ねこねこNEWS

うち猫から世界の猫まで、ニュースなにゃんこをお届けします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

【追悼】絵本作家ディック・ブルーナさん 『こねこのねる』

今週末こそ、たまりにたまった雑用を片付けようと、気合いが入っていた
ねこねーさんなのですが、スマホで朝のニュースをチェックして、
心にポッカリ穴があいたような気分になってしまいました。

多忙モードの本日は、ブログのほうはサクッと手短に
更新しようと思っていたのですが、心の穴を埋めるためにも、
やはりここはひとつ、ばっちり特集させていただかなくては!
というわけで、トトちんに撮影協力してもらいました。

トトちんは、この絵本、知ってるかな?↓

toto1_021817

そのうさちゃんは、ミッフィーちゃんっていうんですよ。
昔は、日本では「うさこちゃん」と呼ばれていました。
オランダ人のグラフィックデザイナーで世界的に有名な絵本作家の
ディック・ブルーナさんが生みの親なんですよ。

そのブルーナさんが、一昨日の2月16日に89歳で天に召されました。
絵本好きのねこねーさんにとって、この訃報はけっこうな打撃で、
朝からなんだか寂しい気持ちでいっぱいなのです。



もちろん、ご高齢だし、89歳は天寿を全うされたといっていい年齢ですが、
最近はご長寿でも現役バリバリで活躍されている作家さんが
多くいらっしゃいますから、ブルーナさんにもまだまだたくさんの
ミッフィーちゃんたちの絵を描きづけていただきたかった。

ねこねーさんは、英国留学時代にロンドンの本屋さんで開催された
ブルーナさんのサイン会に足を運んだことがありまして、
トトちんが眺めているのは、その時にサインしていただいた絵本なのです。

toto2_021817

このサイン本については、「ねこねこNEWS」でも
すでにご紹介したことがあると思っていたのですが、
過去記事を検索しても出てこないので、もしかしたら今回が初公開かもしれません。

日本でブルーナさん並みの絵本作家がサイン会を開くとなると、
長蛇の列ができてしまって大変ですが、ロンドンでは大物作家や有名人のサイン会が
さりげなく開催されることが多く、この時も本当にブルーナさんが来るのかどうか
あやしいほど、館内はいつもどおりのまばらなお客さん。

日本からわざわざやって来たっぽい熱烈ファンの方が数名目についた以外は、
ごくごく普通の本屋の絵本売り場の光景で、「これからブルーナさんご本人が
目の前にやって来る!」という、ねこねーさんの大コーフン状態とは
見事に温度差がある感じでした(笑)

もうかなり昔のことなので、よく覚えていませんが、ねこねーさんも、
たまたま本屋の張り紙か何かを見てサイン会を知っただけなので、
本当にブルーナさんが来るのか、不安に思ったのですが、
サイン会の時間になって登場したのは、見間違うことのない
立派なおヒゲをたくわえたブルーナさんご本人!

大好きな、そして偉大な作家さんなので、いやー、もう、緊張しましたよー!
サイン中のブルーナさんのお写真、公開しちゃっても大丈夫かなぁ。
キンチョーしていた割には、けっこうキレイに撮れていました↓

dickbrunawhsmith

サイン中も特にお話することはありませんでしたが、
ブルーナさん、とっても素敵な紳士でした。

ロンドンのWHSmith行われたブルーナさんのサイン会は、
開始してからしばらくたって、やっとそれなりの賑わいに。
ミッフィーちゃんの着ぐるみも登場して、会場を盛り上げておりました。

というわけで、トトちん。
そのうさちゃんの絵本は、ねこねーさんの宝物なの♪

toto3_021817

あ、トトちんは、サインより、おヒゲのほうが気になりますか(笑)

ちなみに、うさぎのミッフィーちゃんで有名なブルーナさんですが、
にゃんこが主役の絵本もあるんですよ。それが、こちらの『こねこのねる』↓
「いんであん」になりたい子猫のねるちゃんのお話です。





 こねこのねる
  (子どもがはじめてであう絵本)


  ディック・ブルーナ (著)
  いしい ももこ (翻訳)

  福音館書店; 改版 (1968/11/15)
   [単行本]




(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


ねこねーさんも、じつはこの絵本は読んだことがなかったのですが、
YouTubeに読み聞かせ動画がアップされているのを発見!
中身が気になる方は、見てみてください↓



にゃんこ以外のイラストも秀逸ですね。
なにより「いんであんになりたい」という、突飛な発想がたまりません♪

でも、ブルーナさんのねこの絵といえば、このねるちゃんよりも、
黒猫のイラストのほうが有名かも?

2年前の「猫の日」に向けて投稿された日本の公式サイトのブログには、
こんな記事がありました↓

みみよりブログ(2015年2月19日):「ね こ」 の 日 の 考 察

ブルーナにゃんこのぬいぐるみ、ねこねーさんもひとつほしいなぁ。

ブルーナさんが他界されたのは非常に悲しく残念ですが、
おそらくは今年は、ブルーナさん特集の本の出版とか展覧会とか、
いろいろありそうで、ファンとしてはうれしいような、悲しいような、
うーん、でもやっぱり今は、悲しいなぁ。。

toto4_021817

そうですね、ブルーナさんは天使の絵もた描いていますもんね。
そして、お空の上でもいいので、やっぱり、にゃんこの絵も
もっとたくさん描いてほしい(笑)

シンプルな線と絶妙な配色で独特の絵本の世界を展開した
ディック・ブルーナさん。心からご冥福をお祈りいたします。


thankyou6.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。

| ねこほん | 14:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

爆笑問題・田中さんの猫愛全開本!『猫と田中』

近年は、空前のねこブームで、日本のテレビ番組でも気づくとしばしば、
ねこ関連の番組を放送していたりして、ねこ好きを主張する芸能人の方々も
かなり増えてきたように思います。

そんな中で、とくに筋金入りのねこ好きさんが、
爆笑問題の田中さんですね↓

news_header_nekototanaka_01
Photo:お笑いナタリー(撮影:東MAX)

自他ともに認める愛猫家である彼が、このたび、
ついに有り余るねこ愛を全開にさせた本を出版された模様。
しかも、イラストを担当したのは「ねこねこNEWS」でもご紹介したことのある
ほのぼのタッチのにゃんこイラストが愛らしい、そにしけんじ氏です。

そにし氏の過去記事はこちら↓
2014年7月11日:マンガもアニメも絶好調!猫ピッチャー
2016年1月26日:ゆる猫マンガ『ねこねこ日本史』 Eテレで4月にアニメ化っ!

田中さんとそにし氏のコラボなんて、なんて絶妙な組み合わせ!
癒し度満点間違いなしの新刊本がこちらです↓



    猫と田中

       田中 裕二 (著)
       そにし けんじ (イラスト)

       太田出版 (2017/1/25)
     [単行本]






(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


猫同居歴約30年の田中さんがこの本で追求したのは、
「どうして猫はかわいいのか」という、自らに問い続けている命題について。

田中さんのねこ論については、実際に本書を手にとってご確認いただきたいのですが、
表紙と本文のイラストを担当したそにしけんじ氏が描いた
田中さんとの共作マンガ「猫漫才師」の1編をご紹介させていただくと…↓

news_xlarge_nekototanaka_02
Photo:お笑いナタリー

うーん、見事なまでに、いつもの、そにしワールド全開(笑)
どうやら田中さんは、そにし氏のファンで、
それで今回このコラボが実現したみたいです。

そのほかにも『猫と田中』には、
田中さんが撮影したにゃんこたちの愛らしいスナップ写真が満載↓
どの子もみんニャ、ねこ好きさんにだけ見せるリラックスした表情をしていますね♪

81x-qmQWluL
Photo:Amazon

Amazonには、すでに3件ほどカスタマーレビューが投稿されているのですが、
いずれも高評価で星5つ!ねこ好きさんなら、「うんうん」「あるある」
「そうだよねー!」を連発してしまいそうな内容みたいです。

『猫と田中』は、田中さんファンにも、そにし氏ファンにも、
おふたりのことなどどーでもいい、単なるねこ好きさんにも、
幅広く楽しんでいただける本なんじゃないかなぁ。

かく言うねこねーさんも、まだ詳しい中身についてはよくわかっていないので、
しつこい風邪が治った頃にでも、本屋さんでチェックさせていだこうと思います♪


関連記事はこちら↓
お笑いナタリー(1月23日):爆笑問題田中が「猫はどうしてこんなにカワイイのか?」に迫る本「猫と田中」
コミックナタリー(1月24日):そにしけんじが爆笑問題・田中と4コマ共作、猫のかわいさに迫る著書で


thankyou4.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。

| ねこほん | 13:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

本日発売!「AERA」の臨時ねこ増刊「NyAERA(ニャエラ)」

早いもので、本日は2016年の最終日、大みそかです。
ねこねーさんは、なんとか年賀状の投函は昨日終わらせたのですが、
大掃除のほうは、まったくもって未着手(苦笑)

とりあえず、一夜飾りにならないように、
昨日のうちにお正月飾りだけは済ませたものの、
ここしばらく掃除をさぼっていたので、家の中は猫毛まみれの荒れ放題。。
水槽の水換えもしなくちゃだし、おそらく今日は、いつもの状態に戻すのが
精一杯で、大掃除と言えるようなことをするのは難しそうです。

まぁ、たいてい例年、こんな感じなんですけどねぇ。

ねこねーさんと違って、すでに新年を迎える準備が万端のお方に
こたつに入ってゆっくり読んでいただきたいのが、
本日発売のねこ雑誌です。

ニャンと、あの真面目なニュース週刊誌「AERA」の
ねこ特集増刊号が発売されたのです。

増刊号のタイトルは、ねこ特集らしく、
その名も「NyAERA(ニャエラ)」!

表紙を飾るのは、写真家の蜷川実花さんが撮り下ろした
にゃんこ女優、シナモンちゃんです↓

NyAERA123116
Photo:ネタとぴ

シナモンちゃんは、「ねこねこNEWS」のFacebookページで
以前シェアさせていただいた、来年公開の映画『ねこあつめの家』に
出演する注目のにゃんこスターです。

ゲームアプリ「ねこあつめ」を実写化するこの映画については、
来年、改めてブログでご紹介させていただきますね♪

気になる「NyAERA(ニャエラ)」の掲載内容はというと…
「AERA」の公式Facebookに目次の写真が投稿されています↓



関連記事はこちら↓
ねとらぼ(12月26日):雑誌「AERA」がネコ化だと? 1冊丸ごと猫特集の「ニャエラ」12月31日発売
ネタとぴ(12月26日):あのお堅い「AERA」が完全“ネコ化”! 「NyAERA(ニャエラ)」12/31発売~Amazon.co.jpでは予約でカテゴリー1位に

ロシアのプーチン大統領から贈られた秋田県知事の愛猫、
ミール君も登場するんですね!

関連記事によると、オリジナルの「AERA」の連載を
ねこ視点に置き換えた記事もあるようなので、
特にねこ好きの「AERA」読者にはたまらない1冊と言えそうです。

ねこねーさんも後で、正月料理の材料の買い出しに行ったついでに
本屋さんでチェックしてみようっと!

それでは、みなさま、良いお年を。
来年も「ねこねこNEWS」をよろしくお願いいたします。


thankyou6.jpg

*ご訪問ありがとうございます*

「ねこねこNEWS」は毎日更新、奮闘中!

以下の3つのブログランキングに参加しています。
更新の励みに応援クリックしていただけると
とてもうれしいです。


★ランキング 参加中★ 今日もポチッとお願いします!
 にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ 人気ブログランキングへ


クリック募金 応援中 こちらもポチッとお願いします!

The Animal Rescue Site

左のバナーのリンク先TOP画面の
Click Here to Give - it's FREE!
と書いてあるところをクリック!
あなたの代わりに、米国の動物愛護サイトの
スポンサーがシェルターに保護された
ねこちゃん&わんちゃんのごはん0.6杯分を
寄付してくれます。

| ねこほん | 13:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>