね…やっぱり、染めらちゃってるのかなぁ。

過去に、信じがたいモフ毛模様のお猫さまを何匹も紹介している
「ねこねこNEWS」的には、このパンダにゃんこも実在してほしいんですけど、
やや古い情報ということもあって、真相は霧の中…

疑惑画像で終わらせるのもなんなので、最後は、プチパンダ似のティモ君の
パンダまみれの日常を収めた動画をお届けしたいと思います↓



おめめの周りがパンダ風のティモ君の可愛らしさもさることながら、
飼い主さん、パンダ好き過ぎるでしょ!っとツッコミを入れたくなる動画です(笑)
動くパンダのぬいぐるみ(足の裏の再現が少々間違っていますが…)、
ねこねーさんも欲しいなぁ。

ちなみに、このティモ君は、4年ほど前にニャンモック好きにゃんことして、
ご紹介したことがある子ですよ。覚えている方、いらっしゃいますか?

過去記事はこちら↓
2014年7月14日:ニャンモックで優雅な夏を♪

お猫さまのパンダ化願望をも刺激する、
野生動物界のセンターアイドル、パンダちゃんたち。
ねこねーさんは、昭和時代のパンダフィーバーどんぴしゃ世代なので、
上野動物園のパンダに対しては妙に熱い想いを抱いていたりするわけですが、
イマドキの子たちは、パンダについてどう思っているのかなぁ。

昨日生まれた上野動物園の赤ちゃんパンダがきっかけで、
またパンダ人気が沸騰して、サポーターの数も増えればいいなぁ。
名前はまだない生まれたばかりのコパンダちゃん、
すくすく大きくなってくださいよー!


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| ねこにゅーす | 12:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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