ねこねこNEWS

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あの羊毛フェルトにゃんこに会える!猫ラボ個展ー猫のいるところー

春に向けて気温もあがって、お出かけしたい欲求がくすぐられる今日この頃。
本日はお花見がてら立ち寄りたい、とっておきのねこ関連展のお知らせです。

東京限定になってしまって申し訳ないのですが、
現在、南青山のビリケンギャラリーでは、
羊毛フェルト猫作家、猫ラボさんの個展が開催されています。

猫ラボ個展 ー 猫のいるところ ー
会場:ビリケンギャラリー(東京都港区南青山5丁目17-6)
開催期間:3月18日~4月9日(※月曜休み)
時間:12時~19時
料金:無料


ニードルフェルトの手法を駆使して、ねこの瞳にオリジナルのグラスアイを
採用した猫ラボさんの作品は、まるで本物の生きているにゃんこのような
絶妙な表情が特徴的。独特な作品の魅力にとりつかれている人も
少なくないようです。

イベントへの出展はもちろん、WEB CMや映画のPRなど、幅広いメディアに
作品を提供されているようなので、どこかで見かけたことがある方も
多いんじゃないかな?

こちらのお写真は、ギャラリーのお知らせハガキから拝借したものですが、
まるで絵のように見える、この首をかしげた茶トラ白ちゃんも、
猫ラボさんの作品なんですよ↓

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Photo:NEKOLABO

この子は、今年の「猫の日」に発売された猫ラボさんのはじめての作品集
『FELT CATS』の表紙にもなっています。

今回の個展期間中、ギャラリーではサイン入りの作品集も
販売しているようですが、Amazonでも取り扱っている模様↓





    FELT CATS

      猫ラボ (著)

      書誌 山住 (2017/2/22)
    [単行本]





(画像をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明をご覧いただけます)


ギャラリーの公式Twitterには、展示会場の写真を投稿した
こんなツイートも↓


さらに別のショットを添付した投稿も、本日追加されました↓


こちらは、猫ラボさんご本人のTwitter投稿から。
3匹いる愛猫ちゃんのうちの1匹、蘭丸君とフェルト製の彼の分身です↓


展示されている作品は撮影OK!とのことで、
個展を観に行った方からは、写真付きのこんな感想も↓


さらにギャラリーでは、今回の個展とコラボした寅印菓子屋さんの焼き菓子セットも
数量限定で販売しているそうです。お菓子売り場でお出迎えしてくれるのは、
寅印菓子屋さんちの猫ちゃん2匹、あずきちゃん&ささげちゃんです↓


もちろん、この2ニャンは猫ラボさんの手作り。
参考にした記事によると、このあずきちゃん&ささげちゃんは、
猫ラボさんが、はじめて猫を「擬人化」させた作品なのだとか。
お菓子の売り子さんとして働く2匹のまっすぐな視線がたまりません♪

猫ラボさんの作品は、公式サイトでもじっくり眺めることができます。
でも、できれば、やっぱり本物を間近で見てみたいなぁ。

公式サイトNEKOLABO

個展の詳細は、以下のエキサイトの個展リポートをご覧ください。
猫ラボさんの過去のインタビュー記事も参考にリンクさせていただきますね。

関連記事はこちら↓
エキサイトニュース(3月22日):今にも動き出しそうな羊毛フェルトの猫たちに出会える猫ラボ個展
ilove.cat(2013年8月22日):「羊毛フェルトでつくるリアルな猫人形」猫ラボ・たまこさんインタビュー
ilove.cat(2016年10月4日):フェルト作家・猫ラボ ☓蘭丸、南天、福 — 災い転じて福となす

個展は4月になってもしばらくやっているようなので、
ねこねーさんも時間を作って観に行きたいと思います。

ちなみに、猫ラボさんのフェルト猫作品は購入も可能。
今回は、時すでに遅しといった感じですが、
彼女の作品に恋をしてしまった方は、ぜひ次の機会をお見逃しなく!


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【ベラルーシ発】 氷点下18℃!凍結にゃんこを救え!

昨日は全国で最も早く、東京でソメイヨシノの開花宣言が行われました。
今年はしばらく気温の低い日が続くため、例年より長く桜を楽しめるようですが、
寒空の下でのお花見はなかなかつらいものがあるので、やはり早いとこ、
春らしい気候になってほしいですね。

今日はそんな春の足音にしばし耳を塞いで、極寒の地ベラルーシにズームイン!
氷点下18℃の道端で凍死寸前になっていた野良ねこちゃんの救出動画を
お届けしようと思います。

まずはいつもどおり、スクリーンショットで
簡単に解説させていただくと…

YouTubeに動画がアップされたのは、1週間ほど前なのですが、
凍結にゃんこが救出されたのは年明け直後の1月3日。
その子はまるで、道端で野ざらしになっているゴミのごとく、
車道の脇でうずくまっていたのです↓

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車道は結構な広さで、一面雪に覆われており、
それなりに交通量があるのですが、誰も道端のにゃんこのために
止まろうとはしません↓

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運転中のドライバーは、凍死しかけている野良ねこの姿を
見て見ぬ振りをしていたというよりも、おそらく全身霜だらけの物体を
生きている猫だと認識しなかったのではないでしょうか。

そのため、小さな命は長い間、道端に放置され、
もはや生き物としての気配を消すまでに弱り切っていたのです。

そんな中、その子の姿にめざとく気づいたのが、この動画の撮影者のお兄さん。
霜だらけのにゃんこを車内に保護して、そのまま暖かな部屋の中へ連れて行き
モフ毛についた霜もキレイに落としてあげたようです。

タオルに包まれたにゃんこは、ほっとした表情をしています↓

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ほぼ全身凍りついた状態だった野良ねこちゃんですが、
どうやら命に別状はないようです。

動物病院に連れて行ったところ、生後6ヶ月の子猫であることが判明↓

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ふさふさのロン毛が素敵なイケニャンですね♪
しかし残念ながら、そのロン毛で覆われた長いしっぽは
凍傷に侵されていて、途中から切断しなくてはならないことに↓

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凍てつく寒さから逃れたにゃんこは、
今度は、体の一部を失うという試練を味わうことに。
麻酔を打った後、自慢のしっぽを切断する手術を受けました↓

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手術後、彼のしっぽは半分の長さに↓

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でも、術後のエリザベスカラー姿の子猫ちゃんは、元気いっぱい!
しっぽは短くなっちゃったけど、もう寒さに震えることもありません↓

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しっぽを半分も失ったことは、辛いことではありますが、
それと引き換えに命が助かったと思えば、諦めもつきます。

にゃんこのしっぽは、十猫十色。長い子もいれば、短い子もいるし、
曲がっている子もいれば、ほとんどしっぽがない子もいますから。
きっと、この子も、新しい短めのしっぽが気に入ることでしょう。

それに、終生の家族となる里親さんも、
彼の短いしっぽを「可愛い!」と言ってくれるはずです。
だって、この子は、まるごと全身、こんなに可愛らしいのですから♪↓

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手術から2週間後、子猫ちゃんはすっかり元気になりました。
持って生まれたロン毛にゃんこの美しさも宝石のように輝いています。
もう誰も、路上で凍てついていたゴミだなんて思いません↓

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動画の最後は、救出されたにゃんこからの
こんなメッセージで締めくくられています↓

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「僕の名前は、ニカ。人間に救出されて生き延びたんだよ。
新しい家族を見つけて、新しいおうちもあるんだ。
過酷な状況におかれた野良ねこたちの命を救ってくれた
すべての人たちに、僕は感謝の気持ちをを伝えたい。
みんなのことを抱きしめるよ、ニャンニャン、ゴロゴロ!!」

ニカ君、しあわせになれてよかったね!

霜の塊からロン毛の美猫に変貌したニカ君の救出動画は、
こちらのリンクでご覧ください↓



じつは、この動画を撮影したニカ君の命の恩人は、
去年の秋に「ねこねこNEWS」でご紹介したことのある
万歳にゃんこ、Pusik君のパパさんなのです。

過去記事はこちら↓
2016年9月5日:【ベラルーシ発】甘え上手の万歳にゃんこ、Pusik君

Pusik君も、もともとは瀕死寸前の健康状態にあったホームレスにゃんこ。
きっと彼の飼い主さんは、ねこの神様から、
にゃんこの救世主として指名された人物なんだろうなぁ。

今回保護されたニカ君は、Pusik君の弟にゃんこにならずに
別のおうちの子になったようですが、Pusik君の甘えぶりを見ると
それで良かったのかも、と思います。

というのも、相変わらず彼は、この上ないほど甘えん坊で
飼い主さんを独り占めしたくて仕方ないようなんですよ。

こちらは、2週間ほど前に投稿されたPusik君とパパさんの最新映像。
デレデレっぷりが止まらないったらありゃしない!↓



こんなおうちにイケにゃん子猫のニカ君が投入されたら、
Pusik君のヤキモチが心配ですから(笑)

ニカ君はニカ君で、新しい飼い主さんに思いっきり可愛がられて、
今までの野良ねこライフを帳消しにするほど素敵な猫生を送ってください♪


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ミルクを飲むと、お耳がピクピク♪ こうもり耳のボビー君

連休明けの火曜日は、全国的に雨模様みたいですね。
東京の桜もチラホラ咲き始めて、まもなく開花宣言が出されるようですが、
気分的には、まだ春はもう少し先…という感じでしょうか。

こんな日には、心の奥までほっこりできる
子猫ちゃんの萌えカワ動画を見るに限ります。

ちょうど今、オーストラリアのビクトリア州ハンプトン・パークにある
野良ねこ保護施設、2nd Chance Cat Rescueで保護されたチビにゃんこが、
世界のねこ好きさんたちをメロメロにしているのです。

その注目の的が、こちらの黒白にゃんこのボビー君↓
まだ生後4週間のホヤホヤのベビーちゃんです♪

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Picture: Ian Currie / Herald Sun

先月、メルボルンのレモンの木の下で保護されたボビー君は、
ちょっと前にFacebookにアップされた哺乳瓶からミルクを飲む姿で一躍有名に。
もちろん、こちらの写真バージョンも十分に可愛いのですが…↓

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Picture: Ian Currie / Herald Sun

ねこ好きさんたちを悶絶させているのが、こちらの動画↓
哺乳瓶をチュパチュパ吸う音も愛らしいので、ぜひ音付きで再生してください。
ピクピクと小刻みに動く耳に注目ですよー!



はぁぁぁ、なんて可愛らしい!!
ねこねーさん同様、彼のミルク飲みパフォーマンスに悩殺されてしまった人は
星の数ほどいるようで、動画の再生回数もあっという間に388万回を突破。
この感じでは、400万回も余裕でクリアするんじゃないかなぁ。

ピクピク動く大きな耳の可愛らしさから
「Bobby Bat Ears」というあだ名をつけられたボビー君。
直訳すると「こうもり耳のボビー」になりますが、
英語だと、わんこの耳の形状の呼び名にも使われているなど、
こうもりみたいに大きく立った耳のことを「Bat Ears」と表現するみたいですね。

よく見ると、耳の大きさはそれほど大きいわけでもないのですが、
動画の印象にはぴったりのあだ名です♪

もちろん、お耳だけではなく、ロン毛気味でかなりのイケにゃんなところも
人気の理由のひとつ。こんなふうにキトンブルーの瞳に見つめられたら
里親候補のねこ好きさんなら、完璧に運命の出会いを感じちゃいますよねぇ↓



こちらのお写真に写っているのは、地元紙なのかな?↓
里親さんが決まる前にメディアデビューを果たすなんて、
ご本ニャンも予想していなかったことでしょう。



ボビー君は現在、保護された施設からちょっと場所を移動した
ノーブル・パーク・ノースにある一時預かりのお宅(?)で
お世話されているようです。ひと月以内には、里親探しを開始するようですが、
これなら新しいおうち探しは順調に進みそうですね。

ボビー君の未来の里親さんには、ぜひ彼専用のSNSを立ち上げて、
その成長ぶりを世界に配信していただきたいなぁ。


関連記事はこちら↓
Herald Sun(3月19日):Video of bottle-fed Melbourne rescue kitten goes viral
Daily Mail(3月19日):The purr-fect refreshment! Adorable abandoned kitten is so excited to be fed a bottle he can't stop wiggling his ears
METRO(3月20日):Kitten flaps his ears in cutest way imaginable while being fed


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